黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

小原勝幸を容疑者とするこの事件は、言いようのない不正義な社会構造を見せつける事になった。遺作小説『神様でも間違う』完成。

日本の警察事情

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

山下由佳さんのメッセージに対する私の意見。
 
 
【個人の良心に問うことについて】
正義の皮をかぶった警察官や検察官。
厳正な審理とは程遠いむちゃくちゃ審理で判決を下す裁判官。
こうした人たちに「良心」を問うたところで、現状では、さしたる意味はないと言うのが私の考えです。
 
個人の良心に問うならば、ともかく、臆病な個人のために、
一日も早く内部告発者を保護する法律を作ること。
(※裁判官については別論)
 
ですが、「冤罪は許せない」と気勢を上げるものの、そうした問題に真正面から切り込む政党は存在せず特化する議員もこの国にいません。究極警察に睨まれたくないからです。大多数が「ふり」。これでは法律を作るどころか改革さえできない。
 
 
―――では、どうしたら良いのか。
既存の議員に託すのではなく、真に志ある者が、自らを犠牲にする覚悟で立ち上がる以外にない。
成功の可能性はとても低い。だけど、そうした信念を持つ人たちが繰り返し選挙に立つことで、こうした問題が選挙の争点になる時代が来ると私は考えます。
 
【連帯の輪について】
連帯はとても意義があると思うし効果的だと考えます。しかし、連帯して報告しあい、議論しているだけでは前に進みません。また、仮に、それを国民に伝え世論にすることができたとしても、立法する議員がいなければ、現状は10年後も変わってはいないと思うのです。
大切なのは、連携しつつ方策を練り、機会を見つけて行動することです。「学問」とは違うからです。
連帯の中から出馬する人が、一人でも二人でも出現する事を強く期待します。こうした流れは、警察、検察、裁判所に緊張感を与えるでしょう。
 
 

 


以下山田由佳さんのメッセージ。
 
山下由佳 2010/5/26() 午前 10:33
警察問題だけに絞るのではなく、検察、裁判所の腐敗に焦点を当て、広く連携を取っていったほうがよいのでは?

5
27日から「エコビレッジ国際会議」に出席するため、東京訪問。東洋町長も会議で29日に東京入り、三井環さんと面談予定。仙波、生田先生との三者のフォーラム・高知での三井環さん講演の準備中。

スラップ訴訟・対策研究会も 究極のところ正義を理解しない、警察や検察官や裁判官の良心の問題。

警察だけが改革されても、冤罪はなくなりません。連帯の輪を広げ、国会で活躍してください。

この記事に

警察問題は地味なの?

警察問題は地味なの?

 
選挙戦において「警察問題は地味」と耳にしますが
それはかなり違うようです。
 
そもそも「警察問題」を争点にする候補者がいないから人の目に映らない。ただそれだけなのです。
 
事実、週朝の早刷りが出回った頃から、色々なメディアから問い合わせを頂きました。
 
「どこから出るんですか?」
 
「警察改革党だよwww!」
 
「・・・・・・???」
 
 
警察の不正は許されざるもの。しかし、それを争点にすると、あらぬ選挙妨害を受ける。かも知れない。
だから、損得を考える候補者の誰もが口にしない。
 
警察問題が地味に映るのは、そうした理由があるからです。
そして「冤罪問題」をはじめとする国民的重大事は一過性で終わり、
国政レベルで追及されない。
 
 
だから警察という組織はいつまでたっても良くならない。訳ですね。
 

この記事に

燎原の火のごとく

 
 
燎原の火のごとく
 
 
警察改革を訴えて出馬する
ジャーナリスト、だれ?
 
 
今週(5/24)発売の週刊朝日に、
そんな見出しがたちました。
 
 
イメージ 3イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 4
 
 
 
ご批評いただけると、
とてもうれしいです。
 
 
 
 

この記事に

おもうこと

 
役人も警察官も政治家も普通に暮らす人も、
今あることが正しいだなんて誰も思っていないと思う。
しかし、自然界が弱肉強食であるのと同じように、
人間社会も大勢に逆らうことは自滅を意味する。
 
それを誰もが知っている。
だから、まずは、自分を守る。
腹を隠し大勢に組するように装う。
知らぬふりをする。
 
つまり、そこに正義を挟む余地はないということなのか。
選挙を口にした瞬間、多くの人が政策を抜きに勝ち負けを意識するのは、
餌を奪い合う動物のようだ。
 
人も動物の一つに過ぎないからなのだろうか。

この記事に

 
 
事件解決のための
手段として、
次期・参院選出馬を
強く、具体的に検討中!
 
 
 
 
目的と当選後の活動
 
【出馬の目的①(事件の周知)】選挙活動及び政権放送を通じて、マスコミが報じない、岩手県警と公安委員会が結託して握りつぶした「日本刀恐喝事件」の顛末を全国民に広く伝える。 #iwate_kuroki #iwate
 
【出馬の目的②(国民の審判)】警察、公安委員会が握りつぶした「日本刀恐喝事件」について、岩手県議、岩手県知事が動かず、マスコミが報道しない事に対する是非を選挙で問い、有権者の審判を受ける。 #iwate_kuroki #iwate  
 
【出馬の目的③(事件の追求)】参院選に当選する事ができたなら、国政調査権をふるに活用し、本件恐喝事件と17歳の女性が殺された事件の関連性を徹底的に追及、責任の所在を明確にさせる。 #iwate_kuroki #iwate
 
【出馬の目的④(公安委員会制度改革の断行)】形骸化どころか、腐敗警察を守る為の防波堤として存在する公安委員会の制度改革改を断行し、警察の取締り権限と許認可権を分断する。 #iwate_kuroki #iwate
 
【出馬の目的⑤(腐敗警察の浄化)】警察を恐れぬ唯一の国会議員として専門家チームを編成し、公安委員会が対応すべき警察への苦情を一元的に集約調査、議員質問、質問趣意書を送付、その事実を遅滞なくマスコミ公表する。 #iwate_kuroki #iwate
 
【出馬の目的⑥(記者クラブを解放し、報道の自由を守る)】目的④を遂行するに当たり、どのメディアが警察の不都合を記事にしたのか否かをネットメディアに公表。市民がメディアを選ぶ時代の機運を高め、クラブ制度の無意味さをマスコミ自身に自覚させる。 #iwate_kuroki #iwate
 
 
 
 
 
ついては、
「もしも黒木昭雄が国会議員なら、あなたは黒木昭雄に何を要求しますか?」
と題し、警察に対する、皆さんからの苦情、要望、意見、エピソードなどを、目安箱のイメージで募集します。
 
 
文字数に制限はありますが、コメント欄に、警察・公安委員会に対する苦情・不満・要求・意見なども含めて、できるだけ具体的にお書き下さい。もちろん現職警察官、現職警察職員、その友人、ご家族の方の書き込みも大歓迎。差しさわりがあると判断される場合は、「内緒」にチェックを入れて下さい。
 
私、黒木昭雄が、国政調査権を付託された仮想議員として、内容に応じ、私の政策などを交えて可能な限りお答えします。
なお、私が次期参議院選への立候補を強く検討する理由などを綴る、「国民の為に、国民だからできる警察改革を考える」(不定期随時連載)のページもご覧下さい。
 
以上宜しくお願い致します。

この記事に

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


みんなの更新記事