新聞に載る
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1ヶ月ほど前に取材にいらした地元河北新報の記者さんが仰っていたとおり、今日の朝刊に掲載されていました。
2・3年前にも同様の記事になったことがあるのですが、弓道関係の記事としては破格の大きな扱い。
写真が大きいですね。
これは「近県大会」時のもの。
昨日の泉高校での練習試合の結果は、私の記事を読んだらしいヒカルがすぐにメールで送ってくれ、14中と15中を繰り返し出しての優勝(リーグ戦)だったと嬉しい報告をしてくれました。
そういうことであれば、この記事の信頼度も高くなるというもの。
新聞と言えば今朝の毎日新聞の書評欄で面白いものを見つけました。
評者の藤森照信という人は建築家で大学教授もしている。
この人の文章がひどく面白いので一時愛読していました。
今朝の書評も笑っちゃう内容です。
まあ読んでみてください(写真の右隅をクリックすると拡大されます)。
この人のこの本は私の愛読書の1冊。
1986年3月30日の発行(筑摩書房)ですからもう四半世紀も経過したことになる。
私が購入した1987年の6月で既に14刷でしたから、かなり売れたということ。
今はきっと文庫本になっていることでしょう。
プロの建築家ですから、南伸坊たちの「ヘンな建築物」を探すのとは違い、こちらは真面目な建築物の探偵団です。
でもすごく面白いですよ。
この人(藤森照信)、かなりの博識家でもありますから。
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