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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。
ホクセイの月例レースの参戦しました、今回はグローの「新春レース」と併催と言う事で半端ない数のグローの参加者でした!

結果的にはエンジンストールでリタイアでしたのでレースレポートはシンプルです。
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結構な寒さの中での開催でした、天候は良かったんですがグローが多かったことも有り路面グリップが最後まで通常レベルにはならなかったようです。

予選はいつも通りに7分の周回が2回です。
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まめぞう君がTQ!19ラップに入ったのが一人だけと言う事で路面状態は理解できそうですね。
私はRS5XTのデビューレースでしたがセッティングに悩んでうまく走れませんでした、基本的に曲りが悪い感じです。

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レースはサバイバルレースとなり、私はアンダーステアーが強くてどんどん遅れて順位を落として最後はエンジンストールでリタイアでした。

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トップ3の皆さんです、おめでとうございました!
(3位は代理さんです)

今回からエンジンのインナーローターが許されましたが車が思い通り走らなかったのでエンジンの効果までは評価できませんでした。

帰宅後、エンストしたエンジンを分解してみました。
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まずプラグを外してみたら、プラグ先端に金属片が付着して明らかにエンジン内部の異常だとわかります。
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ピストンリングの合わせ目が反対側に移動しています!
この合わせ目はインテーク側に有るはずですが、何故か排気側に移動して端末が欠けています、この破片がプラグに固着していたようです。
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本来の合わせ位置のインテーク側にはリングの合わせ目が来る位置には小さなノックピンが有りますが、このピンが奥の方に沈んでいてリングが回ってしまったようです。
かなり長い期間使っていたので寿命だったのでしょう。
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シリンダー内部はインテーク側に少し傷が有りますが圧縮工程への影響は大きくないと判断してピストンだけを交換して組み立てました、後日回してみます。

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セットアップツール

現地の天気が雨模様なので旅行は中止にしましたので引き続き作成情報をシェアします。

エンジンマウントの話をしましたが一か所、長穴設定の所が有ります。
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右前のマウントブラケットとエンジンのサイドカバーが干渉する話をしましたが、このブラケットはシャーシー裏側から3個のスクリューで固定しています。
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黒い線で囲んだ3か所が下からの締め付けですが、よく見ると長穴加工されています。
上側でエンジンサイド固定してから最後にここを固定します。


今回のモデルチェンジでシャーシーが根本的に変わったので今までのアライメント設定のための「セットアップ治具」が使えなく無くなりました。
暫定的に自作してみました。
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とは言っても簡単に手持ちの10mm高さのブロック2個と3mmスクリューにスペーサーとナットで高さ10mmの治具を作ります。

フロントは
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シャーシー裏のウエイト固定用の穴を流用して治具を付けます。

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リヤーは10mmブロックをリバウンド調整ストッパーの裏側に10mmほど差し込みます、左右同じ感じで差し込みます。

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これでシャーシーが10mmの高さで3点支持されます、この状態でアクスル高さを4輪測定して左右を同じに合わせます。

簡易型ですが当面はこれで十分な感じでした。

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その他の改造

よく考えたら明日から不在になるので先行で組み立て情報をアップします。

フューエルタンクに一部加工が必要です、キャッチタンクからのリターンを戻すホースを付ける加工です。
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私は以前もやった事が有りますがタンクに穴をあけてグロメットで固定します。

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これで見栄えも良くなります、穴を空けたくない人はキャブからのリターンホースと3wayでつなぐ方法でも大丈夫です。

エンジンの搭載で干渉部分が有ります。
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エンジン右前のマウント部分の赤丸の箇所がエンジンのサイドカバーと干渉しますので削る必要が有ります。
*写真で分かるように右前のマウントは本来は外側からスクリュー止めですが締め付けラインが曲るので私はスタッド方式に変更しています。

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写真のように削ります、エンジンを載せてみて隙間を確認してください。

左前側のスチフナーはマフラーのエキパイと干渉します。
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かなり削りましたがマフラースプリングやフランジと当たるので暫定的にスチフナーそのものを取り外しました。

リヤーのブレーキホースもリヤーエンジンマウントと当たります。
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エッジとの当たりなのでホースが破れる恐れがあるのでスペーサーでホースクランプを持ち上げて隙間を確保しました。
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XTはピニオン、スパーギヤーが中心方向に寄せられています、振れの防止かな?
その結果、クラッチベルが外しにくくなっています。
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使うクラッチにもよりますがスペースが狭いのでクラッチベルを外す時にエンジンも緩める必要が有るようです、スパーを外せば簡単ですがギヤー周りはゆるみが出やすいのであまり取付、取り外しはしたくないところです。


