今は日付も変わり9月12日。
10年前の昨日は色々な意味で衝撃的でした。あの日、世界の警察を名乗る国家はテロとの戦争を宣言し、色々な国へと介入しました。収集がつかなくなることは目に見えていましたがそれでも彼国の人々は見えない恐怖に怯えて他を叩く事を選択しました。
それが良いことなのか悪いことなのかは当事者でない私が言うべきことではないと思っています。
しかし、何かが変わりましたか?
…憂国。
国を憂う。今の日本はまさしくそうでしょう。
美辞麗句にごまかされずに現実を見ていたい。
大きな声に流されたくない。私はディベートと言うのが嫌いです。
大きな声を出す人間が正しいと思わせてしまう事が嫌です。
だから彼国は間違った道を選んだと思っています。
日本は戦争犯罪国だという人がいます。
それについては言葉を持ち得ませんが、
勝てば官軍。この言葉が拭い去れません。どう考えても理不尽なものがあります。日本は戦争に負けたから悪いのですか?争うことは忌むべきことです。しかしその背景がちゃんとみえているのでしょうか?事後立法。あなたが何か為した時、あとでそれは法律違反だと言われたらどうしますか?例えば、知り合いに冗談で『あんたとは付き合いきれん』と言った言葉が人権無視で訴追されたとしたらどう思います?60年前に実際にあったこと、そしていまそれが法律として認められそうな事。どう考えますか?
今50手前の私は戦争経験などありません。ただ普通の生活の中で私の家族を脅かす事があれば全力で阻止すると思います。それが私だと思います。
知覧への手紙
国にだまされたとかではなく、お国のために死ぬと言うことでもなく、
愛する人を守りたい、その為なら死にたくはないけど…死んでもいい…
生きて抱きしめていたいけど、守りたい。
そう思えます。3月の震災のときに亡くなった多くの方。明日も普通の一日が過ぎていくと思っていた方々思想信条は違うと思いますが、自分を投げ捨てても誰かを守りたいという気持ちは一緒なのではと思います。
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