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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。
4月8,9日のマサキカップまであと2週間少しです、現時点での参加者情報です。
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一応、3月20日でエントリーは締め切りました、この時点で31人のドライバーが集まりました!
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参加者は関東、中京、関西、北陸そして九州と全国からの参加です!
更に、シンガポールから3人、オーストラリアから3人(ドライバー2名、メカニック1名)とアジア地区のビッグレースに恥じないメンバーが集まりました。

8日の土曜日は練習走行と予選、9日の日曜日は予選と決勝レースになります。

なお、雨天の場合ですが通常は雨が上がるまで待つか、レースはキャンセルとしていますが、今回は極力世界戦ルール同等で進めたいので雨天でも予定通りにレースを行いますのでそのつもりでの参加をお願いします。
タイヤはサーキットルールでPMTのXシリーズ、GRPのPシリーズは使用できないので必然的にPMTのH05中心となりますが、レインタイヤについてはメーカーやタイヤ規制は有りません。

基本はIFMAR世界戦ルールで行います、車検は車両重量、10.0kgを検査します。

現時点の情報では速い選手は6日(木)からホクセイ入りして準備に入る模様です。

タイムスケジュールなどの詳細は追って公開します。

楽しみですね!

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XTのセットアップ

XTを手にしてから1か月少し経ちました、この間3レースの参戦して熟成をしてきましたが今回のホクセイではだいぶ改善されてきたのでセットアップをアップしてみます。
ただ、ドライビングスタイルの違いや好みも有るので参考にする程度にしてください。

まず、一番の手を入れたところはフロントナックルのオフセットです。
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XTの標準は写真のナックル上側の穴位置は前側の外側です、オフセットゼロの位置ですね、このままだと曲り始めはともかくその後の曲り方が弱いのと、曲り方が鋭角的な曲りをするので好みに合わなかったので、写真のように後ろ側の内側を使ってみました。
使わない穴にはいもネジを入れて強度を確保しています。
アッパーアームのボールジョイントを短いもの(T16以前のもの)に交換します。
これで曲り方がきれいになりました。

この変更に伴ってキャスターをスライドの真ん中位置から3/4後ろ側に倒しています。

更に、バンプトーの変化を変えてみたくて
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約5mmのカラーでタイロットの角度を変えています、スクリューの強度が下がるので軽く当ててもスクリューが折れるので長いスクリューで上にねじを出して折れても簡単に外せるようにしてあります。

アッパーアームとナックル間のスペーサーは
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5mmから7mmにしてロール時のキャンバー変化を大きくしています。

アッカーマンは
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外側は写真の位置
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セーバー側は前の外側、標準の位置です。

フロントのスタビは私は最強、ミネイブンは真ん中くらいでした。

ダンパーオイルは私は柔らかいのは好みでないので標準、多分8000/6000だと思います、ミネイブンは6000/4000(いや5000/4000かな)と柔らかい仕様です。
スプリングは前後とも標準、前がオレンジ、後ろがパープルです。

フロントのジオメトリーは大きく変更していますがリヤーはジオメトリーは変えていません。

フロントのキャンバー
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写真はフロント右側ですが1Gでポジの2.5度(見方によっては3度近い)で反対側も同じです。

フロントトー
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左右とも同じ量でアウトの2度です、初期の動きに変化が出ますが中盤以降の重視で大体は2〜3度のはんちゅうです。

リヤーキャンバー
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リヤー右側です、1Gでネガ1度、ターンインでリヤーが出る時はこれを増やしています。
XTはリヤーの安定感が高くてまだ最終セットとは言えない感じです。

リヤートー
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リヤートーは左右ともにインの2度ですが、路面状況によって走るごとに変えています、2度〜4度で変化させています。

私のセットではタイヤは前後ともに片減りしますが、私はタイヤをきれいに使う事よりも旋回性能を優先するのでタイヤを無駄に使うことになってしまいます。
これも考えてむやみにマネはしない方がいいのかも?

