|
本校3年生のマユコが先日の日曜日、本県の成年の部の第1回選考会に出て来ました。I高校の卒業生のO島選手も一緒だったとのことや、マユコが1年生の時に本校で顧問をなさっていたY澤先生も県連役員としておいでだったとのことで、リラックスして参加できたようです。
この日は14射(2射・2射・2射・4射・4射)だったとのことで、参加した一般女子は8名。私はこれでも多い方ではないか、とさえ思えるほどでした。
マユコとO島さんは10中でトップ。7割を少し超えた程度ですが、成年女子としてはまずまずでしょうか。練習次第ではもう少し伸びてくれるでしょうから、県連としてはありがたいことでしょう。
私自身も何度か、成年の国体選手選考会に出たことがあります。
高校生の選考会に比べると、要項が大まかで、戸惑うことがよくありました。
っていうか、昔は要項もなかったんです。
日程が決まっているだけ。
何射引くのかも不明。どういう基準で選手を決めるのかも、監督も、選考委員も、いつ決定するのかも、何もかも不明。
おまけに国体選手を決める選考会にもかかわらず、2射ずつというのはなぜでしょう? 国体では順位決定戦以外、試合はすべて4射で行うわけですから、これもよくわからない。
加えて、たまに卒業を控えた高校生や卒業生がその気になって参加しに来た時、県連役員自らが心無い言葉を吐いた結果、その後は来なくなってしまう、という悲しい状況が続いていたのですが、最近は人も入れ替わりましたから、そんなことはもうないかもしれません。
特に本県の場合、成年の人材は枯渇しがちですから、高校を卒業した人たちは非常に大切な人材であるはずです。
本県の成年は少年に比して、全国大会では成績の振るわない時代がかなり長く続いています。だからこそ、新しい人材は大事なはず。
できるだけ大事に大事に育てていって欲しいと、私は切に思っているのです。
県連の先生方、よろしくお願いします。
|