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ジメチルニトロソアミンというニトソロアミンのひとつ(これは結構名前を知られた発ガン物質)を、喫煙者が8時間で10本吸う、非喫煙者を同室で8時間滞在、、で吸入した量を調べた調査結果によれば両者でほとんど差がない結果となった(100mgから400mgくらい)
受動喫煙の害の認識を正しくしている人の数は少ないと思われます
正しく知っていれば、こんなにまで、歩行喫煙や他人の前での喫煙が、はびこっていないはず
この、情報化社会で、正しく伝えられないことの、なんと多いことか
あるいは、情報は流れていても、それに気づいて、捕まえて、自分のものにして、行動する に至って いないのですね
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新聞に、研修医の不満として「雑用が多い」とありました。
研修医ももちろんですが、研修医を終えても、雑用は多いです。研修医は期間限定ですけど、、、
学生時代に、医師としてすでに働かれている先輩方から、「いやーー、きっとねーー(学生の)今はそんなこと想像できないかもしれないけど、、医者になるとほんと、雑用が多いんだよーー」とは聞いていましたが、、、
・書かなくちゃいけない書類の多いことまあ
検査説明書・同意書 手術説明書・同意書 入院計画書 退院療養計画書 診断書(障害年金、会社や学校あて、医療保険)紹介状 紹介状の返事 検査オーダー用紙 指示簿 カルテ、、退院サマリー
手術をする医師だったら、これに手術室の申し込みや手術記録など、、、
退院後訪問介護などあれば、その指示書
・病院常勤医であれば、なんとか委員会というのに入って、会議と資料つくり
で、とくに、このごろで気になるのは、インフォームドコンセントも充実しているのはよい傾向でありますが、なにか検査するについても、説明した書類をもっていって、まれな副作用まで説明して、患者さんのサインをもらって、、、(承諾書ってやつ)、また、カルテにも記載して、、、ばたばたばたと、病室と、いったりきたり
って昔の医者はやってなかったということですよね、
医者って、病室に顔をだしていないときでも、いろいろやってるんです
いろんな書類を書いていて 封筒の宛名かき なんぞしていると、、、、
こんな時間、患者さんと話す時間にまわしたい、、、と思っている医者は私だけではないはず、、、
医者の雑用を他の職員がどのくらいやってくれるか、というのは病院によって違うのでしょうけど
たいがい、他の職員も忙しいので、頼む人いません、、、ってところでしょうか
(今は 「院長」なので、私の指示で、職員の方はお仕事して下さいますけど)
また、役所の書類に多いんですが、毎月同じ内容を書かせるのとか、慢性疾患など、もう、ずっと同じなんだから、毎月じゃなくっていいじゃん!というのとか、、、、あります
医者が不足なんていってますけど、医者の仕事(医者でなくても、できることとか、形式的なものなど)を減らすことも、考えてほしいなあ、、、
日本の医師は一日でたくさんの患者さんを診察しているんですから、、、
医療保険の書類など、書き方統一してくれないかなあ。ひとつ書いたらコピーにサインじゃだめかしら?
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