久遠な日々

競馬予想と美味しいもの中心の徒然雑記

外食(中華料理)

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三越前「中国名菜 孫 コレド室町店」で担々麺

三越前のコレド室町。
最近はかなり落ち着いてきていて、
特定の店舗を除けば待つことなく食べられるので、
行列嫌いのわたしは結構重宝してます(笑)
こちらのにしても結構使ってますよ。
なかなか六本木のお店にも行けませんので、気軽に味わえるのは良いですね。
以前ブログで紹介したのは麻婆豆腐ですが、今回は担々麺です。
担々麺は今は無き赤坂のお店で食べたことがあります。
四川料理のお店ではないのに、ちゃんと麻辣が利いて美味しい担々麺でした。

てことで、今回はその担々麺を。

イメージ 1
待つこと6,7分。
赤坂の時とは見た目が違いますね。
辣油が減って赤くなくなった感じ。
ただ、食べてみると変わらず(゚д゚)ウマー!
赤色は減っていても辛味は以前同様。
ちゃんと来た瞬間から花椒の香りが来ますしね。
こちらのは胡麻は余り利いていないタイプ。
ダシがしっかりしたスープに程良い胡麻の味。
食べ進む内に汗が噴き出てきますが、
美味しいので一気に食べきりましたよ(笑)

食べ終わってみると、
赤坂の時よりは辛味は少なくなった印象でしたが、
わたしにはこれくらいがちょうど良いかな。
うん、美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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池袋「四川飯店」の汁無し担々麺

池袋東武でやっている北海道展。
とりあえず覗いてみたが、余り惹かれるものが無かった。
ちょうど昼時だったのでレストラン街へ行くが、
さすがにゴールデンウィーク。混んでるあ(苦笑)
ここはフロアが上がるごとに高級?というか単価が上がっていくっぽい。
で、上のフロアの四川飯店へ。
2年前に汁無し担々麺と春巻きを食べたのを思い出し、
味が変わったかどうかも含めて食べてみることに。
まあ、客待ちが無かったことが一番大きい理由だけど(笑)

注文は汁無し担々麺と春巻き。
待つこと7,8分かな。

イメージ 1
ルックスは以前と変わっていないかな。
でも、混ぜて食べてみると以前より美味しくなっていたかな。
甘味が強いのと味が濃いのは変わらないけれど、
全体的なバランスが良かったように思う。
以前より黒酢の風味と酸味が強くなり、辛さも若干強調され、
花椒も気持ち強くなっていた感じ。
まあ、ブレの範囲かもしれないが。
ただ、やはり味が濃いなあ。
テーブルに好みに応じて味付けを変えますと書いたポップがあった。
今度は味の好みを伝えてみようかな。

春巻きも甘さが強調されすぎかな?
ただ、前回は揚げ色は良かったのに皮がしなしなだったけれど、
今回はちゃんとパリパリしていて美味しかった。

ごちそうさまでした。

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新宿三丁目「花彫酒家」のランチ中華丼

新宿ランチ。
ちょっと職場から遠いのでなかなか行けない中華屋さん。
新宿三丁目の末広亭のある区画の花彫酒家

大抵は担々麺を注文して、セットでミニ中華丼を食べる
担々麺が名物でお客の大半がこれを頼む。
でも、このミニ中華丼が美味しかったので、
今回は中華丼を普通サイズで注文してみた。

イメージ 1
どーんとラーメン丼に並々と盛られた中華丼!
これで750円はかなりのお値打ち。
ご覧の通り具沢山。
味付けは結構濃いめで甘め。
具沢山でご飯もたっぷりなので途中から飽きが来るけど、
そうなったら卓上の花彫酒家特製辣油の出番。
辛いのと普通の二種類がある。
辛さもあるし、旨味もあり、スパイスたっぷりで香りが良い。
伊勢丹でも売っているらしいです。
この辣油をたっぷりとかけて辛味をプラスすると、
甘くて辛い中華丼になりレンゲが進みます。
また、お酢をかけてさっぱりさせてもいけます。
そうすると、あれだけあった中華丼がするする胃に入っていきます(笑)

いや、今回も美味しかった。
隣席で中華丼大盛りを頼んでいた人がいたが、
それが出てくる前に店を出てしまった。
どれだけ凄いのが出てきたのだろうか。
今度チャレンジしてようかな(笑)

ごちそうさまでした。

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新丸ビル「四川豆花飯荘」でオーダーバイキング

毎度お馴染み四川豆花飯荘
何度も書いてますが、わたしが今一番気に入っている中華料理店。

何度も訪れていますが、
未だに頼んだことのないメニューがあります。
それが今回のオーダーバイキング(笑)
土日祝日限定はともかく、
オーダーバイキングだと人数が揃わないと色々食べることが出来ませんからね。

