Apple Watch

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 前回の投稿では、Apple Watch +Nike を使って3ヶ月過ぎた感想を書きました。

 結局、Apple Watch 2との違いは、Nike仕様の画面表示とバンドとアプリが使えるか否かと書きましたが、どうもアプリ(Nike+RunClub)は、なにも+Nikeでなくても使えるわけで、Androidでも使えるわけで、そうなると、+Nike との違いは、画面表示とバンドのみとなり、大した違いはないようです。

 正直、+Nike であるメリットというか、そうでなければならない理由はほとんど、個人の趣味趣向によるものとしか言えないのではないかと思います。



 で、先日、フルマラソンを走ってきました。

 このマラソンでの、一番の課題は、バッテリーが持つかどうかということです。

 昨年は、途中(4時間4,50分の辺り)でバッテリーが省エネモードになり、タイム等を確認できなくなりました。

 さて今回はどうでしたでしょうか。

 まず、Nikeのアクティブティの画面をお見せします。


イメージ 1


 走ったのは、このところ数年参加し続けている、いわきサンシャインマラソンです。

 昨年は、グロスタイムで5時間7分台でしが、今回は4時間57分と初めて、5時間の壁を破りました。

 それ自体、とても嬉しいことでしたが、Apple Watch 2 のバッテリーはどうだったのでしょうか。



 バッテリーは最後まで切れることはありませんでした。



 持ったのです。




 ただし、バッテリーの容量が明らかに大きくなったのかと問われると、

 そう言い切る自信はありません。

 その理由は

 午後2時10分くらいには、Apple Watch 2 は省エネモードに入ってしまったからです。

 前回は、午後1時4,50分のところで省エネモードになりました。

 その差は、約20分くらい。

 そして、前回のApple Watch は、購入して時間が経っていますので、バッテリーの劣化を少し考慮しなければなりません。

 なので、気持ち、バッテリは初代よりも第二世代の方が持ちは良くなった、といった程度だと kumac は感じました。

 劇的に、バッテリーの持ちがよくなったとは言えないかなと思います。

 ただし、前回と条件が明らかに違っています。

 前回は、初代Apple Watch ですから、本体にGPS 機能はありません。

 今回は、Apple Watch 2 ですから、GPS機能があります。

 なので、iPhone は持たず(身体に装着せずに)に走りました。

 これらのデータは、すべて Apple Watch 2 のGPSで記録されたものです。

 この違いをどう考えるかで、かなり評価が変わります。

 でも、普通に考えれば、iPhone のGPS機能を使った前回は持たず。
 
 Apple Watch の内臓のGPS 機能を使った今回が持ったと考えれば、やはり性能はよくなったと考えた方がよいのでしょうか?




 kumac がランニングを始めたのは、+Nikeのチップが発売されたことがきっかけでした。

 そのとき、50歳くらいでしょうか。

 1キロ走っただけで、膝が痛んだ状態でした。

 それから、何年続けたでしょうか

 7年以上でしょうか。

 やっと、キロ7分ペースでフルマラソンを走破できるまでになりました(実際は6分50秒くらいでした)。

 Apple に、そしてジョブズに大いに感謝です。




 最後に、GPSでの距離の誤差で言えば、かなり正確だったと思います。この大会は、公認コースで1キロごとに距離の看板表示が出ています。それとの誤差は、コース取りの誤差程度と感じました。



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 Apple Watch + NIKE を購入して約3ヶ月になろうとしています。

 多くのブログで、最新の Apple Watch 2 については、Apple Pay を使ってみての感想は載っていますが、Apple Watch + NIKE については、さほど特化した話題はないような気がしています。

 kumac も購入して感じたのは、バンドが特殊なことと、時計表示が NIKE 仕様のものが使えることと、NIKE + のアプリが使えることぐらいしか、Apple Watch 2 と + NIKE の差はないようですので、さほど変わらないということかなと思います。

 ただ kumac が使っていて便利だなと思うことを紹介します。

 他のランニングアプリでも同じようなことが出来るのかもしれませんが、色々な他のアプリを試していないので、この + NIKE しかできない機能だと、断定して紹介している訳ではないことをご承知ください。


 まず、iPhone 上でも見ることが出来る画面ですが、全体を見ようとするとちょっとスマホの画面では窮屈なので、PC でもログインして見ることが出来る NIKE の画面を掲載します。

