熊野本宮より

熊野本宮の話題をお届けします。 HP http://www.hongu.jp/

仙人風呂かるた大会

平成29年1月15日()
川湯温泉仙人風呂で『仙人風呂かるた大会』が行われました
仙人と平安衣装の行列から大会が始まりスタートしました
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まずは「小学生の部」から始まり、
前半4首、後半4首の計8首を読み競い合いました
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勢いよく飛び出し真剣な表情で沢山ある札の中の一字を探されていました
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小学生の部が終わるとすぐに『一般の部』が始まりました
こちらはやはり迫力が違います
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笛の音が聞こえると一斉にかるたに飛びついていました
大人の勢いで仙人風呂の湯船からは湯があふれ出て観戦のお客様の中には
足元が濡れてしまう人たちもちらほらと・・・
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一般の部は前半10首、後半10首の計20首で競いましたが
最後の5首は一般参加者全員でかるたを取り合いました
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今年も様々でユニークな仮装をしてくれていました
(水戸黄門、白鳥、アラレちゃん、ミニオンズ、ウォーリーを探せ、
ふんどし姿、ペンギン、囚人など)
会場を大いに盛り上げてくれました
仮装してくださいました参加者様ありがとうございました


気温4度、雪もちらつくかなり厳しいコンディションの中、
参加者や観戦者の方々には場を盛り上げていただき、
事故なく無事にかるた大会終えることができました
皆様のご協力があったからこそだと思います

来年のご参加も心よりお待ちしております

来年も、怪我なく、楽しく、面白く、
素晴らしいかるた大会になるようスタッフ一同頑張ります

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川湯温泉十二薬師祭

平成29年1月12日(木)
川湯温泉で川湯十二薬師祭が行われました

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早朝からの張り子のつり上げ作業
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1月2日のブログで載せました熊野本宮観光協会作成の張り子の
正解は・・・
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中央付近にあります皆地傘です

川湯温泉に来られた際には
川湯温泉旅館、民宿様の自慢の張り子をぜひご覧ください

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今月1月12日(木)は
川湯温泉で川湯十二薬師という例祭が行われます

川湯の十二薬師というのは、
古くから多くの人々の信仰を集めてきた川湯温泉の守護神。
1月12日に行われる例祭では、川に太い綱を渡し、
各戸から持ち寄った多種多様な自作の張り子を吊るして
無病息災を祈願するお祭りです

この画像は6年ほど前の川湯十二薬師の風景です
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熊野本宮観光協会でも今年の十二薬師の張り子を制作中です
やっと10分の4ぐらい出来上がりました
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今年の張り子は
・・・です
正解は1月12日に発表します。お楽しみに

皆さんはこの張り子何に見えますか



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1日遅れましたが皆様
明けましておめでとうございます

本年も熊野本宮をよろしくお願いいたします

本日もたくさんの方々が
熊野本宮に来ていただいております
交通量も大変多くなっておりますので
事故などしないようお気を付けてお越しください

まだまだたくさんの方の
熊野へのお越しを心よりお待ちしております


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平成28年12月28日(水)
世界遺産熊野本宮館の『門松』が完成しました
今年の門松は通年の門松とは違います
 
  「以前は本宮町付近では、シイの木のカドマツをよく見かけることがあった。カドマツにシイの木を立てるのは、奥熊野一般の風習であって、以前はずいぶん大きな木が用いられたようである。まっすぐに伸びた枝ぶりのよいシイをカドマツにすれば、家が栄えるというようなことがいわれ、平素から山に入れば気を付けて物色しておいたという。カドマツはカドカザリともいわれ、門口にシイの木を二本立ててサカキを添え、それにしめ縄を引き渡している。そのしめ縄には、みかん、串柿、ユズリハ、それに稲穂を吊るしている。」
くまの文庫14『民俗』(熊野中辺路刊行会 1989.11)参照
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ということから今年は昔の風習を大事にしようという
想いからこの門松を作成しました

初詣を熊野本宮大社でとお考えのお客様
ぜひ!世界遺産熊野本宮館にお立ち寄り頂き
『熊野本宮門松』をご覧ください

皆様のお越しを心よりお待ちしております

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一文字揮毛

平成28年12月28日(水)
熊野本宮大社 本殿前にて
熊野本宮大社宮司様が来年一年、こうあってほしいという想いを込めて
大筆の一筆書きを行いました
今年の一文字は『気』でしたが
来年の一文字はどんな漢字になるでしょうか

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『励』

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最後に印を押して完成です

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来年の一文字は『励』です
「励まし、励まされながら、大きな和になる年に」
という想いから書かれたそうです


今年も残りわずかですが年末最後の最後まで皆様の
熊野本宮へのお越しをお待ちしております




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『幻の三体月観月会』

平成28年12月21日(水)
幻の三体月観月会』を行います
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熊野の三体月伝説
 第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の 櫟(イチイ)の巨木に、三体の月が降臨しました。天火明命の孫に当たる 熊野連(くまののむらじ)は、これを不思議に思い「天高くにあるはずの月が、どうしてこのような低いところに降りてこられたのですか」と尋ねました。すると真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」とお答えになりました。
この神勅により、熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたと云われています。
(熊野本宮大社公式HPより抜粋)

〈タイムスケジュール〉
21日午後10:30  田辺市本宮町大瀬 観音橋集合(約20分間山登り)
21日午後11:00頃 大瀬馬頭観音到着 
             (待合所では温かい豚汁をご用意しております)
21日午後11:30頃 三体月観月会場所へ移動。月待ち。
22日午前  0:15頃 三体月観月
22日午前  0 : 50頃 下山・解散
〈注意事項〉
・暖かい服装でお越しください。懐中電灯は必ずご持参ください。
・お車の場合は駐車場が狭いため、なるべく乗り合わせのうえお越しください。
・雨天時で月が見えないときは、中止といたします。
 態度決定が遅れることがございますが、
  決まり次第下記HPに掲載しますのでご覧ください。
・当日の事故等につきましてはレクリエーション保険の範囲内で対処いたしますが、
  その他は一切責任を負いませんのでご了承ください。
主催 : 熊野本宮観光協会
 
今年こそはと!
見られることを願いながら、
山を登り、
寒い中温かい豚汁を食べて、
みんなで談笑し、
真っ暗な中、
静かに月待ちをしませんか?

皆様のご参加お待ちしております!!


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本日平成28年12月10日()〜12月25日()まで
世界遺産熊野本宮館北棟で
三重県立熊野古道センター開館10周年記念
企画展 祈りの道』〜熊野古道伊勢路を写す〜
を開催しております

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熊野古道伊勢路各峠道の文化的景観を写しとった写真を
伊勢和紙21点紹介しております

お近くに立ち寄られた際には
是非お立ち寄りください

      主催 : 三重県立熊野古道センター
      会場 : 世界遺産熊野本宮館北棟展示ロビー
   開催期間 : 平成28年12月10日()〜12月25日()
            ※12月15日(木)は世界遺産熊野本宮館が設備メンテナンス             の為休館です
   展示時間 : 午前9時〜午後5時 
                          





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