今回は年度末の土曜日に訪問。
年度の切り替えで色々雑用を片づけて同僚4人と。
わたしを含めて5人で楽しんできました。

約100種類のメニューから食べ放題。
通常メニューから絞り込まれた構成になってましたね。
2時間でオーダーストップ。とはいえ、2時間あれば十分過ぎます。
7350円。これに八宝茶代294円とサービス料10%。
メンバーなら10%オフ。

基本的には全てのメニューが何度でも注文可能ですが、
ふかひれの姿煮とロブスターの料理は一回のみ。

イメージ 1
まずは前菜。これは一人ひとつ取りました。
相変わらず安定した美味しさです。

イメージ 2
こちらは一回のみ注文可能のロブスター料理。
チリソースと野菜と塩炒めのどちらか。
今回は塩味での炒めものにしました。
身がプリプリして甘味もあり満足。

イメージ 3
黒酢の酢豚。
豚肉の表面をカリカリに揚げてくれた方が好み。
こちらのは豚の角煮みたいな感じなのが残念。
味付けは好みなのになあ。
面白かったのが所々に見える緑色の丸いもの。
甘味のある果物のような感じで、
後から何なのか聞いてみると若い桃だそうです。
酢豚のパイナップルの代わりですかね。
最もパイナップルより上品で美味しかったですけど(笑)

イメージ 4
一人ひと皿一回限定ふかひれの姿煮。
スープは濃厚で美味しかったですが、
ふかひれの大きさはまあこんなもんでしょうね。
まずまず。

イメージ 5
海鮮サラダ。
サラダといっても半分くらいがお刺身でした。
ちょっと味付けが濃かったかな。

イメージ 6
天然海老のマヨネーズソース。
いわゆる海老マヨ。
ただ、普通と違うのはソースのまろやかさと甘味。
ソースが緑がかってまして、正体はどうやらキウイフルーツ。
ソースにも使われていましたし、小さい角切りでも混ぜられてました。
他にもリンゴかな?角切りになって入ってました。
海老もサクサクの衣で食感も味付けも好みでした。

イメージ 7
小龍包。
うーん、今ひとつ。
味は悪くないけれど、突出してない。
まあ、四川料理のお店ですからね。

イメージ 8
国産牛フィレのステーキ 「星」のソース。
どんなのが出てくるかと思ったら、
焼いたステーキにたっぷりのソースに絡まって出てきました。
このソース、たっぷりの香草入りです。
周りの緑色のは全部香草でしたね。
これはパクチー駄目な人は全く駄目でしょうね。
ただ、パクチー抜きにしてもそれほど美味しいソースとは思えないかな。
お肉もそこそこだし、やはり中華料理でステーキとか食べちゃ駄目だな(笑)

イメージ 9
北京ダック。
またまた四川料理店で畑違いものを注文(笑)
まあ、普通に美味しいってところです。

イメージ 10
アワビの醤油煮込み。
最後に食べてみたかったのでこれだけスモールサイズで。
しっかり醤油とダシの染みこんだアワビが美味しかった。

で、締めの品々。
イメージ 11
豚の角煮と高菜の炒飯。
高菜の風味の利いたあっさりした味付け。
パラパラに炒められて美味しい炒飯です。

イメージ 12
担々麺。
こちらには激辛の担々麺と普通の担々麺があるんですが、
食べ放題には激辛は載っていなかったので普通のを。
こちらの普通の担々麺は初めて食べましたが、
しっかり芝麻醤が利いていて、胡麻胡麻しているのに後味すっきり。
いくらでも飲めそうなスープです。
後から来る辛さもちょうど良いし、これは美味しい担々麺でした。

イメージ 13
最後のデザート。
他にも銘々好きなものを注文してました。
杏仁豆腐やタピオカココナッツミルクとか。
で、これは左がカスタード揚げ餅で、右がカスタードミルフィーユ蒸し。
ミルフィーユは中華まんの皮でカスタードを挟んで蒸したものでした。
これは特に美味しくもまずくもない(笑)
カスタード揚げ餅は中にカスタード入りで、
サクッとした軽い食感の表面と中のもっちりした餅の食感の対比。
そしてカスタードの甘味とコクがかなりの美味しさ!
これはヒットのデザート。

ということで、5人でたらふく食べて大満足。
しばらく動きたくありませんでした(笑)