イメージ 1


 これは、全体のランニングのマップです。

 この日は、ハーフ(約21キロ)を走りました。

 Apple Watch + NIKE だけで走ると、時々、走った記録がマップの画面に載らない現象が起きるので、この日は iPhone を装着して走りました。

 ランニングルートの線の色は、明るい色(緑)になるにしたがって、ペースが速いことを示します。濃い色(赤〜橙)はペースが遅いことを示しています。

 下のグラフの緑色の線が、ペースです。そして赤い山並みの線が心拍数です。

 私のランニングは、軽いストレッチだけで走り出しますので、最初の心拍数はかなり高いです。180ぐらいあります。

 その後、落ち着いてきて、1.7キロ付近で心拍数が140台になりました。

 このグラフのところにカーソルを合わせると、その距離(マップ上での位置)がわかり、そのときの心拍数とキロ何分というペースがわかります。

 その日の体調や、自分が走っていたときに感じていた感覚(息苦しいとか、身体が軽いとか、身体が楽に動くとか、身体が重いとか)で、そのとき(どの場所を走っていたとき)にどういう身体の状態だったのか、数値として後で理解することができます。

 これは、kumac にとっては、とても大切なことです。

 競技者ではもちろんないので、健康のために走っているので、無理はしないで、楽しく走る。でも、記録は少し伸ばしたい、というまったりとした。

 毎日続けて走るような(走るのは週3日程度ですが)身体に良い健康的なランニングを考えるときに、この + NIKE は役立つと思っています。

 あと1ヶ月後に、毎年走っているフルマラソンに参加します。

 その1ヶ月前にハーフを走ることを調整の一つにしているのですが、6分30秒程度で走れたのは、順調ではないかと思いますが、この日は右膝に痛みが走り、最後の1キロはかなりペースを落としました。

 本番では、膝のサポーター用のタイツをはくので大丈夫かと思いますが、これから1日6キロを週4日走って調整したいと思います。


イメージ 2


 なお、kumac の走る際に最も理想の心拍数は、年齢的に言えば、最大で130台です。なので、全体的にちょっと高い心拍数です。個体差もあるかもしれませんが、kumac としては130台で6分30秒でフルを走り続けることが(最低でも30キロ付近まで)、目標です。

 


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 iPhone 7は、6s の残債があるので買うまいと考えていましたが、ジェットブラックを見て、即買いしてしまいました。

 理由は、あのブラックペイント(?)にキズをつけて、味を出したい。

 というものです。


 ブラックペイントと言えば、ライカです。

 ライカのM3やM2のブラックペイントは、百万円以上の値段がします。

 そして格好いいです。

 私は、バルナックライカの DIII のブラックペイントを持っています。

 ペイントに傷が付き剥がれると、下地のニッケルが出てきます。その味わいが最高です。

 このブラックペイントには、ニッケルエルマーがお似合いです。


イメージ 1



 てなわけで、kumac は、液晶にシートを貼って保護していますが、そのほかは裸で使っています。

 普段は、革の入れ物に入れていて、使うときはべたべた手で触ったり、落としたりしています。

 その結果、このように購入してから、1ヶ月ですが、もうかなりのキズが付いてきました。


イメージ 2




 さて、それが剥がれたら、どういう味が出るのでしょうか?

 ライカのカメラのようには、あまり期待はしていませんが、

 とにかく、今度こそ、最低3年は使い続ける覚悟です(本当かどうか自信なし)



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 ジョブズが目指したものってなんだろう。

 それは、パーソナルコンピューターを使って人間の生活を豊かにすることかなと思います。

 決して、パーソナルコンピューターで金儲けをしようとしたわけではなかったと思います。

 結果的に、億万長者になったけれど、けっしてそうではなかった。

 ただ単に、夢を実現したかった。

 そのために、多くのものを削って、一番大事な目標に向かって突進していった、そういうことだと思います。

 その生きた証拠は、ウォズニアックの身の処し方だと思います。

 

 で、今日は何を書きたいかというと、

 その夢の実現の一つが、日本で少しずつ進んでいます。

 それは、UDトークというパーソナルコンピューター(PCとスマートフォンとタブレット)とインターネットによって実現したシステムです。

イメージ 1


 ユニバーサルデザインを実現するものです。

 

