祈り

この果てしなく感じる空があなたに続いているなら
あたしはこの場所からいつだって祈ってる
あなたがいつでも笑って幸せでいられるように
どんなことが出来るのかを考えて空を見上げるよ
 
帰り道 あなたはあたしに電話をくれる
どんなに疲れていてもあたしの話を聞いてくれる
そんな毎日がとても幸せで心があたたまるの
どこにいてもあなたのことを想っている
なんとなく恥ずかしくていえないけれど
あたしのほとんどがあなたで埋まっているよ
 
まっすぐな目をしてあたしを見つめる
やっぱり負けているな
あなたとだったら正直に生きていけるような気がするの
愛想笑いも上辺の器用さも
全部取っ払ってありのままのあたしで生きていけそうな気がする
だからあたしもあなたを幸せにしたい
あなたの幸せを自分の幸せと重ね合わせて
いろんなことを分かち合いたい
 
あなたが嫌だと思うことはあたしも嫌だよ
あなたが心配することはあたしも心配だよ
あなたが悲しいと思うことはあたしも悲しいよ
 
いつでも繋がっていたいと心底おもうよ
 
 
 

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その先にあるなにか

今までとなんにも変わらない態度をしてしまう
こんなにも好きなのに こんなに大事に思っているのに
気持ちとは裏腹に あまのじゃくなあたしのこころ
頭ではわかっているの あなたの気を引きたくて 
とんでもないことを 強めにいってしまう
電話を切ったあと ひとりになって 悲しくなる
そして 成長しない自分に うんざりする
でもね ひとつだけ 翌朝になって違うことがあったの
もう こだわりなんてなくて 気を張ることから解放された感覚
あなたにだったら なんとなく ついていこうかなと思えた
あたしの考えが常に先だったけれど そうじゃないかな・・・なんて
振りまわすことで愛情を確かめようとしていた日々
好きだから許されるってずっと思っていたけれど
好きだからこそ許されないことがある
もう小手先だけで 先を見据えたりしない
真剣に向き合ったり 同じ方向をみていられるように
逃げないって覚悟を決めた 

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少しずつ

少しずつ 少しずつ 前に進めているような
そんなことを思えるようになったのは
5年の月日が経って 6年目を迎えようとしている最近のこと
心も体も疲れ果てた日々も 悔しくてうつむいていた日々も
周りが見えなくて勘違いをしていた日々も
そのひとつひとつが 今の自分をつくっていること
涙の数だけとは いわないけれど 
出会った人の数だけ あたしは成長できたと思う
見守ってくれている人 支え続けてくれている人
いつも笑顔で迎えてくれる人 恥ずかしそうにうつむく人
必ず声をかけてくれる人 そして 変わらない時間を過ごせる人
これからも 初心を忘れずに 大事に丁寧に進んでいきたい
あの時いわれた まわりを巻き込めるような人になれるように
迷いながら 考えながら たどり着きたいと思います

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気持ち。

少しずつ明かりがさして
ぴったりとくっついたあなたに やさしい色がつく
こんなに幸せな気持ちでいられることに
心から感謝してる
あたたかい体温が伝わること
手をのばせば触れられること
この時間がずっと続けばいいなって
迷いなんて何もなくて
隣であなたを支えて支えられて
生きたいと誓った よく晴れた日の朝
 
どうしてもゆずれないものなんて
今までなかった
守られて 愛されて 満たされていたから
でもね 初めて思えたの 離したくないって
こんな不思議な感覚におそわれるなんて
あなたに会うまでは 知らなかった
あなたの幸せを考えて あなたのよろこぶ顔がみたくて
素直に未来を願える ぼんやりと浮かぶ月の夜
 
 

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海の向こう

遠くの船をみながら ぼんやりと考えてた
どうして 出会えたんだろうって
まだ手もつないでないのに 近くに感じたよ
きれいな景色も あったかいラテも 揺れるネオンも 
いつもより ほんの少し 特別になる
もしかしたら 日常だって あなたとだったらって
そう 思えることが うれしい
 
