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「マラソン100回の知恵」(原章二著 平凡社新書)という本を読みました。
フルマラソンを100回走った著者の30〜60歳のこれからマラソンを始めようという人向けに書いた本です。
著者は早稲田の教授ですが、非常にわかりやすく「現実」を記しています。
この種の本はいわゆる「プロランナー」が書いたものばかりで、マラソンを走る目的そのものが大きく異なるという点には納得がいきます。確かに、プロランナーは綿密に準備をしたレースを生涯14、15回走り、市民ランナーはいつも準備不足で回数にもバラつきあり目的もバラバラという点など…
また日本のレースはエントリー料が高すぎる事も!
全くその通りです。名簿やまず着ないであろうTシャツをやめてあと1,000円は安くして欲しいと思います。本書には書いていませんが、「○ニセフ寄付つき」などどうお金を使ったのか収支報告がなく、全く信用できません。
しかし、著者は100回のレースに出場したらしいので5,000円のエントリー料でも合計50万円?
とても普通の市民ランナーが出せるお金ではありません。
ちなみに私の生涯目標は、
1.いわゆるサブフォー(4時間きり)
2.ホノルルマラソン出場+完走
です。
しかしホノルルマラソン、スポンサーのJALが事実上倒産しましたが今後どうなるのでしょうか?
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