ディレチャレrd.2美浜に来ています

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凄くエエ感じ。 控え目な音量なんですが、自己主張のある排気音、そして何よりそのパワー感を体感頂いております。 しかし… このイベントはダンロップが主催だけあってしっかりとした運営とレベルの高さが非常に好印象です。 しかしS2000のチューンレベルは高い! |
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凄くエエ感じ。 控え目な音量なんですが、自己主張のある排気音、そして何よりそのパワー感を体感頂いております。 しかし… このイベントはダンロップが主催だけあってしっかりとした運営とレベルの高さが非常に好印象です。 しかしS2000のチューンレベルは高い! |
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最近は県外や長距離で足を運ぶ仕事も増えてきて、さすがに軽自動車では限界があるのでGD1フィットを投入しました。
といっても今まで、代車として活躍してきた車輌なんですが。
これからも代車兼用?としてより一層活躍して頂こうかと。
16年式が幸いして、ギリギリCVTのリコールによるリフレッシュが間に合ったこの後期型。
たしか7年落ちまでという事で昨年にDラーで対策品に交換してもらいました。
お決まりのIGコイルトラブルはだでてませんが、プラグは一度NGとなりました。
現在は手前バンクがAP1純正、奥バンクがAP2純正という何ともS2000なプラグが付いています。
そう、ツインスパークなのでプラグは8本あります。
しかし、愛車となるとアレコレしたくなるモノで・・・
まずは室内掃除から始まって・・・
不人気色とされるアイスブルーメタリック?がまた良いですね。
結構気に入ってます。
AP1で使っていたテクトムのCMX-100とETCを標準装備としました。
軽トラックにも水温計がついているんですが・・・
水温だけはリアルな数値を把握したい性分でして・・・
あとは点火時期も気になるし、吸気温度も気になるし・・・
テクトムのこの商品はOBD-CANでなければだいたい付くかと思います。
そういえばバモスのオーバーヒート確認の時にも活躍しました。
意外とすんなりついたから・・・
レーナビ(レーダーの位置が分かるだけの簡易ナビ)も付けてやりました。
おー・・・なんか今時?ありがち?
最後はヘッドライトコーティングまでしてやりました。
S2000で御来店のT様が興味をしめしておられたので、デモを兼ねて実演してみたんです。
結構綺麗になったので、HIDでも買おうかな?
ずっと有していた車輌なのに、これから常用で乗る、となったらなんかテンション上がってきました。
オートバックスにワイドミラーとドリンクホルダーを買いに行きたい気分です。
すでに付いていますが・・・
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コンプライアンスブッシュ・・・いわゆるフロントロアアームの後ろ側の事ね。
コンプライアンス=法令尊守のイメージが強いからウィキで調べてみたけど、よう分からん・・・
でも興味深い一文を発見した!”物体の変形しやすさを示す物理量”
この部分がイカれたらアカン!いう事なのかな?確かにこの部分は大事やとは分かってるンやけど。
変形しやすいから定期的に交換やで!とか?良く動くから変形しやすいで!とか?
つまりその他のブッシュに比べて機能的運動量が多い大事な部分なんだろう・・・という事にする。
で、強化ブッシュでもエエのにピロ化する理由とは?
