☆日航新社長誕生☆
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経営再建中の日本航空の社長にパイロット出身の植木義晴氏が就任したという報道が新聞やTVで報じられていた。
新社長の植木氏は父があの有名な時代劇で一世をを風靡した片岡千恵蔵さんの息子さんらしい。
まあ親の七光りで社長になったわけでなく実力を見込まれて就任のようである。
ご本人はパイロットを夢見て航空大学校を受験するも不合格となり慶応大学に進学するも夢を諦めきれず再度挑戦し合格1975年日航に入社以来パイロットを続けていたが日航が経営破綻してトップに京セラの稲盛会長を迎えて経営再建を目指している中、2年前から植木氏の実力を見いだされてパイロットから執行役員に取り立てられ経営学を学んだそうである。
彼が現役のパイロットの時代の日航は日本のナショナルフラッグとして親方日の丸で会社に一番きつい要求をしていたんだろう操縦士の組合員であったであろう。
しかし社長となると彼の就任のコメントにも会社は上昇中で巡航飛行に移ってないと言われていますので組合、組織人間関係などは大丈夫でしょう。
(それにしても父親の片岡千恵蔵に良く似ておられます)
yahoo人物名鑑より
まあ日航は全社一丸となって経営再建中であり本当の力量をこれからも要求されるであろうがかって私も現役の頃搭乗させていただき、現在も私達の住んでいる空を岡山空港に離発着する日航機を見るに付け会社の正常な姿を望むだけです。 |


こんにちは!
私もこのニュースにはちょっと気持ちが和みました!
たたき上げのパイロット出身の社長!
片岡知恵蔵さんには素晴らしいご子息がおられたのですね〜
コメントを聞いて、温厚な中に芯の強さを感じました。
東電も考えて欲しい事例ですね!
2012/3/3(土) 午前 10:48 [ とんちゃん ]
とんちゃんさん。コメ有り難うございます。片岡千恵蔵さんが49才の時のお子さんだそうです。
2012/3/3(土) 午後 5:27 [ アナログおじさん ]