新部長
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新しい代の部長、副部長の3名が挨拶に来ました。
本校では長年に亘り、そうするのが慣例になっているのです。
部長がハナエ、副部長がモエとナナ。
今年の人選は非常に的確だと思われました。
これは現在の2年生の人を見る目がたしかだということを意味しているのだろうと思われます。
高校生に練習試合のメンバーなどをたまに組ませてみることもあるのですが、「?」ということも少なくない。
まあ、顧問とは違う要素がそこに入ってくるのだろうと思われますが、「?」という結果になるのはどうも避けがたいようです。
今朝は仙台でも「大雪」。
とはいっても、精々が10cmというところ。
でも朝の通勤通学は大混乱で、私も少し遅刻してしまいましたし、授業時間も臨時変更。
私の通勤路には中山というところに結構な急坂があるのですが、登れずにバックしてくる車が複数台ありました。
四輪駆動の我が愛車はそれを横目にスイスイ。
おかげで朝の出勤前と帰宅してからの2度雪かきをしました。
我が家の前にはけっこうな量の車が通る道があるのですが、歩道は片側にしかなく、それも向こう側のみ。
でも毎朝、そこを通っていく人々を見て「あ、あのおじさんがもう行ったよ、20分だね。」とかいう会話を家族でしているので、歩く人々に対し親近感がある。
で、向こう側の歩道なのですが、そこも雪かきをする。
北面の歩道なので、一度雪が降ると、しばらく凍ったままになり実に大変な状況になるのです。
最近は雪かきをする人があまり多くないようで、至る所に凍結路面があり、ちょっと心配。
すべての家が「向こう三軒両隣」の雪かきをすれば、どこにも雪はなくなるわけなのですが、新しい団地ほど雪かきをする人の数は減るのらしい。
たまにそういう団地内を車で走ると、雪の路面のデコボコがひどくて走行にも難儀するほど。
マンションはもっとひどいそうですが。
とは言っても「雪国」の方々に比べればどうというほどでもないのでしょう。
雪国では深刻な状況も発生しているようで、こちらとしては祈るしかありません。
そうそう、雪国と言えば、先日お邪魔した秋田のタクシーの運転手さんが言っていましたが、「寒すぎるとあまり降らない。」のだそうで、気温が0℃前後の時にドカッと降るそうです。
雪国の人にしかわからないことなのですね。 |
