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まだインクは残っているのに書けなくなったボールペンを復活させる方法とは…

いくつかの方法があるので、お試しください。


ティッシュを四つ折りにして、その上をゆっくり10秒間書く(復活率60パーセント)

固まったインクがティッシュのざらざらな紙の摩擦で取れるらしいです。

ただし、この方法は空気が入ってインクが出なくなったときは使えません。

このワザは、以前「伊東家の食卓」で紹介されていました。


もうひとつは、遠心力を使う方法です。

体温計の水銀を下げるときの要領でボールペンを何度も振ります。

そうすることで、ペン先にインクが集まるのです。

ひもを付けて振り回す方法だと、力もあまり要りません。


3つめは、熱でインクを溶かすという方法です。

ライター、ドライヤー、お湯などでペン先をあたためます。


摩擦、遠心力、加熱でも復活しない場合は…

そのときは、あきらめましょう…


以上、「納得! 便利な情報」でした。

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【追記】
「お湯でベン先をあたためましたが、ますます書けなくなりました」
というコメントをいただきました。

ボールペンが使えなくなってしまったそうで、申し訳ありませんでした。

私は、いつもお湯であたためていましたが、
ご紹介されていた三菱鉛筆のホームページには
インクが出ない原因はいろいろあります。「火であぶったり・お湯につけても書けない」と言うお話を聞きますが、かえって品質を悪くしますので行わないで下さい
と書かれていました。

ということで
摩擦、遠心力、加熱でも復活しない場合は…
そのときは、あきらめましょう…
を、以下のように訂正いたします。

摩擦、遠心力でも復活しない場合は
使えなくなることを覚悟の上で「加熱」する方法もあります。

いろいろと試しても復活しないボールペンを捨てるのなら
最後のチャレンジと思って「加熱」するのも一考です。

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