競技カルタ連覇に学ぶ気合い
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1月8日の産経新聞のウェブページから紹介します。
クイーン位戦は先に2勝した方が勝ち。楠木さんは1回戦で2枚差、2回戦では7枚差の大差をつけ「防衛できてうれしい。集中力がとぎれることなく、自分のかるたに没頭できた」と笑顔をみせた。
クイーンも名人もともにその座についたときは史上最年少でした。
それを楠木クイーンは7連覇を通算14連勝で飾りました。
西郷名人は、「衰えてきた」と評価しながらも13連覇です。
右側が楠木クイーンです。
左が西郷名人です。
何よりも、自分のカルタをし続けるという気合いが凄いです。
中日新聞は、名人に惜敗した川崎さんのサイドからこう書いています。
名人戦は、先に三勝した方が勝者。試合は、西郷名人が先勝し、川崎さんが追いつく展開で、互いに二勝ずつを挙げて最終戦に。最終戦は川崎さんがリードして終盤を迎えたが、徐々に追い上げられると、名人の勝負強さが目立つ展開となり、最後は七枚差とされた。約十時間の熱戦だった。
BSの放送時間はもとより、夜のダイジェストでの中継でも収まらなかった熱戦でした。
来年が今から楽しみです。
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