ギヤーレシオ
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クラッチベルは35T
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カウンターピニオンは23Tでこれで5.5453になります。
路面とエンジンによって5.4706と5.7084の3種類を使い分けしています。

デフはRS5のLSDで片側グラスファイバーの3番で使いました、デフオイルはATFを15ccです。

車高は前が7.5mm、リヤーが高めの8.5mmでした。

今回はホクセイの実績ベースのセットでフロントがかなり変わってしまっていますが、オリジナルのジオメトリーでも熟成する必要が有るので時間をかけて進めてみます。

以上、参考までです。

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ようやく春めいたいい天気の中でレースをしてきました。
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奥の山にはまだ雪が残っていますが、ダウンがいらないほどの気温と朝からのお日様で一日楽しめました。

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参加者も22人と大変たくさんの参加者です、今回も関東から私を含めて4人の遠征メンバーがいます。

予選はいつもの7分周回予選を3回行います。
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私は予選1回目はウオームアップ終了間際にエンジンストール(単純にアイドルが低すぎた)でタイム無し、2回目は残り1分でタイヤが緩んで下位に沈みます。
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予選3回目でようやくまともに走れて4位の記録です、新XTも熟成が進んできて同じXTのミネイブン選手もただ一人21秒台のラップタイムを記録する速さです!
予選トップはメカテックの竹ちゃんです。

台数が多いのでC,B,Aメインに分かれて勝ち上がり方式で進行します。
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Cメインレースのスタート直後です。

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Bメインレースのスタート直前です。

ファイナルレースはBメインからの勝ち上がり4台を含めた12台で25分間のレースです。

私はいいところが無く何度かアクシデントが有って最下位まで落ち、追い上げて6位でゴールできました。
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優勝はメカテックの竹ちゃん、2位はジェニウスのまめぞう君、3位はジェニウスの火星人さんでした、お疲れ様でした〜
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次回はやはりホクセイで行われる「マサキカップ」になります。

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XTで変化したところは多々ありますが、見た目はよく分からないところでも変化しています。
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写真ではわかりにくいですがカウンターシャフトの長さが短くなっています、写真ではクラッチベルのピニオンギヤーが裏返しについているのでその分カウンターシャフトが短くなっていることがわかります。
駆動伝達系なので長さの短い方が振動、効率で優れていることは理解できます。

ただ、クラッチ交換の時にベルを外そうとするとベルがスパーギヤーと干渉してスムースに外せず、クラッチの種類によってはエンジンを動かすか、スパーを外すかしないと出来ません。

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暫定でカウンターシャフトとホルダーを以前のものと交換しようとしましたが部分的に肉厚が厚くて取付できません!

クラッチ交換のたびにスパーを外すのはゆるみなどの心配が有るので好きではありません。
考えていたらアイデアが出ました!
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写真のようにカウンターシャフトホルダーをとめている3本の4mmスクリューを3〜4mmほど緩めてホルダーごと外側にスライドさせます。
写真はピニオンとスパーがずれている分緩んでいます。
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クラッチベルを外すと干渉もなく簡単に外せてクラッチ交換が出来ます!
これならギヤーを緩めることなくメンテが出来るので安心です、もちろんクラッチ交換が終わったらホルダーの3本はしっかりと締めておきましょう。


ケイチューン、スプーンカーブ立ち上がりでガードレールに突き刺さってダメージを受けるアクシデントが有りましたが対策としてその前にもガードレールが出来て直撃は避けられるようになりました。
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左の木製のガードレールに突き刺さる事故が多かったのですが、その手前に(写真では奥側)ブルーの小さめのガードレールが出来たので直撃は無くなりそうです。

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デフの続き

先日のスルデフを試してみましたが、いまいち気に入らないので変更を加えたデフを組んでみました。

RS5のLSDには少し変わったセットが有って、コーンワッシャーを使って効きをマイルドにする、と言う事も出来ますので試してみました。
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写真のようにスプリング材のコーンワッシャーと自作のカーボン材のブレーキプレートを使います。
片側にこれを入れて、もう一方にはスルスルのプレートを入れます。

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左側にはこのために四角いプレートが裏表を使い分けできるようになっています、写真のように中央のリブが内側を向くように付けます。

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そこにコーンワッシャーをセットします。
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そしてカーボンのプレートを取り付けて、そのあとは通常の組み方です。

反対の右側はフリーのプレートを入れて通常に組み上げて完成させます。

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最後に隙間調整のスクリューを緩めていき(RS5の場合は隙間が少なくなっていく)、ロックしたら3/4回転戻して調整完了です。

オイルは通常通りに15ml入れます。

これで走ってみましたが、確かに効きがマイルドになるので使えそうな感じでした、様子を見てみます。

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