ごちそうさまでした。

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白金「石頭楼」で胡麻油香る石鍋コース

乃木坂に本店がある隠れ家レストランとして有名な石頭楼(すーとうろう)。
で、こちらは支店の白金店。
噂は聞いていたのですが、なかなか食べに行く機会がありませんでした。
今回は友人からのお誘いもあり、ようやく訪問することが出来ました。
白金のお店は一軒家レストラン。
しかも本当に分かりづらい場所にありまして、
店頭まで来ても本当にこれがお店なのかなあ、というくらいの隠れ家。
何と言っても表札には普通に個人名だけで、
奥のポストに小さく「石頭楼」と書いてあるだけ(笑)
まあ、煌々と明かりが漏れているので当たりは付けられますけどね。

場所は白金台から徒歩10分くらいの、ジンバブエ大使館にほど近いこの辺

普通にインターホンを鳴らして予約名を告げて中へ。
こちらは完全予約制のお店です。
やはり普通の民家ですね〜。
我々は2階に通されました。
この日は大きいテーブルが2つと小さいテーブルが1つ。
4人のグループが我々ともうひと組。
あとは2人組でしたね。

すでにテーブルには大きい石鍋がセットされてまして、
中にはたっぷりの胡麻油が!

席に着いてまずは飲み物。
一人はノンアルコールで、
後の3人で白ワインをボトルで注文。

イメージ 1
まずはお通し。
ホタテと大根のサラダでした。
うん、美味しい。期待が高まります。

ここでお店の人が鍋の調理を開始!
基本的に食べる直前までお店の人がやってくれるようです。
まずはたっぷりの胡麻油の中に豚肉と牛肉を投入。
半分くらいまで火を入れて一旦お肉は退場〜。
このときすでに胡麻油とお肉の香りでお腹が鳴ります(笑)
たまらない香りです!
次に鍋にはスープが入れられて、各種具材を投入〜。
具材は、白菜、ほうれん草、長ねぎ、えのき、椎茸、春雨、
豆腐、蟹の爪、えび、つくね、いかの団子、えび餃子、ワンタンだったかな?
一度に全部入るわけではなく、ちょうど良い具合に店員さんが差配してくれます。
ほうれん草とか豆腐、ワンタンとかは後半戦だったし。

具材が良い具合になってきたところで再度豚肉と牛肉軍団が戻されます〜ヽ(゚∀゚)ノ

イメージ 2
タレが二種類。
左がポン酢で右が卵ダレ。
それとは別にニンニクのすりおろしと、腐乳があります。
腐乳は紅麹で豆腐を漬け込んだものです。
この腐乳は卵ダレにひとかけら入れるとコクが増します。
また、これは豆腐ようみたいな感じで、このまま酒の肴になります。
わたしはこれだけでパクパク食べてました。
お店の人も良ければお代わり出しますよ、と言ってくれました(笑)

で、ニンニクはどちらのタレに入れてもOK。

イメージ 3
最初はお店の人が取り分けてくれます。
卵のタレは良くかき混ぜて腐乳を入れて、と。
こちらにはお肉白菜椎茸等々。

イメージ 4
ポン酢ダレには海鮮系の海老とかカニ爪とかイカ団子とか。

どっちも美味しい!
鍋の水分?のほぼ2割くらいは胡麻油のはずなんだけど、
全くくどくないし油っこくもない。
それどころかさっぱり感もある!
うーん、どうなっているのだろう。

イメージ 5
お鍋全景〜。
後は個々人でドンドン行っちゃいましょう〜。
半ばくらいまで食べたところでお店の人が見計らってほうれん草とかワンタン投入。
このほうれん草がまたバカウマなのです!
何故かほうれん草は他の食材と違って、胡麻油を纏うんですよ。
表面がツルツルになってほうれん草の味わいの濃いこと濃いこと。

また、どの食材も二つのタレでそれぞれ食べてみましたが、
どっちのタレも素晴らしく良いですね。
これにくぐらせると美味しさが相当アップします。
いや、本当にどれもこれも美味しかった。

この後お肉と野菜を二人前追加してお鍋終了〜。

そして、〆はラーメン!

イメージ 6
鍋に残ったスープに醤油で味を付けただけらしいのですが、
本当にそれだけか?というほどに旨味たっぷりです。
いや、これまた丼一杯食べたいラーメンでした(笑)

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最後のデザート。
杏仁豆腐にレモン。
レモンを搾って食べると酸味が利いてgood!
これは銀座の古川の杏仁豆腐の食べさせ方と一緒ですね。

いや、本当に美味しかった。
これははまるかもしれません。

4人で行って、白ワイン1本にソフトドリンク1杯、
鍋コース4人前に追加のお肉と野菜が2人前。
これでお会計が3万3千円くらいだったかな?
ちょっと値段的は高いですが、アットホームな雰囲気もあり、
このレベルの味なら再訪ありですね〜。

あ、気を付けたいのは帰りには相当胡麻油臭くなってしまうこと(^^;
行く時は服装に気を付けた方が良いかも(笑)

ごちそうさまでした。

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