 よく分からないと思いますが、

 簡単に言うと、このUDトークは、音声を文字情報にリアルタイムで変換してくれるシステムです。

 色々な使い方があると思いますが、私が身近で経験したことを紹介します。



 難聴の方と接する機会がありました。

 これまで、その方とは筆談でコミュニケーションを取っていました。

 手話ができる人はそれほど多くはありませんし、周波の技術を身につける必要があります。

 だから、一般の方々は、難聴の方との意思疎通を図るには、筆談になります。

 筆談は、タイムラグもそんなにないし、確実にこちらの考えが伝わります。

 だから、とても有効な意思伝達手段です。



 しかし、自分の考えを瞬間で纏める必要があります。

 少し、タイムラグがあります。

 日常私達が行う会話とは違います。



 ところが、このUDトークは、話しただけで文字情報に音声認識して変えてくれます。

 それを、iPhoneの画面に、iPadの画面に表示できます。

 だから、難聴の方の机の前にiPadを置いて、自分はiPhoneのマイクで自分の声を拾って、文字情報に変換してゆけば、通常の会話のやりとりに近い感覚で、違和感なく意思疎通を図ることができます。


 さらに凄いことは、AppleWatch を身に着けていれば、AppleWatchのマイクを通じて、音声情報を文字情報に即座にできることです。

 だから、口を iPhone に近づけることなく、会話が楽しめます。

 つまり、より自然な会話ができるということです。



 難聴のその方に、このユーチューブの画像と同じことを、目の前で実演したら、その方はとても驚いていました。
 
 UDトークのことは知っていたようですが、ここまで便利で、音声認識の機能が高いとは思って居なかったようでした。


 次の日、その方とお会いしたとら、早速、AppleWatchを買った(iPhoneはお持ちでした)とのことでした。

 そして、筆談をすることを考え、iPad Pro 9,7インチを購入するとのことです。





 kumacは思ったのです。

 これこそ、ジョブズが目指したものだと。

 コンピューターの弊害が一方で語られますが、一方で、こういうコンピューターを使って、より多くの人達が差別なく生活できるようになれるのは、決してコンピューターを否定することではないのかなと思います。




 確かに、UDトークの音声認識の精度はまだまだですが、ユニバーサルデザインの7つの原則から考えれば、合格点です。


ユニバーサルデザインの7原則


 1 どんな人でも公平に使えること。(公平な利用)

 2 使う上での柔軟性があること。(利用における柔軟性)

 3 使い方が簡単で自明であること。(単純で直感的な利用)

 4 必要な情報がすぐに分かること。(認知できる情報)

 5 うっかりミスを許容できること。(失敗に対する寛大さ)

 6 身体への過度な負担を必要としないこと。(少ない身体的な努力)

 7 アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること(接近や利用のためのサイズと空間)



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 Apple Watch を購入してからもうすぐ1年が過ぎようとしています。

 今、最高に便利に感じている機能がアラーム機能です。

イメージ 1


 今更ながらですが、超便利に感じています。

 それは、4月から電車通勤の距離が長くなりました。

 約40分電車に揺られます。

 しかし、途中、20分乗ってから、乗り換えがあります

 寝ていると、乗り越してしまい、会社に遅刻してしまいます。

 かといって、電車の中では寝る主義です。

 今、毎日の睡眠時間は大体4時間前後です。

 だから、15分程度とはいえ、電車の中の睡眠時間は大切です。

 そこで、大活躍してくれるのが、Apple Watch のアラーム機能です。

 乗り換えの駅で降りる5分前にアラームの設定をします。

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 すると、音をならさずに腕に振動が伝わります。

 だから、周りの人に迷惑をかけないし、きちんと起きられます。





 そして、もっと大活躍してくれる場面が、お昼です。

 ご飯を食べた後は、眠くなります。

 でも、今の職場は午後の始業ベルがなりません。

 いつ、午後の就業の時間に入ったのか、気にしていないとわからないのです。

 そんな時には、このアラーム機能で、5分前の12時55分に設定しておくと、きちんと目が覚めます。

 便利ですよ。

 


 あと、起床のためだけでなくて、なにかしなければらないとき、忘れないように、簡単に画面を押し込めば、新しいアラームが即、作れます。

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