無題
八重山 空を飛ぶもの
以前から見たかった日本一小さい蝉「イワサキクサゼミ」
家族旅行で訪れる時期が、3月下旬と言うこともあり、まれにしか声が聞けません、
5月は最盛期のようで、サトウキビ畑などで、うるさいくらい鳴いていました。
なかなか見つけることが出来ないのですが、よく探すとそこかしこにいます、
一生懸命に草の汁を吸っている為に、警戒心が薄く手でも捕まえられるほどです、
蝶もたくさん見ることができました、裏石垣の山バレーや野底では蝶の愛好家が、
旧道や農道で大きな補ちゅう網を持ち、採集する姿にもたびたび出会いました。
有名なオオゴマダラも飛んでいたが、動きが早く写真に捉えることも出来ません、
石垣島は海岸から山まで変化に飛んだ地形の上、湿地や川や田園も多く、
地形も変化に
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2012/5/26(土) 午後 9:15
ワニグチモダマ(別名ミドリモダマ・ムニンモダマ)
トビカズラ属のマメで熱帯地方に多く、沖縄本島・八重山・宮古・奄美に分布する、
名の由来はお寺などで賽銭箱の上にある、縄の巻いた鐘(鰐口)に似ているから、
カショウクズマメ同様に、他の木などに絡みつき、カーテン状に垂れ下がる。
花の色はきれいな緑色で、唇型のものを房状にし
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八重山 カショウクズマメ
2012/5/25(金) 午後 9:43
カショウクズマメ(火焼葛豆(別名ハネミノモダマ))
トビカズラ属のマメで熱帯地方に多く分布し、海岸林には必ずあるといっても良い、
クズの名の通り、海岸林や他の木などに絡みつきカーテン状に垂れ下がる。
花の色は濃い赤紫色で、唇型のものを房状にして幾つも咲かせる。
( ワニグチモダマ 同様に受粉には、コウモリの手助け
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ずいぶん長いことご無沙汰いたしておりました。 環境の変化、心境の変化もあり、なかなか更新できずにおりました。 。。。でも、私は元気に暮らして...

