リベンジの秋 〜エピローグ・優勝!〜
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リベンジを目指して戦ってきた区の秋季大会もついに決勝戦です。
夏負けた相手には準決勝でリベンジを果たしましたが、もう一つの
『優勝旗奪還』と言う大きな目標も、決勝戦でしっかりとやり遂げてくれました。
スコアは以下のようになりました。
F 100 01 2
L 103 1X 5
まずは、最近ジャンケン絶好調のキャプテンがしっかりと勝って後攻です。
初回しっかり守って先制したかったのですが、先頭打者がいきなりレフト前ヒット。
その後スチール、バッテリーエラー2つであっさりと相手に先制されてしまいました。
ここ数試合、打線は不調なだけに重い1点にならなければと思いましたが
うちも先頭のキャプテンがレフトへの2Bで出塁。この子が出るといつもチームが勢い
付くので期待すると、2番、3番が凡退後、4番がレフトへ同点タイムリー2B。
2回は1アウト後、完全に打ち取った当たりをサード、ファーストの連続エラーで
2、3塁の大ピンチ。ピッチャーはそんなに悪いわけではありませんが、ここでの
失点はどうしても防ぎたく、流れを変えるのと、できれば三振が欲しかったので
ピッチャーをキャプテンにスイッチ。本人には抑えで行くと言ってあったので急な
登板となりましたが、ピンチをしのぎ、4回までのロングリリーフを被安打1の
好投でゲームを作ってくれました。
打線も9安打と久しぶりに爆発し、結局5−2と快勝で春に続いて2回目の優勝を
決めてくれました。
夏の大会では、完全な勝ちゲームを気持ちの弱さから落としていただけに、
立ち直るのには時間がかかるかとも思いましたが、強豪との練習試合で接戦を
経験し、強いチームとも互角に戦えたことで、この大会は終盤の厳しい場面でも
落ち着いてプレーしていました。かなり心配していたのが、短期間で見違えるような
成長を見せてくれ、そういう意味でも価値のある優勝だと思います。
頑張って優勝を勝ち取った子供たちなので、少し気持ちを緩めてあげたいところ
ですが、すぐに今年最大の大会、市の中央大会が控えているので、今の勢いを
そのままに中央大会に臨み、少しでも上を目指したいと思っています。
できれば上位入賞を果たし、今回の優勝と一緒に喜べれば最高だと思いますが
最近の子供たちを見ていると、何かをやってくれそうな気もします。
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