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アスパラ屋 あいの里自然農園
アスパラのおいしさの素を日々追求しています。おいしさの素・・・何だと思いますか?

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素朴な疑問・・・

ねこの手よりも役に立たない、ねこの手以下の押しかけ遊び人です。
 
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アスパラ畑のお手伝いをさせていただいていますが、まだまだわからない事ばかりのアスパラ。
 
最近は、伏せ込み栽培で冬でも収穫できるアスパラ栽培があちこちで行われているそうです。温泉の熱を利用した栽培方法など、工夫は様々。
 
北海道の生産者さんは冬は除雪作業などの仕事をする人が多くいます。それは収穫するものが無いから・・・。もしも、冬場でも収穫できるものがあれば北海道の農業も変わってくることでしょう。
 
北海道のアスパラの旬と言えば5月頃から6月半ば頃まで。また夏採りアスパラとして夏場に収穫するものもあります。
 
冬場のアスパラの味・・・色は薄いけど甘みもあって旬のものと変わらないと言われています。
 
ただ・・・ここでものすごく素朴な疑問です・・・。
 
アスパラに適した土づくり、アスパラに必要な水管理、朝晩の温度差、太陽の光・・・いろいろな条件の積み重ねがおいしいアスパラを育てる???
 
野菜は鮮度が命・・・地元で生産されたものの方がおいしいものをお客様に提供できる・・・とレストランのシェフなどは言います。地元の物をたくさん食べましょう・・・とも言われます・・・。
 
アスパラがおいしくなる素って本当は何なんだろう???季節感はうまみの中には入らないのかなぁ〜。
 
ねこの手以下の素朴な疑問でした・・・。
 

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    初めまして。
    電気を湯水のように使い、文明を謳歌してきた日本人。
    その証拠に地球から離れてみると紫外線だったかで、夜でも光っている日本が一番輝いているのが分かるそうですよね。
    電気と同じように、便利さを享受して当たり前のように生きて来たわたくし達の間でも、おかしな現象が次々と繰り広げられている事を、ちょっと敏感な方はお気付きでしょう。
    アスパラが旬でなくても、消費者が買ってくれる(売れる)から作るのさ。
    と言う農家さんもいらっしゃる。
    本当は、旬の方が美味しいし栄養があるし、とても栽培にも合理的だとか、そんな事は一足飛びに飛び越えてしまっているのが現実らしくて、生きて行く為に農家さんも必至だからやむなしだけど、では誰がそう言ったわがままな消費者に啓蒙・啓発するのでしょう…農林省はやってくれそうにありません。
    わたくしは生協に入っていますが、生協もやってくれません。
    でも顔が見える会等イベントに参加すると、小さな声ですが農家の方のこうした方が作り易くて良いんだけど、なかなかそう言う声が出しづらいと言う話も聴きます。 削除

    [ nomoto ]

    2012/1/28(土) 午後 6:58

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    紫外線ではなくて、赤外線でしたっけね^^;それから続きです。

    それに、最近富に糖度保証イチゴとかミカンとかリンゴとか、果物でも同じ木に鳴っても、同じような甘みで出来るとは限りません。
    なのに、一様に一定の甘さの物だけ選別されて高く売られて行く。
    しかしその売上は、糖度を調べる高い機械を農協が買ったとかで、農協のお金になり、ちっとも農家の収入には反映されず、却って従来の果物が酸っぱいものだけ残ったりして、劣悪品や粗悪品として安く叩かれ、生産者さん達には不利に働き悪循環になる可能性も出て来ました。
    人間で言えば、これは恐ろしい事ではないでしょうか?
    同じ顔をして、同じ時にトイレに行ったり、同じ時に同じ事をしゃべる人が沢山生まれて来るように操作する事に他なりません。
    同じ思想を植え付けて、国家の思うように人民を操るのと同じではないでしょうか。
    そんな人間の身勝手な操作のために(人間の美味さの飽くなき追求の為に)、ミカンやイチゴやリンゴたちを、こうした糖度保証と言うシステムに乗せて行く事が果たして良いものかと言う疑問に至ります。
    これらをどうやって解決して行きましょうか。

    [ maronhappy ]

    2012/1/28(土) 午後 7:08

    返信する

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