老犬 純に本当の家族ができました
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9月下旬に夜店で出逢った 老犬シーズー 熊吉家では保護できないのに あまりにもひどい状態に見え
後先考えず 連れて来てしまった子
9月26日の写真です
拾った時の記事= http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/64068967.html その後メンバーの家とポチ子(福島犬里親様)の家に預かってもらっていました
18歳のぽち子は とっても可愛がってもらっています
ポチ子はトリミングに 連れて行ってもらって
りぼんもつけてもらっているんです
そのご家族から 純君も我が家の子にとお話をいただきました
正式譲渡 チャコママより
ポチコのお父さんが「ウチより良い環境は無い!」と言って 純くんを自分ちの子にしたいと言ってくれました。
譲渡しても「元気にしているだろうか…イジメられて無いだろうか…」心配で心配で仕方なくなるだろう…と
今日ポチコの健康診断と純くんのワクチンに行くと言うので病院で待ち合わせしました
ポチコの健康診断は午前中に済んでいたのですが 午後から一緒に連れて来てくれました。
ポチコは腎臓の数値が少し高かったようですが高齢なので仕方ないね ちょっと前に長い時間車で
お出かけしたり 外泊したりして疲れで膀胱炎になったりもしたので念には念を入れて検査してくれました。
純くんの診察のポチコを車に入れる間 私がリードを持っていたんだけど お母さんから目を離しません
先に入っとこ?って言っても がんとして動きませんでした お母さん大好きみたいです。
お散歩も日に4回以上 ポチコとは別々に出かけます それぞれのペースや体力があるから
それを気にかけてくれているのだと思います。 ポチコは昼間 庭が見える日当たりの良いリビングで
夜はお母さんと 純くんは昼間はおばあちゃんのベッドで 夜はお父さんのダブルベッドで一緒に寝ます。
結局2匹は一日中寝ているのですが ご夫婦とも2匹が愛おしくてたまらないみたいです。
2匹とも マメにトリミングしてもらっていてリボンが可愛かったです
純くんの目は時期に萎縮してくるだろう って事です それより座り方がおかしいので腰の方を気を
つけていた方がいいと獣医さんに言われたそうです
あの夜店を放浪していた時と同じ犬には見えません
ありがとうございます。預かっていただいたお礼にも、まだ伺ってないのに
本当にありがとうございます。引越しが落ち着いたら ぜひ伺わせてください
田舎の獣医の先生にも報告しなくっちゃ!
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