くにっこの片付け論2
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片付けの順番ですが、やはり、ひとつの種類をひたすら集めて、いる・いらないを分別するのが良いです。
例えば、家の中にある、ありとあらゆる殺虫剤を集めます。
たとえがイマイチですいません・・・。
一箇所にひとつか二つしかない家では、別にこの作業はないですが、一軒家だと案外ゴロゴロといろんな場所から殺虫剤が出てくるものです。
それがゴロゴロとたくさん出て来たとき・・・・・
「こんなにあったのね」とか「こんなに使いきれるのか?」などと様々の思いをめぐらすわけです。
何が大事ってこれが大事
自分の住んでいる空間に対して、適量なのか?否か?を見つめたり目の当たりにするわけです。
そうして、現実を目にすると、人ってどうにかしようって腰があがるもんです。
そこで分別が始められるはずです。
だいたい多くてもひと部屋に一本ですね。でも、あまり虫もゴキブリも出ないという家だったら
そんなに必要ないというのがわかります。そうしたら、一番出没しやすい場所に一本でいいという話になりますよね。
こうやって、現実を知って・自分とまたは家族と相談して適量・適所を決めると良いです。
なんとなく置いているだけだと、必要な時に物の場所を忘れていたりするけど、こうしてキチンと物に向き合って
決めると意外に忘れないものです。
とある本では、服から順に・・・と言われていますが、私が思うに、その部屋又は家の中で、一番量が多い物から
ガサ入れを始めるといいと思います。
本が多い家だったら、まず本からとか
ただし、本をガサ入れするときに、思わずページを開いて読み込んでしまう、というブービートラップに
引っかからないようにしてくださいね・・・っていっても私も引っかかるぐらいですから。漫画は特に要注意です。
ガサ入れのコツは、物にまつわる思い出に浸らない事です
一つ一つの思い出を思い出していたら、時間だけが過ぎて行きます。
なので、ひたすら無心で分別するのが良いでしょうね。THE集中力ってやつですよ。
部屋の中での占拠率が高い物から順に、ひたすら集める・分別するを続けていく内に、いろんな箇所に
空間ができてくると、なんとなく峠が見えてくるような感じがして気分も良くなってきます。
クライマーズハイってやつですか・・・。
ぜひ、皆さんもそんなハイ、片付け・ハイを味わってみてください。 |
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