ライドオンクラブ鈴鹿東
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今日は僕にとって長年の夢がかなった、記念すべき一日となりました。
鈴鹿サーキットをバイクで走ることができたんです!
4輪車では何年も前から走ってるのですが、バイクで走るのは特別なものがありますね。
毎度のことながら、遠足の日の子供のように早くから目が覚めました(笑)。
予約したのは、2グループのベーシックと4グループのオール。
予定通り到着。
やっぱり鈴鹿は雰囲気が最高ですね!
R1をピットに入れ、前回の南コースで知り合いになったR6さんが来るといっていたので探していると、バイクに乗って登場!
予定通り休暇が取れたようです。よかった!
さて、あいさつもそこそこに走行準備です。
コース上では1グループの走行が始まってますが、これがすんごいサウンドと迫力でストレートをぶっ飛んでいきます!音なんかJSBマシンと変わらないようなマシンもいます。
オレ、こんなところで走るのか・・・・・?
正直かなりビビってます(笑)。
1グループがチェッカーとなり走行時間が迫りますが、ブリーフィングの放送が無いのでR6さんに聞いてみると、ライドオンクラブではバイクに乗って走行準備をしたうえでピットロード出口で行うとのこと。
あわててヘルメットをかぶり車列に並んでブリーフィング後、先導走行にコースイン!
コース自体は走り慣れているのでバイクの挙動と、初めて走るショートカットのコーナーを確認。
2周の先導が終わりピットインの手順を確認。
逆バンク立ち上がりから右にマシンを寄せ、手や足で合図を出します。
いったんピットインしてここからはいよいよフリー走行開始!
車列の後ろのほうで前者に続いてコースイン!
ベーシッククラスとあって、1週目はみなさんゆっくりと慎重にタイヤを温めるようにスローペースで走っていきますが、周回が進むにつれ車列がばらけていきます。
コーナーは徐々にスピードを上げていくしかないのですが、ストレートでは全開にしてみます・・・・。
最終コーナーを何速かわかりませんが(笑)立ち上がり、アクセルをグイっとひねるとものすごいパワーであっという間にシフトアップ。スピードはドンドン未知の世界へ!
実はR1を買ってから全開にしたことなんかありませんでした・・・・・。
ストレートで伏せる姿勢も初めて!
スピードメーターをチラ見すると、240、・・・・・・245!!!!
ウヒョー!コワーーーー!!!!
セブンで走ってもエンジンノーマルなんで、せいぜい220キロくらい。
4輪車とは異次元の世界で加速していきます。
200メートル看板のはるか手前でアクセルを戻し上体を起こすと、「ブワッ!!!」とものすごい風圧で体が飛ばされそうに!
なんとかブレーキングして1コーナーは安全速度で(笑)クリア。
一度ピットインして空気圧を調整して、再度コースインします。
だんだんとペースを上げていくと、逆バンクで「カリカリ!」
東コースで初のヒザすりです(爆)
右コーナーは苦手意識があったので意外ですが・・・・。
まあ、東コースは右コーナーが圧倒的に多いですからね。
その後もストレートは相変わらず怖いですが、コーナーではドンドンペースが上がり楽しくなってきました!
あっという間に30分が経ち無事チェッカー!
気になるタイムですが・・・・。
8秒台が2回出てました。
初めてにしてはうまく走れたかな?
次はエキスパートクラスなので休憩しつつ、R6さんにアドバイスをいただきます。
車と違って後ろから迫ってくる車両が見えないので、コーナー入り口でインに寝かしこむのが怖いことを話すと、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ、とのこと。
うまい人は勝手に抜いてってくれるから大丈夫、変に進路を譲ろうとするほうが危ないそうです。
セブンで走り始めた頃はミラーに映った車にはすべて譲ってましたから(笑)。
40分休憩して次はオールクラス。
もう恐怖感はほとんどありません。(ストレート以外は)。
相変わらず後ろは気になりますが、自分のラインで走行していると確かにみなさんうまく抜いて行ってくれます。
今度は逆に僕が抜く立場になることもしばしば・・・。
途中でピットアウトしてきたR6さんを発見したのでついて行こうとしますが、遅いバイクに阻まれているうちに見えなくなってしまいました(笑)。
この頃になると、右も左も同じようにフルバンク、ヒザすりできるように。
でも攻め込んでいくと、おっちゃんさんがおっしゃってたショートカットのウネリが気になりましたね。
いい感じで入っていくと不意に車体がはねてビックリ!
侵入の時も見えないですしね。
2枠目も無事終了!
今度は6秒台が出ました(嬉)。
バイクでは初めての本コースでしたが、セブンでコースに慣れていることもあって、自分でも意外とうまく走れたように思います。
あとはコーナー出口でアクセルをしっかり開けて、ストレートをちゃんと伏せて全開にできればもう少し速くなるかな?
長年の夢をかなえてくれた、R1とセブン。
最高です!
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