日記
「カオス的」日本の中で・・されど日本
買いかぶられている日本・・そして自虐的・・、それでも希望はある・・1
フランス人・ Jacques Attali さんが日本の巨大震災の以後の、希望的観測をしてくれている。
しかし「今、日本は無意識の内に自殺・自滅願望があるように見えるようにしか思えない。人口が減りながら有効な手を打てない、国債など財政悪化の解消、など重大な国家の枠組みに対して大変革を求められているにも拘らず、全く閉塞状態に陥っている。そしてまさに世界から見れば、 日本人は、ひと時の消費に走って、未来への興味を失っている 。本来日本人は対峙する複雑な課題を長期的視野で熟慮する伝統的習性を保持してきたのだが、どうしたことだろう・・」と、 Jacques は疑問を投げかけている。
だが悲観的に成るのは, はやい・・と
一方、日本には「政治的に長
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