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本日二月十五日(水)やっとの思いで、更新18回達成した

本日二月十五日(水)やっとの思いで、更新18回達成した
 「米4合を研いだ」を23時26分にブログに載せ、ようやく更新18回の目標を達成した。
 やれやれである。
 訪問者は46人のままで、50人超えは無理なようであるが、設定した目標が成就できたのは、やはりうれしい。
 体調は悪く、不眠症気味の睡眠も気になるところであるが、ブログの更新ぐらいは、目標を超えていきたいと思っている。
 ブログの更新回数、訪問者数、モバゲー将棋の勝率が、生活の重大事となるようでは、終わりともいえようが、頭を使い、指を使うのは結構なことではあろう。
 老化防止、痴呆の防止には、いくらかの効果がありそうな気がするので。
(二〇一二年二月十五日)

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米4合を研いだ

米4合を研いだ
 23時前に、米4合を研いだ。
 湯を出さずに研いだ。
 さすがに水は冷たく、痛みを覚える程であった。
 長男の私は、小学校、中学校の頃にはよく米を研がされた。
 1升炊くのが普通だったので、なかなか力も要るし、研ぐ回数も15回ぐらいかかった記憶がある。
 馬鹿なので、濁りがなくなるまで研いだ。
 手のくるぶしまでの水の調節で悩み、それも何度も繰り返したようにも思う。
 それにしても、その頃は、湯沸かし器があるわけもなく、冬の米研ぎは嫌だった。
 冷たいなんてものではなかったし、ひび、あかぎれが当たり前の生活であったので、しみる水の冷たさ、痛さは半端ではなかった。
 そんなことを突然思い出しながら、米を研いだ。
 その頃はガス釜だったが、マッチで火を着けるのが嫌だったし、それが、怖かったことも思い出した。
 水島に住んでいたので、都市ガスが引かれていたが、そのにおいも嫌だった。
 それにしても、ガス釜で炊いた飯はうまかった。
懐かしい思い出ではあるが。
(二〇一二年二月十五日)  

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政府答弁書に、広辞苑引用がなぜ悪い

政府答弁書に、広辞苑引用がなぜ悪い
 政府が、三日に閣議決定した答弁書で、「広辞苑」から言葉の意味をそのまま引用していたとして、自民党は、十五日の衆院議院運営委員会理事会で「人を食ったような話でけしからん」と抗議したという。
 私にはなぜ、自民党が怒るのかよく分からないのである。
 日本で一番権威のある辞書とされる「広辞苑」から、その出典明らかにしての引用がなぜ悪いのか。正確な言葉の意味を表示するとすれば、権威ある辞書に頼るのは当然のことではないのか。どこが間違っているのか、私には分からないところである。・
 民主党理事も「今後こういうことのないように十分気を付ける」と陳謝し、政府側に注意したとのこと。この理事の弱腰には、あきれかえるほかない。
 野田佳彦首相が先十三日の記者会見で、内閣改造の狙いを「最善かつ最強の布陣をつくるためだ」と発言し、これに関し、自民党議員が質問主意書で「最善」「最強」「適材適所」の意味をただしたのに対し、政府が答弁書で「最善とは最も善いこと」「適材適所とは人を、その才能に適した地位・任務につけること」などと答え、「出典広辞苑」と添えていたことに噛み付いたものと聞いているが、こんな瑣末的なことに拘泥しているようでは、国会が正常に運営されているとは到底思えない。
 もっともっと議論すべきことは多いはず、国会の良識はどこへ行ってしまったのだろうか。
(二〇一二年二月十五日)

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ウグイスの営巣場がシカの食害で消えたとか、本当なのか

ウグイスの営巣場がシカの食害で消えたとか、本当なのか
 北海道内で普通に見られるウグイスが、洞爺湖に浮かぶ中島では確認できないことが道立総合研究機構・環境科学研究センターの玉田克巳主査と酪農学園大学生の研究グループの調査で分かったという。驚くべき現象である。
 営巣場所のササヤブがエゾシカに食い尽くされたのが理由とみられるということだが、本当なのか。
 中島は5万年前の火山活動による溶岩ででき、直径は3キロ近い。一九五七〜一九六五年に、エゾシカ3頭が持ち込まれ、急増。植物が大打撃を受けているもの。現在も300頭余りいるというから驚く。
 エゾシカの影響を調べるため二〇〇七〜二〇一〇年、ウグイスの繁殖期の五〜七7月に調査したところ、島内で、ウグイスを確認したのは、本格的繁殖期前の五月前半にたまたま飛来したとみられる1回のみというから、恐ろしい。
 ウグイスは、密生したササヤブの中で、茎数本を支えに巣を作る習性があり、ササヤブガなくなり、営巣できないのが理由と考えられているとか。
 島外では70回近く確認できたとか。
 ただ、エゾシカの食害による直接的影響のほかにも、個別に理由があることも想起されるところとか。
今後の調査で、さらなる原因究明をお願いしたいものである。
(二〇一二年二月十五日)

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政府の「休眠預金」の成長戦略への活用は拙速すぎるのではなかろうか

政府の「休眠預金」の成長戦略への活用は拙速すぎるのではなかろうか
 政府が、「成長ファイナンス推進会議」を開き、金融機関で10年以上お金の出し入れがない口座の「休眠預金」の一部を日本経済の成長戦略に活用する検討に入ったとのことである。
 雇用の創出や、新たな産業の育成につながる起業の支援などに役立てようとしているとか。
 ただ、休眠口座のありようを考えれば、その検討は拙速過ぎるのではあるまいか。
 休眠口座とは、十年以上お金の預け払いがないまま金融機関に放置され、預金者と連絡が取れない口座こと。銀行預金の場合は、商法の規定で5年間、信用金庫などは民法の規定で10年間、取引がないと預金者は権利を失うことになっているが、それでも、権利喪失後も預金者の請求があれば払い戻しに応じているのが現状。
 預金者は、気がつけばいつでも、払い戻しができる趣旨の金なのである。
 それを勝手に、処分してよいわけがあろうはずがないと思うのが常識というものであろう。
 古川国家戦略相は「直接的に東日本大震災からの復興に使うことはないが、支援する企業が被災地にあれば、復興につながる」と述べていたが、銀行業界は活用に強く反発しているという。当然のことであろう。
 休眠預金は銀行や信用金庫などを合計すると毎年約850億円が新たに発生し、うち約350億円が払い戻されているという。残りについては、口座管理費用などを除いた上で、ひとまず収入として金融機関が計上する。
 英国などでは、休眠預金の一部を財団や基金に移し、福祉事業への支援などに使っているとも聞いているが、そのあたりの仕組み、事情を調べて、慎重に検討していただきたいものである。
(二〇一二年二月二月十五日)

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