以前のブログにも書いたんだけど、後期ボディになってアッパーアームブラケットには純正で補強ステーが装着されているんだけど、どちらかと言えばリア側の方が大きく変形している。
で、ロアアームの動き方を考えれば、やはりこのコンプライアンスブッシュのヨレによってロアアームフロント側が支点となって動くからアッパーアームリア側の補強ステーが歪むのでは無いかと思ってしまう。
じゃぁこのコンプライアンスを動かなくするのが、アッパーアームブラケットへのヨレも軽減してエエんちゃう?という考察。
そんなにアッパーアームがヨレないのがエエの?という根本的な部分に関しては、N氏のSPOONガセットやE氏の補強板で立証済み。
受け側をヨレ無い様にするか、動く側を動かない様にするか?の後者に対する実験となります。
ピロブッシュでは実績のある、キャロッセ製を取寄せた。
正直作れそうではあるが、ダストブーツまで付いてくるあたりと、小ロットのコスト高を考慮すれば現状では買う方が良いと判断しました。
気になるのは二分割である事、そして説明書には溶接による点付けを推奨している事。
なのでキャロッセに聞いてみた。
実際に皆さん、溶接付けしているのか?という部分。
メーカー的な回答では”推奨する”という事、これは確かに。
正味どないよ?で言えば必要ない公差で作ってます、という事。
でも、何度も補修やメンテで脱着すればクリアランスは広がるし、確かにする方がエエけど。
その他メーカーのピロブッシュがほぼ必要ないのに・・・と思ってしまいます。
なのでまずは溶接無しで組み付ける事にします。
でも、アームとの合口で溶接したら互いに外側に引っ張られて中のピロが遊ぶのでは無いかと思ってしまう。
いっそのことこの間の割れ目に点付けする方が良い気がしますが・・・
まぁピロアッパーの様に軸方向に負荷の掛かる部分では無いからピロさえ円滑に動けば問題ないかな。
ちゃんと指定どおりに溶接付けするならプレスで押さえもってするべきだと思うし。
さて、問題は何時するか?です。
タイムアタックシーズンでも無いし・・・
でも6月は多少仕事の合間で作業する時間が取れそうやし・・・
また装着後にインプレしたいと思います。
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以前に御来店頂いた、A様のAP1にはバンパーエンブレムがブラックアウトされたモノが付いていた。
正直、コレはアリ!と思ったので私も同じく、にしたくなりました。
タイプSの純正ロゴはマットブラック仕様になっているのは知っていたんだが・・・
てっきりバンパーエンブレムもマットブラックだと思って、ホンダパーツで品番を調べて注文したら・・・
バンパーエンブレムはメッキだった!
ホンダパーツの間違いだと思って問合せたら、どうやらマットブラックなエンブレムは存在しないらしい・・・
じゃぁ、北米仕様か?と部番を調べたが国内仕様と共通・・・
そんなに深くしらべなかったのは事実だが、どこかのショップが作っているのか?
もしくは他車種の流用で存在するのか?
とにかく欲しくないメッキのエンブレムを前後2台分も取寄せてしまったので、提携の鈑金屋の塗装工さんに泣きついてみた。
”どうにか黒くならん?黒くするならプラモデルの様にプラスチックのメッキ仕様は全て剥がさないと塗装できん?でもソレもイチイチ手間やしなんかエエ方法ない?”
そこで神の声!
”いっそのこと下処理なしで塗れるブラックコートにしたら?”
つまりクリアに黒を少し混ぜてブラッククリア風にしてしまうらしい。
”で、青系がエエ?黄色系がエエ?”
全く意味が分かりません・・・黒に黄色系だ青系だ言われても・・・
”2台分あるからためしにどっちも塗ってみて!”
と出来上がったのは・・・
手前が青系、奥が黄色系。
光の角度では比べるとやはり黄色と青はなんとか分かるけど、単体なら濃いか薄いか。
コレが黄色系のアップ。
コレが青系のアップ・・・分からんでしょ?
結論で言えばどっちもエエんだわ!
しいて言うなら黄色はすごーく純正風、青系はやはり社外風・・・かな。
どっち付けるか?コレはボディ色で変わるやろうけど、明るいボディ色には青系、ダークなボディ色には黄色系が映えるんちゃうかと・・・
なので俺は青系かな?
で、最後に言われたのは・・・
”コレ、売りモンにします?”
”いやぁ・・・そんな予定は無いけど、まぁ一応こんなんも出来ます!って言うぐらいかな?問合せが多かったら、10個ずつぐらい部品で取って一気に塗ってしまえばコストも手間も抑えれるけど、どうやろうね?”
意外にこんな部品が需要あったりするんでしょうかね?
