つれづれなるままに
草餅とぼた餅とキナコ餅を作る草 餅
ヨモギを採ってきて洗ってゴミや泥を落とし、葉と新芽だけにする。
次の日の朝、仲間が集まりもち米を炊いてぼた餅を、草餅はヨモギを茹でてすりつぶして上新粉を蒸かして中に餡を入れて、白玉粉と上新粉でキナコ餅を作る。
手作りのぼた餅は、小倉餡があまり甘すぎる事もなく、2個も食べるとお腹がいっぱいになりそうな
大きさだ。
草餅は市販のものに比べて、2倍以上ヨモギが入っているので、昔、母が作ってくれた味と香りを
思い出す。
完成
一人6個づつなので食べきれずお持ち帰り。
蓬(ヨモギ)
特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草餅にして食べる。また、天ぷらにして食べることもできる。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などである。
お灸のモグサの原料でもある。
母子草
若葉のうちは食用になる。
母子草を細かく刻んで、日干しにしてお茶として飲むと体に良い。
|

