今日も風雪に耐えて・・・

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脈を熟考する講演会

毎年3月9日より心房細動週間が始まるので、その初日に講演会を行うことが通例化。今年も例年どおり脈を熟考する講演会と命名され行われた。といってもまだ3年目だ。
今年も同様に講演依頼され話すことになった。
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まずは青森県立中央病院院長の藤野先生のご挨拶。
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続いて私の講演。過去2年間は心房細動の早期発見に着目して話をしていたのだが、流石に自分でも飽きて、今回は日常の心房細動診療を話してみた。今回撮り下ろしならぬ作り下ろしの新作のためちょっと時間オーバー。意外とこれも話さなくてはと長くなってしまった。
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続いて県病循環器内科の金城先生が心房細動の早期診断を治療についてご講演。若い先生だが、大和田先生転勤後の県病の不整脈診療を引き継ぎいろいろお世話になりました。春から大学病院とのことで今後もがんばって下さい。ループレコーダーから植え込み型ディバイス、ペースメーカーの活用など大変勉強になりました。
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最後は春から県病に赴任される佐々木憲一先生。抗凝固療法にフォーカスを絞ってご講演。講演を聴くのは初めてだが、物静かでとても切れる先生だな。春から宜しくお願いします。
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〆は今月から弘前大学循環器内科の教授に赴任された富田先生がご自身の多くのデータを提示して、津軽地域の心房細動や脳塞栓症の現状についてお話しされた。
ようやく大学病院の体制も決まり、今後益々の発展をお祈りいたします。

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昨日はホテル青森にてタケキャブ2周年記念講演会があり、最近消化器系の講演会はほとんど出ていないのだが、演者が大学の同級生なので出席した。
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演者は東北大学消化器内科の小池先生。この分野では非常に有名になったのだが、自分にとってはいまだに大学の同期だ。それでもGERDの最新の病態診断や治療、バレット潰瘍の多数の症例などとても勉強になった。そうしてみると、ちゃんと診断もせずPPIを無駄に投与するのはどうかという感じもしてきた。非常に反省するべき点だな。
その後懇親会、慰労会とも楽しく飲むことができた。ありがとうございました。

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いろいろ都合着かず、この日が新年最初の研究会参加となった。ホテル青森にて恒例の青森市循環器病懇話会。
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まずはあおもり協立病院の澤岡先生。超高齢者にBAV(カテーテル大動脈弁治療)施行した一例。全国的には非開心術の大動脈弁置換術であるTAVIが広まっているが、まだ青森県は未開の地だ。しかも患者様が手術を希望されていないとなおさらだ。長期効果は望めないが、超高齢者の短期的予後改善には十分だろう。しかし青森県でもTAVI施行できるようになったらほぼみんなTAVIだろうな。
この後で私が当院での悩んだ症例を発表。
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青森市民病院の福井先生が会議で到着遅れて盛ハートクリニック盛先生が自院症例を発表。
毎度ながらACSや不整脈など盛りだくさんの症例だ。しかし福井先生未だ到着せず。懇親会も準備できず微妙な空気のところに福井先生到着。
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上腸間膜動脈の解離など診断に難渋した症例を提示された。
業者的にはこのような症例検討会を行うのは難しくなってきているようだが、何とか継続していってほしいものだ。

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昨日はホテル青森にて若手医師の会が行われた。今回は忘年会的に企画という方向であったため、医療以外の勉強は無し。講演会2本立てであった。
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まずは内科おひさまクリニックの小倉先生。糖尿病最新の話題ということで、CGM以外にも持続測定できるFGMの話、GLP-1アナログの積極的使用、変わりつつあるSGLT2阻害剤の使用方法、DPP4阻害剤やGLP-1アナログの週1回製剤など多岐にわたりご講演。大変勉強になった。
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続いて中野脳神経外科クリニックの中野先生が脳神経外科的切り口からベルソムラの使用経験を語ってもらった。この1年いろいろ苦労されたようで、その写真集もはさみながらご講演。ようやくベルソムラの特徴がわかってきたようだ。
懇親会では新規開業の先生とも話すことができたし貴重な時間であった。

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昨日より二日間ねぶたの家ワラッセにてDMATの技能維持講習があり受講した。青森で開催されたのは記憶の限りは無く初めてかな?
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初日は南海トラフ地震への対策など含めた講義からEMIS入力の実習や救護所運営のシミュレーションなど。最後に熊本地震での活動報告。毎度技能維持講習や実動訓練等ではタイムリーな活動報告があり興味深い。今回も県病の小笠原先生の本部活動における忌憚のないご反省面白かった。
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翌日は最近最も多い業務の病院支援、及び受援の実習。最近はこれがルーチンのようだが初めての経験だった。まずは支援で最初に到着したのでDMAT指揮所のリーダーに。
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後半は支援を受ける病院の本部長に。短時間でとにかくてんやわんやだった。しかしながら大変勉強になり気持ち良く終了。また実働はあるのかな?期待しつつもない方がみんなの幸せだ。

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