アウトドア
BE−PAL 10月号
創刊はアウトドアという言葉がまだ一般的ではなかった時代の1981年。
初心者にも分かりやすい「外遊び」の入門書的な雑誌を想像していたが
ページを進めていくにつれ、段々違和感を覚えてきた。
今号の特集は「山の宿」。
冒頭では小さな子供連れ家族も楽しめるキッチン設備の整った
ログハウス風の施設を紹介しているものの、
後半は管理人の常駐していない、寝袋や食事、飲料水すら持参しなければ
いけないような山小屋が紹介されている。
ある程度の登山経験を積んでいないとたどり着けないような場所で
今度の連休にちょっといってみようか、というレベルの宿ではない。
連載16回目の「青空工房」という物作りのコーナーもすごい。
「ティピー」の作り方って言われても、どうしてよいものか。
ティピーとは
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pen2/15号
2012/2/13(月) 午前 1:18
毎号1つの事柄を特集する、雑誌というよりムック的な作り方をしている
あたらしい作りの雑誌です。
その主題は歴史や宗教、デザインなど多岐に渡っています。
今の流行や社会情勢などを取り上げているわけではないので
半年後に読み返してもさほど古さを感じさせないのではないでしょうか。
特集は『コムデギャルソン』。
ブランドの今日までの
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複製するファンたち
2011/12/31(土) 午後 11:58
独自のPOPで売り上げを倍増した本屋さんという記事を読んだことがある。
そのPOPは『見どころは118ページ、ヒロインの衝撃の告白に
思わず涙が…』という具合に本の山場をばらして、
あえて一番の盛り上がりを立読みをさせるのである。
20年ほど前、アメリカのバンド、グレイトフル・デッドのコンサートについて
音楽雑誌で読んだことが
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サイゾー 12月号
2011/12/12(月) 午前 1:15
特集は『本当に過激で面白いマンガ』。
タイトルからよくある、一部で話題のマンガガイド的な記事を想像していたが
編集者や書店員の覆面座談会等の業界裏話で出版業界に詳しくない者にとっては
意外な話が多くて読み応えがあった。
編集者対談は業界の噂話的な話題に終始し、
飲み屋で隣の席の愚痴を聞いているような面白さはあるが内輪で完結している。
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