例会の石 3
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南海上から台風2号が接近中・・・明日は休みだが呼び出しがあるかも?
雨で濡れていた石を日陰干しが終了した。
新しい鉱区の石置き場で見つけた、サメの歯も乾いていたので観察する。
イノセラムスがたくさん含まれる佃煮状態の石、風化が始まり壊れかけていた、
下部に落ちた石の表面に、植物のような断面を認めてよく見ると鮫の歯だった。
概に先端部分は失われていたが、断面から判断すると最近落ちたように思える、
手持ちのアロンアルフアを降りかけて、固着して持ち帰ることとしたが、
今にも壊れそうで危なっかしいものだった、その上雨で濡らしてしまった・・・・・
歯根部分の保存は一部分のみ、本来はすべてあったのだろう痕跡が見てとれる、
また副口頭も確認できる、いずれも石の風化により失われたようだ、
Scapanorhynchs sp, (スキャパノリンカスの一種) 軟骨魚類
産地 兵庫県洲本市 時代 中生代白亜紀後期(マストリヒチアン)
地層 和泉層群北阿万累層 全長15mm(歯根を含む)
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ケノーベルからリンクのご案内(2011/05/29 09:29)
洲本市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2011/5/29(日) 午前 9:29 [ ケノーベル エージェント ]
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遅ればせながら先日はお世話になりました。
おぉ〜これですか!立派なものじゃないですか!!
やはり和泉の歯は黒くてカッコいいですね。
2011/5/29(日) 午前 10:31
特徴的な条線がありますね。
久しくサメの歯には出会っていないので
うらやましいです。
2011/5/29(日) 午後 9:29 [ fossil1129 ]
すみません・・・・
持ち帰ったそのままなので、先端部分ずれています・・・
また歯根部分と副口頭、それに先端部分は現地にあると思いますが?
とても見つけることはできませんでした。
2011/5/29(日) 午後 10:26 [ kurosionoumiyama ]