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1/5スケールラジコンのブログを始めてみました。
前週末の寒波襲来、積雪で1週間延期になったホクセイの月例レース、雪が解けるのか心配でしたが無事に開催できました!

前日の土曜日の朝はまだ残っている雪!
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土曜日入りした有志で雪かきの仕上げを行いました。
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お昼前にはほぼ完了!低い気温でしたがお日様も出て見る見るうちに路面は乾いて午後からは走行が出来ました。

今回は関東からなんと4人のドライバーが遠征参加!
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15人の参加で行われます、この日も天気はいいものの気温は上がりません。
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路面温度が5℃以下ですので熱を持って初めてグリップするラバータイヤにはきつい条件です。

5台ずつ3グループに分かれて予選開始です。
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予選はいつもの7分間の周回方式です。
タイヤ温度がなかなか上がらずコントロールの難しいコンディションでしたが早いドライバーさんは19ラップに入っていつもとあまり変わりない結果です。

3回の予選結果は
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トップは昨年度チャンピオンのまめぞう君、2,3位には関東のお二人、私は6位です。
タイム的には僅差ですのでそれこそ誰が勝ってもおかしくない予選結果になりました、トップと2位のタイム差は6/100秒!、4,5,6位の差も3/10秒!

レースはBメインを15分戦って上位4台がファイナルの勝ち上がるスタイルです。
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Bメインを勝ち上がった4台を含めた12台でファイナルの25分を戦います。

レースは予選結果を反映した接戦になって順位変動も有りました。
予選トップのまめぞう君はウオームアップ中の接触でバンパーフォームとタイヤが当たって緊急ピットインで大きく遅れます。
トップは予選3番手から安定したペースで走り切った関東のミネイブン選手!おめでとうございます。
2位、3位には接近戦を戦った関東の竹ちゃん、地元の火星人さんが表彰台に上がりました。
私は上位陣のトラブルに乗じて3位まで上がりましたが、コーちゃんとバトルして、火星人さんに抜かれて最終的には4位でゴールしました。
予選、決勝を通じて楽しめた一日でした。
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トップ3の皆様、おめでとうございました!
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今回、私はセットアップを変えて走ってみました、トラクションを考えてリヤーキャンバーをかなり大胆に変化させてみました。
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写真は右のリヤーです、以前は2度程度で走っていましたが今回は1度以下で走ってみました、もちろん事前にテストをしてブレークポイントは把握しているので大丈夫です。
タイヤの接地面積を変化させてみました、結果としてはかなりいい方向に向かっていると思いますがケイチューンではもっとテストをしてみる必要が有りますね。

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レース近況

2017年度も始まりました!
さっそくですがレースの情報をシェアします。

1月は第3週にホクセイ、第5週にケイチューンでレースが予定されていますが、今週初めの寒波襲来の影響でホクセイのレースは第4週に延期となっています。
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予想以上の積雪で延期は正解でしたが、いかんせん積雪が多すぎて今週末までに無くなるかは予測もつかない状況です。
金曜日にまた温度が下がる予報もあるので土曜日の状況次第の開催決定になるのでしょう、気になります。
幸い、ピットの屋根とかほかにダメージは無さそうなのでよかったです。

第5週はケイチューンで「点火魂レース」です。
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新レイアウトの縁石など改修が進んで路面の安定化が進んでいるので楽しみです。
今回はエフプランニングの「スケールスポーツ」カテゴリーでの参加が有るようなのでこれまた違った盛り上がりが有りそうです。
普段のコンペのクレージーな走りとは違ってまったりですがそれなりに難しいので楽しめるレースになるでしょう。
西の方からの遠征も有るでしょうから期待しましょう!
前日の土曜日は新年会になる流れでしょうね。

そして、4月に予定されている「マサキカップ」も着々と準備が進んでいます。
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ただ今作成中のバナーです(未完成ですが)。
昨年に引き続きシンガポールから3〜4人の参加、更にオーストラリアから2〜3名のドライバーが挑戦するという情報です!
ひょっとしたらヨーロッパからトップドライバーのB.アナルディーが参戦するとかしないとか!参加したらワクワクですね。

レース内容は後日アナウンスになりますが4月9日は必ず空けておいてください!

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新レイアウトになって約2か月、路面も安定してきて走りやすくなってきたケイチューンです。

グリップが薄くなる要因として「ホコリ」「ごみ」が有ります、脱輪して舗装端面を削ったり、芝生をコースに持ち込んだりの課題が有りましたが社長の努力で日々改善してきましたのでいくつか紹介します。

今回の新レイアウトでドラスティックにハイスピード化した旧の「中ストレート」、今は「中S」と呼ぶのかな?
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上の写真のAとBの部分が改修されています。

まずAの部分
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ブルーのフレームとブロック状の縁石、更に根元はモルタルで路面との段差をなくしています、反対車線への飛び込み防止と路面エッジ部の保護です。
この手前のバンク出口でリヤーが出るとブルーのフレームに突き刺さるので注意が必要ですよ!

