アマチュア無線==ピトケアン島をゲット
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太陽活動が上向きアマチュア無線の運用がほとんどないかめずらしい場所に出かけて運用するDXペディション(DX-Pedition=遠距離交信を意味するDXとExpeditionの合成語)が各地で盛んです。いま話題なのは、コロンビア領の孤島マルペロ島、中米のエルサルバドル、南太平洋の孤島ピトケアン島、東チモール、コンゴ、ナウルなどでしょうか。
私的にはエルサルバドルを楽しみにしているのですが、マルペロ島とならんであまり入感状況がよくなく、私のような小さな設備ではゲットできるような状態ではありません。
ピトケアン島はある日21MHzで強く入感していたので参戦しついにゲットしました。すぐLoTW(アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが開設しているネットでのQSL=交信確認システム)にアップされて確認できました。後は、ナウル、東チモールは近いのでゲットしましたが、とくに東チモールは3.5,7,10,14,18MHzの各バンドで交信しました。あとはアフリカのコンゴもゲットできました。
マルペロ島は注目度が大きく、ものすごい数の局が束になって呼んでいるので、私の弱い電波では難しいかも知れませんが、入感状況のよいときがあったら参戦してみたいと思っています。
追記 エルサルバドルはDXペディションの局は日本に対して一番良く入る周波数帯でなく、南北アメリカ向けによい周波数に出ていたようでゲットできませんでしたが、他のエルサルバドルの局が出ていてよく入感していたのでよんだら交信できました。中米は全部できました。
マルペロ島はすごいパイルと、日本向けに最適な周波数にあまり出てこず、私はゲットできませんでした。
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