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ロールバーってスポーツ走行する車輌ならどこかのタイミングで投入する機会が来るでしょう。
ボディに穴を開けてボルトナットで固定、数でいえば多くても24箇所ぐらいの単純な作業。
でも、実際にお仕事としてさせて頂くからには、付いていればOK!では無いですね。
ちゃんとお金を頂けるロールバー作業、というのをやりたいと思います。
車輌はN様のS15シルビアです。
このカラーリングは御存知の方も多いと思いますが・・・
意外とボディはほぼノーマル状態で、ちょこちょこプチ補強バーが入っている程度です。
コレでレーシングカーばりのチューニングカー達と張り合ってるんだからスバラシイ。
で、Sタイヤ投入(今まではフェデラル装着だったので)のこのタイミングで、ボディ剛性アップ、そしてSタイヤ装着によるボディのヘタリ防止を狙ってロールバーを装着します。
しかし、特別なボディワークをするわけではありません。
フル溶接やバルクヘッド貫通、ガセットによる補強板・・・確かに良いですがソレをしてしまうとナンバー付なのにだいたいサーキットでしか乗らなくなってしまいます。
行く末は、ナンバーを切ってサーキット専用車に・・・良くあることです、私もやってましたwww
で、サーキット専用車とは名ばかりで乗らなくなってしまうんですよね・・・
でも今時はそんな特別な事をせずに、ユーザーが普通に手に入る部品の装着のみ、そしてセットアップのみで手軽にサーキット遊びを楽しむ仕様が良いと思います。
そしてそんな仕様で本気仕様の車輌達とより高いレベルで張り合って欲しい。
何でもかんでもスペシャルな事をしている車が速い!そんな偏見をくつがえす仕様が個人的にも好きであります。
さて、作業編。
とにかくバラして準備ですね。
いつも思うのですが、ロールバーの梱包ってエアキャップを外す作業が意外と時間喰うね。
運送事故にならない様に、とはメーカー側の配慮ですが正直面倒です。
今回はサイトウロールケージ社の6Pダッシュ逃げ+ピラー止め+サイドバー仕様。
キャロッセにはサンルーフ付き車の設定が無いから、メーカーの選択肢は無い。
ただ今回はクロモリ仕様とし最低限の点数と相まって大きな重量増を避ける狙いです。
入門編、となる構成ですが、ちゃんと付ければちゃんと効果が分かります。
ここから必要となれば点数を増やしても良い。
ただロールバーは基本的にどれだけ増やしても6Pベース以上に取付面が増えることは無い。
まぁ溶接やステー止めを増やせば確かに多くはなるんだけど、先述のようにスペシャルな事はしません。
で、ちゃんと付けるって事なんだけど・・・
チープな自作SSTですが、活躍しています。
こうして来るべき位置まで張ってテンションを掛けます。
ロールバーにも1G締めっていうのがあるの、知ってました?
で、左右の建て付けを揃うように取付する。
意外とこの左右揃わせる、っていう作業がコツがいる、難しくは無いけど。
そしてこの取付ボルト。
右は商品付属、そして左は私が愛用するロールバー用の強度が高いボルトと廻り止めナイロンナット、そして変形しにくい厚みのあるワッシャです。
ただ美観が良いから、のキャップボルト仕様ではないですよ。
で、どうするかと言うと・・・
付属のボルトはすべて各仮組み用の捨てボルトとして使います。
ロールバーの鉄板はフラットなんだけど、ボディの鉄板はだいたいフラットじゃないから。
締め付けによって面圧を稼ぐようにするとボルトは再使用できないくらい伸びたりするので、逆に伸びるぐらい、もしくはネジ切れるぐらい締め付ける事でしっかり面圧を確保します。
でも一番効率的な方法だったりする。
なので捨てボルトという言い方は失礼かもしれないね。
使い捨てにはなってしまうけど、立派なSSTと思っています。
で、しっかり面圧を稼いだ所で、
キャップボルトに交換して再締め付け。
1本ずつ外しては交換の繰り返し。
最近は室内からボルトを入れるようにしています。
美観と突起による弊害を考慮して。
リアのタイヤハウス部だけは外から内に、これも突起を考慮して。
しかし不必要な長さのボルトではイマイチなのでコレもちゃんと計算した長さで。
だいたい付属のボルトよりは5〜10ミリ短いくらい。
この作業を6箇所、しかもエアツールを使わず手締めでしっかり均等に締め付ければ完成です。
結構手間が増えて時間を要するんだけど、やはり最大限にしっかり装着できていると思います。
折角装着したのに、重たくなった、狭くなった、では意味が無い。
少ない点数でも効率よく装着する事でしっかりロールバーという横転時の定員保護を兼ねたボディ補強パーツ、というのを体感できるかと思います。
ちなみに・・・・
既にロールバーを装着されている方って意外と定期点検しないでしょう。
ボルトとナットというのは基本的に緩む、と考えるものなので剛性不足を感じて点数を増やす前に一度強度のあるボルトにリフレッシュを兼ねて交換されるのが良いと思います。
あのロールバーを投入した時の剛性感・・・もしかしたら蘇るかもしれません。
されど・・・なロールバー取付作業で御座いました。
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開設日: 2006/6/21(水)