納得雑学!便利な情報

簡単で便利な裏技や、豆知識・雑学・基礎知識を紹介します。

全体表示

[ リスト ]

前回のブログでご紹介した方法で、実際にゆで卵を作ってみましょう。

イメージ 1

1 鍋に水と卵を入れ、沸騰させます

なるべく小さい鍋の方が、早く沸騰します。

給湯器のお湯から沸かした方がガス代の節約になります。

鍋はフタをしましょう(熱効率アップになります)。

鍋をガスコンロへかける前に、底の水滴を拭きましょう。

水の量は、卵の高さの半分でOKです。

ガスの火は、鍋の大きさをはみ出さないようにしましょう。


2 沸騰したら火を止めます

沸騰させたままでも火を止めても、ほぼ同じ時間でゆで卵ができあがります。

つまり、火を止めて余熱でゆで卵を作った方がガス代の節約になります。

3 鍋のお湯を捨てます

ガスのスイッチを入れて約15分経過した時点で、お湯を捨てます。
(時間は微調整して、好みの固さのゆで卵を作りましょう)

捨てるお湯はまな板にかけて殺菌するなど、有効活用しましょう。

4 鍋に水を入れて、卵を冷します

水で冷ますと、卵を綺麗にむくことができます。


今回ご紹介したのは、「簡単・ぐうたら・省エネゆで卵」の作り方です。

本格派で作りたい方は、別途レシピを検索してください。

ちなみに、簡単・ぐうたら・省エネで作った卵を食べてみましたが
そんなに味は変わらないと思いました。

【「ゆで卵」と「生卵」の判別方法】


ゆで卵と生卵は、見ただけでは区別がつきません。

どちらなのか分からない場合は、回転してみましょう。

ゆで卵は固体なので、クルクルと綺麗に回ります。

生卵はすぐに回転が止まってしまいます。



以上、「納得! 便利な情報」でした。
不定期更新の日記はこちらです

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事