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何処に行くのか!誰に会うのか!行くあての無い者が温もりを求めて立ち寄ってくれるのを待つ!「駅 守」

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草餅とぼた餅とキナコ餅を作る

草 餅
 
ヨモギを採ってきて洗ってゴミや泥を落とし、葉と新芽だけにする。
 
次の日の朝、仲間が集まりもち米を炊いてぼた餅を、草餅はヨモギを茹でてすりつぶして上新粉を蒸かして中に餡を入れて、白玉粉と上新粉でキナコ餅を作る。
 
手作りのぼた餅は、小倉餡があまり甘すぎる事もなく、2個も食べるとお腹がいっぱいになりそうな
大きさだ。
 
草餅は市販のものに比べて、2倍以上ヨモギが入っているので、昔、母が作ってくれた味と香りを
思い出す。
 
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完成
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一人6個づつなので食べきれずお持ち帰り。
 
 
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蓬(ヨモギ) 
特有の香りがあり、につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅にして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオールツヨンβ-カリオフィレンボルネオールカンファー、脂肪油のパルミチン酸オレイン酸リノール酸ビタミンAビタミンB1ビタミンB2などである。
お灸のモグサの原料でもある。
 
イメージ 3
母子草
かつては草餅に用いられていた草であった。しかし、「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、平安時代ごろからに代わった。
若葉のうちは食用になる。
母子草を細かく刻んで、日干しにしてお茶として飲むと体に良い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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