そしてBの部分
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ここもブルーのフレームで反対車線と区分けして、コーナーイン側にはモルタルで路面エッジ部の保護をしています。

C部分の左バンクもモルタルで縁石を作って芝生内への脱輪を防いでいます。
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今回のこの対応で芝生の持ち込みはかなり防ぐことが出来るでしょう。

この写真の左側も実は車線が隣り合って、時として車が飛んできますので今回ガードレールが出来ました。
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ここは手前のヘアピン立ち上がりでスロットルを入れた時に予想以上にトラクションがかかって左のバンク側に飛び出してしまうことが有りましたので効果は有るでしょう。

社長の内職で進めている作業ですが着々と改善されていく様子がわかります。
ありがとうございます!

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ブログではジェネラル、一般的なことを紹介してきましたが、少しずつテクニカルなことも紹介していきます。

今回は「スロットルのリンケージ」について紹介します、私の経験だけからの紹介なので紹介した以上に奥が深いかとは思いますが参考にしてください。
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FGの写真ですがキャブからサーボにつながるピアノ線です、気を付けるのはキャブのスロットルバルブとサーボホーンの位置(高さ)に違いです。
写真のFGのように途中で角度をつけて使っています。
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RS5は写真のようにキャブ側で初期に大きく角度をつけてサーボ側まではストレートにしています。

ポイントは他の部分と干渉のないことが基本です。
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私のRS5ですが、エンジンのカバーやタンクとの干渉を避けて曲げて、サーボホーン側はエクステンションで長くして高さを少しでも上げてキャブ側との差を少なくしています。
一番重要なことは写真のようにサーボホーン側とリンケージが90度の角度を保つことです、角度が大きかったり、少なかったりするとガイドとこすれて特にスロットルを戻した時に戻りが悪かったり、ハンチングで逆にスロットルが開いたりとの作動不良が発生しますのでこの「90度」は大事です!

えてして、スロットルサーボはブレーキと兼用しています。
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私のRS5の場合は写真のように片側でスロットルとブレーキを作動させています。
スロットルもブレーキも写真のように角度をつけてセットするのが理想的です、いずれも作動角度が結構あるのでフルストロークさせるためには初期に角度をつけておくことは大事です。

更に、最も重要なのがプロポでのEPA(エンドポイントアジャスト)調整です。
電源を入れて、キャブ側のスロットルバルブの開度を見ながら調整します。
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電源オンの状態です、これでプロポのトリガーをブレーキ側に押したときにカムが動かなければOKです、少しでも動く場合はストッパーの初期調整がずれています。

次にスロットルトリガーを全開にします。
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カムが動いてストッパーに当たるまで行きます、そこからプロポのEPAを減らして調整します。
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写真のように1〜1.5mmほどストッパーから隙間が空くようにします。
ストッパーに当たっているとスロットルバルブのシャフトは真鍮製で弱いので折れてしまいます、また隙間を作っておかないとシャーシがしなりを持った時や大きな衝撃の時にストッパーと強く当たってしまいます。

調整後のプロポは
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私の場合はスロットルのEPAが94になっています。

スロットルのプロポ側調整でお勧めは
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アクセレーション機能の活用です、スロットルやブレーキトリガーを操作した時に設定範囲だけ素早く作動する機能です。
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私はスロットルは遊びを取る範囲で「9」の設定、ブレーキは遊びが大きいので前後とも大目に設定しています。
ただ、いずれもやりすぎると想定外の動きをするのでほどほどにしましょう。

スロットルリンケージのワイヤーは材質に種類があります、お勧めは固めの俗にいう「ピアノ線」あるいはスプリング材のものです、鉄材は曲りやすくて変形が大きいのでお勧めでは有りません。

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2017年モデル

1/5スケール界でも2017年モデルが続々リリースされていますので写真だけでも紹介します。

*自分はRS5を使っているので詳しく紹介できますが他のモデルは詳しくないので写真だけです、あしからず。

まずは大きく変わるRS5
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唯一無二のカーボンモノコックから一般的なフラットシャーシーに大胆な転向です、とは言ってもRS5、フラットシャーシーは8mmのカーボンプレートです。
日本には1月下旬〜2月初旬に上陸予定です。
XTと言うネーミングでデビューします。

続いてジェニウス
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XR4と言うネーミングです、実は内容については全く知りませんので解説は出来ませんが、ホクセイサーキットでの2016年度チャンピオンカー、そしてカレラカップの2016年度チャンピオンカーです。
蝶のように走る車かな。

続いてはメカテック
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こだわりのメーカー、メカテックですのでダンパーやスタビライザーなど随所に独特のコンセプトを投入しているマシンです。
ケイチューンでのカレラカップでは2016年シリーズ戦の2位になった車です、しっかりした走りをするマシンです。

そしてコントラスト
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現在は日本で走っているマシンは無いので不明ですが過去には実績のあるマシンです。

結構、ユーザーが多いハーム
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関東にはいませんが西の方に多くのユーザーが愛用しているマシンで速さは立証済みです、2017年の台風の目かな?

最後に伝統的なFG
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写真のFG2020になってユーザーが増加中です、歴史のあるメーカーですので安定した速さを持っています。

上記以外にもメーカーは有りますが日本では一般的でないので省略します。

ここの解説は自分で出来ないので省略していますが詳しくはユーザーさんにその都度聞いてください、各車それぞれに特徴を持っていますのでどの車が速い、と言うことは無くセッティングしだいでしょうね。

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