☆ リベンジ成る!!☆
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朝6時にゆうこりん来訪。 前回、強風で撤退を余儀なくされたボート釣りのリベンジ戦です。 我々は屈辱を重ねて受けるほど落ちぶれてはいないことを見せてやりましょうっ!(誰に??) 前夜の作戦会議で戦闘区域を那賀川町のとある海岸に決定していました。 ここは非常に遠浅なうえに海岸と50mほど沖にテトラポットの防波堤がたくさん並んでいるポイントです。 キスの魚影が濃いことは誰の眼にも明白ですが、自動車の進入路がなく不便なうえ 海岸のテトラ際にはアマモが大量に茂っていて岸からの釣り人を拒んでいます。 水深は非常に浅く、干潮だと50cmほどしかない箇所もたくさんあります。 今回はこの難航不落のポイントをゴムボートで直撃する計画なのです。 午前7時、二人で重いゴムボートをかついで海岸に降ろして出航。 目指すポイントはわずか400mほど先です。 エサはアオゴカイ。早速1投目を私が投入☆ ゴグン!という衝撃とともに硬いボート竿が曲がります。 慎重に巻き上げると20cm近い良型のキス! 狙いは正しいと確信しました。 一方ゆうこりんはリールのトラブルでまだ投げられずにいます。 焦るゆうこりん。ラインをぐちゃぐちゃにしながら何とか糸を巻きなおして10mほどキャスト! これまた良型キスを抜き上げます。 良いペースでキスを仕留めるゆうこりん。 私も負けずに・・・ 大きく曲がった竿の先は・・・ 場所をちょこちょこ変えながら2時間ほどキスは釣れ続きました。 9時を過ぎると潮が引き始めてあまりキスが釣れなくなり、海底が丸見えになってきました。 水深は50cmほどしかありません。 これ以上潮が引くととんでもない距離をボートを引きずって帰らなければならなくなるので ボートを反転させて全速力で出船した浜辺を目指します。 ところがいくらアクセルを開けても船はほとんど動きません。 船外機をチルトしてスクリューを見れば大量のアマモを巻き込んでダンゴになっています・・・! アマモの林の中で手でむしるように水草を取り除いていると 藻の中にいたのでしょうか、無数のシーバス(40cmぐらい)が私たちの船の周りをジャンプしはじめました。 今にも船の中に飛び込んできそうな勢いでかなり驚きました。 こんなことならルアーも持ってくればよかったなぁ〜〜(いつものこと。) 午後11時、撤収。 いつもは重くてイヤになるボートも今日は軽く感じました(笑) 本日の釣果 キス 59匹 最大サイズはゆうこりんの釣り上げたこいつ! 20cmオーバーが15匹以上で大満足の釣果となりました。 小さくてリリースした分を除けば90匹ぐらいになっていたと思います。 前回の屈辱を晴らす大戦果をあげることができました☆
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