続く

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新しいXTですがボディーは今までのものを載せたい。
前後のボディーマウントの位置は今までのRS5と同じですがサイドは少し違っているので今までと同じ位置に改造しました。
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写真のように今までより20mm前側が長くなっています、後ろ側は今までと同じ位置です。

更に、私はBMWのボディーとクルーズのボディーを載せたいので幅も改造します。
クルーズの狭い幅に合わせて作成してBMWの時はスペーサーを入れて長くします。
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写真のテープ部分の約10mmの長さを短くします、荒目の金鋸で簡単にカットできます。

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スクリュー用に3.5mmのドリルで穴を作ります。

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カーボン材でエクステンションプレートを自作してマウント位置を少し上にあげます、これは通常の位置だとボディー側のマウント穴が破れやすいので変更しています。
これで手持ちのボディーが簡単に載せられます。


メカプレートは今までのRS5はオーダーメードで使用サーボに応じて取付穴があけられてきていましたが、今回は自分で穴あけをするようです。
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私はプレートにマスキングテープを貼って、そこにサーボ位置をけがきしてボール盤で穴をあけます。

ステアリングサーボはメカプレートの下側からサーボを入れますので注意が必要です。
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サーボマウントの耳にリブがたっていますがそれをカットしておく必要が有ります、カッターで簡単に落とせます。
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サーボをメカプレートに組み付けて作動確認をします。
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今回は受信機boxも大きめになっているのでワイヤー類の収まりも良くなっています。

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これでメカ積みの完成です、モノコックに比べると作業のしやすさは段違いです。

ブレーキのリンケージは
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私は手持ちの金属製ボールジョイントを使っていますが、私のような組み方の場合はサーボホーン側のロッドエンドが作動時にタンクに当たる恐れがあるので注意が必要です。
写真のように並べてあるのは付属してくるロッドです、90度に曲がった方をサーボホーンに付けてストレートの方をマスターシリンダーレバーの方に付けるようです。


続く

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RS5の新型のXTの組み立てを簡単に紹介します。
シャシーはカーボンモノコックから一転、8mm厚のカーボンフラットシャーシーに変わっています。
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写真はキットの状態です、実は組立マニュアルなどは付いてきませんので初心者には組むことはほとんど不可能でしょう、私のように慣れたものでも部品によっては?な物が有ったり、方向性がわからなかったりで厄介です。

キットはシャーシーは基本的に組み立て済みで、ねじロックなどもしっかりと使って組んであります、RS5の組み立ては信頼性が高くてアライメントなどもそのまま走らせることができるほどです。
キットの種類によって、エンジン有り無し、デフの有り無しが有ります、クラッチは付いてきません。

別部品で前後のBodyマウント、メカプレート、今回はブレーキラインも自分で組むようになっています。

まずエンジンのマウントについて
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XTは3種類のエンジンが搭載可能です、一般的なゼノアエンジン(230,240)、更にビーストエンジンが2種類(16年モデルと17年モデル)、従って3種類のマウントキットが有ります。
写真はゼノアエンジンのマウントキットです。
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エンジン左側のメインのマウントは写真のように形状が変わってエンジンの前傾角度が更に深められています、この辺はRS5らしいところです。
マウント関係は加工精度が高いので安心して組み立てが出来ます。

ブレーキは自分で配管をするようになりました。
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私は一か所ずつ差し込んで長さを現物で決めてカットしていきます、カットは専用ツール(写真)も有りますが通常のカッターで一気に切れば大丈夫です。

クイックコネクトで不具合が有りました。
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ホースを差し込んだあとに抜け帽子でEクリップで固定しますが付属のクリップは何故かサイズが大きくて使えませんでした!
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左側が付属のクリップ、右側が手持ちのクリップでこのサイズがマッチしますのでこれから組む人は確認しましょう。
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ホースの配管が完成しました。

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写真はマスターシリンダー側のエアー抜き治具です、今回は右側の長いものが付属してきました。
若干気を付けないといけないのがこの治具をマスターシリンダーに付ける時にマスターシリンダー側のパッキンが新品で穴が小さい場合が有って治具の締め込み量が十分でない場合が有ります、治具のオイル穴がパッキンでふさがれてエアー抜きが出来ない場合が有るので最初は締め込み量を確認したほうがいいでしょう。
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エアー抜きは通常通りで難しくなくできます、写真のようにキャリパーを外してその位置を上げたり下げたりしてエアー抜き後のビス締め付けをして余分なエアー混入を防ぎます。

続く





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