睡眠時無呼吸症候群と糖尿病
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朝は雨降りで風も強かったのに、午後から晴れて 雨に洗われた空がきれいでした *** 睡眠時無呼吸症候群とメタボリック症候群はきってもきれない関係 メタボリック症候群(内臓脂肪蓄積、高血圧、高脂血症、糖尿病あるいは耐糖能異常)の人が、睡眠時無呼吸を合併しやすいのは、知られていますが 睡眠時無呼吸症候群があると、インスリン抵抗性が増加し、糖尿病になりやすいことも分かっています 夜間の不眠、低酸素による身体的ストレスがコルチゾールというホルモンをたくさん出させ、また交感神経を活発にさせることから、カテコラミンというホルモンがたくさん出て、インスリン抵抗性が悪化する という具合 睡眠時無呼吸症候群の治療を適切に行えば、インスリン抵抗性が改善するのです 睡眠時無呼吸症候群も 日中の強い眠気など自覚の強い場合、おかしい、と自覚して病院を訪れるでしょうけれども、なんとなくだるい イライラしやすい やる気がでない 気分が沈む などは、精神的な問題かな、とか、疲れているからかな、とか年齢のせいかな、、とかで病気と疑わないことも多いです なんでも病気か?と思うのも困りますが 夜いびきをかいていないか 呼吸が止まっていないか 同居の方にきいてみるとよいです
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CPAPも小さくなりました
昨日から海外出張に来ています。 最近はどこでもインターネットが使えて便利ですね。 ========== 睡眠時無呼吸症候群のため、私がCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)という治療をしていることは以前書きました。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/rijichonikki/
2007/3/12(月) 午後 4:53 [ ゆうあいクリニック理事長日記 ]
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