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あとがき、っていうか言い訳と補足コーナー。
今回は、私の小説、「Novel title ''Boku''」をお読みくださり、まことにありがとうございます。
読んでいない方は、今すぐ〇章をクリックだ!
さて、この小説のテーマは、あらゆる意味で題名なのですけど、判った方はいたのでしょうか?
その方には、素直に拍手を送りたいです。
でも、六章と、一三章の前半部分にさりげなく限りなく答えに近いことが書いてありますので、意外と多いのかもしれません。
実は、全ては、この仕掛けから始まった小説です。
私は普段小説を書く時には、小説の最後と最大の仕掛けを考えてから書きます。
今回の仕掛けは、過去に書いたものでも最大な完成具合だと思います。
裏話をすると、仕掛けのために佑香の一人称は「ボク」になったのです。
この仕掛けは、どうだったでしょうか?
感嘆してくれれば、感動です。
そして、終章について。
この最後には納得できない人も多いと思いますが、私が散々悩んだ末の結末です。
三月後半の雑記か日記に書いてあるので、暇な人はご覧下さい。
先程に述べた通り、私は最後を、実は初めに書いておりました
しかし、書いている内にキャラに愛着が湧いてしまい、全て廃棄しました。
ということなので、作者の中では一応答えがあります。
答えは、大きく分けて四つあるでしょう。
それの答えは、皆さんの中で違うものとなるでしょう。
一三章の最後で明かされた、題名の仕掛け。
これによっておそらく、皆さんは筆を取ったと思います。
そのまま、自分だけの結末を、書いてみてください。考えてみてください。
もしよければ、それをメールなどで、私に読ませていただければ、幸いです。
皆さんの考える結末を、お待ちしております。
この小説で、何か思うことが出来たのなら、作者としてとても嬉しいです。
ありがとうございました。
狼狽 騒
……と、あとがきみたいに真面目に書いた所で、裏話を色々します。
ここからの話は、小説を全て読んでもらった方が、楽しめると思います。
というわけで、裏話、いきます
実は、地味ーシオは構想段階では存在しないキャラでした。
五章の劇を書いている途中でちょこっと書いただけでした。
それがあんなことになるとは……恐ろしい子です。
さっき、ワードで終章をクリックしたら、幻の一四章の題名が出てきました。
それは、「ボクと少女と卒業旅行と謝罪」というものでした。
そのオチは、グサッ、アハハハハ、だったのです。
誰が誰をかは……秘密にしておきます。
あと、当初の予定では、一三章の最初のの裏方の話、広人と真美と奈美の話、堺早紀の話を番外編として書くつもりでしたが、時間がなくて断念しました。後ろの二つ、四人のその後は、ちゃんと未来に進むものです。
あとは思い出したら、付け加えておきます
長々と、失礼しました。
そして、ありがとうございました。
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