近づくおうちまでの帰り道
このまま 高速道路がどこまでも続いていればいいなんて
淋しい気持ちとは裏腹に あっというまに到着
でもね やっとあなたの気持ちが聞けたから
とてもとても 幸せな気持ちで満たされた
どんなことでも出来そうな気分になったよ
そう 感じられることが 強さになる
 
信じてみたい
この出会いを大事に育てたい
 
 

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会えない日々

会えない日が続くと いろいろと考えてしまう
もしかしたら こんなに考えあぐねているのはあたしだけなのかとか
もしかしたら 期待をふくらませているのはあたしだけなのかとか
もしかしたら もしかしたら もしかしたら・・・
あなたの気持ちがわからなくて 焦って 探って 黒い闇に迷い込んでしまう
わからないことは たくさんあるけれど 
でも気づいたこともあるの
あなたが幸せなら あたしも幸せになれると 
ごはんを食べながら そう思えたの 間違いなく 思えたの
だから あたしは この気持ちを信じて 大切にしたいと思う
不思議なんだけど 人を好きになることは 人を愛することは
こんなに 満たされることを 教えてくれたあなたに 
心から 感謝しています
 

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点灯

この景色をあなたにも見せたいって
そう思える自分に 少しおどろいた帰り道
だってね あたしはいつだって求めるばかりだったから
あなたの一番になりたくて 不安になったり
胸がギュッとキュッと締めつられるような感覚
どうしよう 
何だか自分じゃないみたいだから とまどうよ
穏やかで 優しくて おちゃめなあなた
隣にいたい ずっと ずっと ずっと
大事な日に 誘ってくれたから
期待していいのかな 違うのかな
最後の出会いにしたい 
あの夏の奇跡を 信じてみたい
 

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意味のある1分

おだやかな時間がながれる
強がって気のないフリをするのは 昔も今も変わらないなって
なんだかおかしくなった
幸せな気持ちになってくれているといいな
何気ない言葉を聞き返すしぐさも
少し心があたたまる
目が合うだけで 照れくさいなんて これも昔も今も変わらないんだね
突然の花火は ドンと心に突き刺さり
果てしなく見えそうな夜景は 少し眩しくて目を細めた
せっかちで落ち着きがないあたしを
あなたは ゆっくりと導いてくれる
そんなことを考えながら 電車に揺られていた帰り道
これからの長い月日のひとコマ
ひとつずつ 一歩ずつ 前に進んでいけたらいいな
気持ちは決まっているから
 
 
 
 

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夏の続き

やさしい気持ちになれる
不思議なんだけど ほっと笑える瞬間があるの
一生懸命に話題を選ぶ 
さりげなく気を遣う
時折り見せる 照れて恥ずかしそうな笑顔
ギュッと心が動くような コロンと丸いものが転がるような
そんな感覚が あたしの中でうまれた
ゆっくりと 距離を縮めていければいいなぁ
ひとつずつ幸せを積み重ねて 支え合いたい
心の底からぶつかって 心の底から笑える
そんな未来に繋げていきたい

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カーテンに色が付くから 目が覚めるの
目を瞑っていないのに 真っ暗になるから 眠るの
当たり前のことなのに 生まれてから 同じことを繰り返しているのに
不安と後悔で とても苦しくて 情けなくて 涙も出ない
大事に想ってくれていること いつも一番近いところで 支えてくれていること
これ以上ないくらいの愛情と これ以上ないくらいの勇気を
いつも与えてくれているのに 一歩も進めていない自分が
歯がゆくて 申し訳ない気持ちでいっぱいです
少しずつ ちょっとずつ 返していけたらいいのに
たぶん いろんな言葉を並べるより
「幸せ」なことが 一番の幸せなんだろうな
そう 迷いもなく 思わせるなんて ほんとにすごい
気持ちはわかっているから
全部背負って 負けるつもりはないから
絶対に 諦めたりなんかしないから
だから 心配かもしれないけれど ここは黙って見てて
根性と負けん気の強さは 知っているでしょ
真っ直ぐに ぶつかっていくから
だから 信じていてね
 

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