| 前日まで、暖気と雨で雪質があまり良い状態でないと覚悟して向かった。 |
| スカイライン1620m地点の塩川の橋から登ろうと準備をしていると、郡山山岳会の皆さんも、蒲谷地くだりをするとのことで、しばし歓談する。 |
| 先週は尾根を登ったが、今日は雪も締まっているので、沢を南斜面雄1850m地点まで登る。斜度は尾根登りとほとんど同じなのでゆったりと登れる。途中急斜面もなくかなり早く南斜面の1850m地点に着いた |
| 南斜面の1920m地点よりルート上の1600m地点まで滑り込む、最初は雪質が良くわからないので,慎重にゆっくりと滑る。日のあたるところは滑りやすいザラメだが、幹周りはツリーホールの前兆の腐れ雪だ、此処に入り込むと膝までもぐり込む。此処に滑り込んだら、転倒間違い無しだ。 |
| 井戸尻林道の1350m地点より大ブナの1150m地点までのカラマツ林の中は低気圧の強風のお陰で小枝が落ちて雪面に散乱していた。滑るルートを見つけるのに苦労する。 |
| 今期は雪が解けず、小倉林道入り口までかなり多く残っているので4月末まで滑走可能だ |
軌跡のデーター
スカイライン1620m地点の塩川の橋より登る
塩川の沢床を登る、開けているし,木もなくすこぶる登り易い
東吾妻南斜面1850m地点、沢を登ると此処まで楽にこれる]
東吾妻山頂、今日は風もなく暖かく正に春スキー本番だ
大勢の山スキーヤー
同行の中澤君
同行のseiさんとGONちゃん
涸沢の大地を望む1450m地点
カラマツの小枝が落ちていて、滑るルートを見つけ辛い
トリコ平の大ブナ
大ブナの100m位離れた石抱きの木、此処から南へ左折して小倉林道に入る
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