ここから本文です
アスパラ屋 あいの里自然農園
アスパラのおいしさの素を日々追求しています。おいしさの素・・・何だと思いますか?

書庫全体表示

イメージ 1
 秋もすっかり深まってきました。アスパラも黄化が始まっています。この調子ですと11月中旬頃からアスパラの刈り取り・粉砕ができそうです。ということは、その前の準備としてヒモ外しと支柱抜き作業はそろそろ始めなくては......
 
トマトマルチの撤収作業が終わったあとは、来年予定しているトマト圃場に栽培していた緑肥のすき込み作業を終え、さらにハウスビニールの穴あき補修、資材置き場と作業ハウスの中の整理整頓などずっと気にしていたのですがなかなか手つかずになっていたことをしていました。
  
 イメージ 2
 今日は、アスパラの刈り取り作業を始める前に片付けておきたい最後の仕事が完成しました。
 籾殻堆肥の仕込みです。籾殻を使って堆肥を作るのは初めての挑戦です。アスパラへの堆肥補給と雑草対策を兼ねてアスパラの畝に堆肥マルチを作るために使おうと考えています。
 右の写真は仕込みが完成して堆積したものです。高さ1.8m、30立方メートルほどあります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 籾殻を発酵させるには米ぬかが有効だそうです。今回は、籾殻30立方に対して米ぬか450㎏、コンポスト肥料(窒素成分4%)300㎏、EM菌100倍液1000リットルを使用しました。
 仕込みの仕方は、籾殻を20〜30センチほど踏み固めた上に米ぬかとコンポストを散布して撹拌します。そしてEM液をたっぷりとかける。これを繰り返して積み上げていきます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 籾殻は扱いやすいのが最大の利点ですが、30立方ともなると仕込むには結構時間がかかりました。2.5日を使いました。この量でも必要量の3分の1です。アスパラ圃場全面に播くには3年かかる計算になります。
 
 
 
 
イメージ 4
 温度計は19度を指しています。4・5日後から発酵が始まると思います。その様子については改めてお知らせします。 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(1)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事