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上田市内の馬を飼っている厩舎を久し振りに訪れました。
な、なんと子馬が二頭、それぞれの母馬に寄り添っています!!
一月と四月に生まれ、二頭ともメスの子馬だそうですが、可愛い。お姉ちゃんのほうは人が珍しいらしく近寄ってきて大サービスです。お姉ちゃんの母馬は子馬のしたいようにさせています。
しきりに手に口を寄せてくるので預けてみたところ、手を歯でかまれちょっと痛かったけど、我慢できないほどではないので「痛いや」と連れ合いに普通にいっただけで、したいようにさせていました。
するとびっくり、二度と歯をたてずにくちびるで手を挟むだけになったのです。やわらかくてとてもよい感触をたのしめたので、「あんたもなでてみたら」と連れ合いにいいましたが、「ホントはちょっとこわい」とのことでした。
「もう一匹も連れてきて」といったら、もう一頭の子馬のところを行き鼻でお尻を押して誘います。でも、チビのほうはまだ人が怖いらしく自分の母馬のほうへ行ってしまいました。でも、大きい方の子馬は話しかけるとちゃんとかみ合った反応をするのでびっくりしてしまいました。
二枚目が子馬二頭です。後が一枚目のお姉ちゃん子馬です。これだけ大きさが違います。
帰宅して居間でお茶を飲んでいると、ウッドデッキの先に大小二羽のスズメが飛んできました。置いておいた小鳥の餌を子スズメに口移しで与えています。クチバシの付け根が黄色く、まだ首のうしろに産毛の残っているヒナは腰を落として羽をブルブルさせる鳥類共通のおねだりポーズで餌をもらっています。
ところが、自分でももう食べられて、ときどきは自分でも食べているのに親にねだって口に入れてもらっています。感心したのは他の成鳥が親子に餌場をゆずり、自分達はまわりに散らかった餌だけを食べていたことです。
馬とスズメ、あたらしい生命の誕生する春を満喫できました。さらに、今朝は野生のキツネも目撃しましたっ。
撮影は、馬がコンパクトデジタル、スズメがD200と標準系と望遠系のズーム二本で、一部トリミングしています。
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すずめの昼食、なかなか愛らしいですね。
生命の誕生する春を満喫できて、なによりです。
私も、望遠で鳥を撮ってみたいです。
ちょっと難しそうですが・・・(笑)
2008/5/11(日) 午前 2:45
数メートル先に餌をおいて、いつもは放っておきます。すると人が動いても逃げなくなります。そこで面白いことが起きたら撮影します。この親子は10分くらいいました。手持ちなので望遠はつらいですが、三脚をおいておくと生活の邪魔になります。
2008/5/11(日) 午前 7:17
お知らせありがとうございましたぁ。 かぁ〜わいいですね〜。
このあどけない表情、この黄色いくちばし♪ 新しい命の輝き、素晴らしいですね〜。 お馬さんも大好きなので一挙両得の記事、ありがとうございま〜す☆ 特大ぽちぃ☆
2008/5/11(日) 午後 5:52
周りのスズメが親子スズメにエサ場を譲るんですか。すばらしいですね。鳥というのは、そういう集団性があるみたいです。昨年の6月、近くの川で、子連れのカルガモをヘビが狙っていました。危険を察知した親ガモは8羽の子を陸にあげました。周りのカルガモもが十数羽、円陣を組むようにして親子ガモを取り巻いて防衛態勢を敷きました。ヘビはそのまま去っていきました。周りのカモは、ヘビが現れるまでは子ガモにちょっかいを出して、親ガモに追い払われていたんですよ。危険を知ったとたん、カモ同士がまとまった。
さて、こちらもスズメの写真をアップしてみました。お暇があったらご覧ください。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1225377&un=60725&m=2&s=0
2008/5/11(日) 午後 8:09 [ kurome ]
マリコさん、特大ポチありがとうございます。
親子のスズメ可愛くて、可愛くて、連れ合いと目を細めて見とれました。
それと初めて知ったのはお姉ちゃん子馬の賢いことです。人のいっていることが分かっているみたいです。もう「馬鹿」という言葉はつかわず「阿呆」といいたいと思いました。
2008/5/12(月) 午前 5:20
kuromeさん、拝見しました。クリアな画像で素晴らしいです。私はモデルの登場を待ち受けて窓ガラス越し、それも耐寒装備の二重ガラス越しの撮影なのでレンズには気の毒で、ちょっと鮮鋭度が落ちます。
でも、田舎はいながらにしていろいろな生物の生態が観察でき面白いですよ。
2008/5/12(月) 午前 5:28
馬は、本当に人間の言葉を、よく理解しますね。性格も色々だし、でも声を発しないので、身体の動きに反応します。手を噛まれて痛いと思った瞬間、その動きで、馬には、伝わりますね。また怖がっている人間の心も、見通しています。
弱い生き物が、集団で、子供を育てるのは、動物の本能なんですね。
ぽち♪(・´∀`・)b⌒☆
2008/5/12(月) 午前 7:50
まやさん、馬の素晴らしさを初めて知りました。私は農家の生まれで牛やヤギにはなじんでいましたので、馬にも平気でさわれました。でもこんなに賢いなんて。
まやさんの、疲れた馬から降りて一緒に歩いて帰る人の写真を思い出しました。
スズメの群れの行動にも感動しました。ポチありがとうございます。
2008/5/12(月) 午前 8:36
馬かわいいですね〜(^−^)
彼が競馬の馬が好きなので、ちょうどうちの近くで馬と触れ合えるところがないかな〜、と探していたところです。
すずめの子供は黒い色があまりないんですね。そのせいか、なんかしまりがない感じがしますね〜。ほわほわでかわいいです♪
2008/5/17(土) 午前 1:52
恥ずかしながら、この歳になって初めて馬にはまりました。この馬たちはアメリカンクォーターホースという中型の万能馬で、クォーターレース(1/4哩、約400m)ではサラブレッドと互角以上の力を発揮するそうです。
近くに乗馬クラブはないですか。結構はやってるみたいですよ。
今、当地は生命の誕生の時期で、前の農家のおじさんは子ギツネを見たそうです。どうもちかごろキツネをみるし、キジが来ないとおもったらキツネが営巣していたんですね。
子雀はポワーとしていて超可愛いです〜。
2008/5/17(土) 午前 4:46