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畑村氏は「回復力」で書いています。
マスコミは不勉強でいい加減なバッシングをすると
多くの人は言うし、確かに自分もそう感じることもあるが、
そう文句言っているだけではだめだよ、と。
「正しい報道が行われない原因がわかっているのであれば、
それに対し手を打たないことには失敗の備えになりません。
厳しいことを言うようですが、事故の記事を書く人が知識不足なら、
あらかじめそれを補うような行動をすればいいのです」
専門分野を勉強するのはマスコミ人の義務と思っている人は
多いでしょうし、そうしてもらえたら最高です。
でも、現実問題、無理です。
彼らは向こうから勉強しにやってきません。
彼らはその専門分野に通じることだけで食べられるはずはないのです。
その専門分野に就くわけではないのですから。
たとえば、「記者を集めて会社見学などをし、
日頃から記者たちに勉強をしてもらうのです。
事故が起こる前にそのような努力を一切しなければ、
起こった失敗の正しい意味を伝えることはできないのではないでしょうか」
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kyazmr2さん、こんばんは(^-^)
私はインターネットをするようになってから、同じ事件や事故の報道を複数の新聞社から読むようにしました。そうしましたら、マスコミ各社も、表現が若干ちがっていたり、反対に同じだったりすることが分かりました。「ああ、こうやって多角的に見るのも悪くないなあ」と思いました。その中から、「事実だけを読み取る」ことの重要性を感じているところです。
例えば医療事故につきましても、そうやって冷静な視線を意識して保つようにはしています。自分のことばかり書きました。申し訳ありません。
2009/4/24(金) 午後 7:44 [ indigo_harp_300 ]
数年前から医師からの投書やブログ(数万人が見ている)で、大野事件や奈良妊婦事件をマスコミがまともに扱ったでしょうか?
自分たちが作る新聞やテレビで少なくても指摘された事をニュースにすることも有りませんでした。
これが彼らのやり方だと思います。
一般人が束になってかかっても何も変わりません。
医療事故を医療機関から見た感覚と患者側から見た感覚は違うのです。歩み寄ることはないでしょうね。
2009/4/24(金) 午後 11:51
畑村氏の言う失敗の備えは、出来ないことが多いと思います。
嘘をついている人に、それが嘘だという証拠を出せと言われたら、もの凄い大変なことです。
嘘をつくのは簡単です、データが要りませんから。
それが違うという証拠を出すには、データが必要で、尚かつ、万人が認めるモノでないといけない。
それは普通の人にはできないでしょう。
人のせいにしたり、マスコミのせいするのは・・・の下りは、もっともですが、では具体的にどうすれば良いのかを教えてくれると信用します。多分、出来ないと思います。
言うは易く行うは難しです。
2009/4/25(土) 午前 0:04
さっちさん
一連の臓器関連の記事、じっくり読みました。さっちさんの「提供しないという意思表示カードをもたない人・・」というところ同感ですので、のちに記事にしたいと思います。
マスコミは万能ではないので、偏りますし、ヘンな報道もします。多数決でもないですし・・・
私のような「うのみにする」人間にとっては、もろはの刃ですね。
なかなか各種読み比べる機会もないですが、ネットがあるので今の世の中便利になりました。
わたしは羅針盤にしている方が何人かいるのですが、さっちさんもそうですし、瑞山さんもそうです。
意見を交わせることがありがたいと思います。
2009/4/25(土) 午前 5:31 [ kyazmr2exantia ]
瑞山さん
厳しいお答えありがとうございます。
具体的に、会社としての備えとして上に書いたのが要約ですが、マスコミにこれをあてはめると、おそらく日ごろから記者と交流しておけということだと思います。
交流しておくと、真に組織が致命的な失敗したときしか、書けません。相手の顔が見えますからね。そして記事も精査します。
それを癒着という人がいるかもしれません。
ですが、良識あるマスコミ人であれば、書けるでしょう。
現に、国、警察、地方公共団体の悪事は、なかなか書けないというマスコミ体質にそれは表れているでのではないでしょうか。
書けば記者クラブなどでいづらいということだってあるでしょうし。
さらに、地元の悪質な事件について上を批判するのは、地方紙よりも全国紙のほうが激しいということも、これに起因しています。
全国紙の記者は赴任している何年かだけですからね。
組織として、そういう試みをする価値はないのかということを私は言いたいのです。
逆に隠ぺいするようになっては、国民の不利益なのですが・・・
2009/4/25(土) 午前 5:35 [ kyazmr2exantia ]
それと、私はNHKモニターの時に、いろんな医療ブログを紹介しましたよ。「こんな生ぬるい報道していないで、このひとのブログを見て考えくれ」ってね。投書したときにも書いていますよ。「このひとのブログを見てくれ」って。
瑞山さんのブログも、見ていると思いますよ。あとはよく紹介したのがうろうろドクターさんのブログです。
NHKの討論番組をつくって、医師代表でこの人を呼んでとも書きましたね。
私は、どなたかの初夢のようなことが実現できれば(2人がテレビで意見を述べている)と、まじめに考えているんですよ。
見ても意見しない、変えないのがいまのところもマスコミの限界だとは思います。
それと、見ても意見しないのは、なぜなのかも考える必要もありますね。
討論に参戦したくないでしょうからね。たたきつぶされそうで。
けど、今度も機会あるごとに私は言い続けるつもりですよ。
いやですからね。
こんなマスコミが。
2009/4/25(土) 午前 5:44 [ kyazmr2exantia ]
畑村氏の言う備え・。。無理でしょうか、私はこの人の意見はすごくいいと思っているんですけど、私の書き方が悪いのかな?
機会があったら瑞山さんもご一読をお勧めします。
2009/4/25(土) 午前 5:46 [ kyazmr2exantia ]
畑村氏の言っていること全部否定するのではなく、マスコミを責める人を責めるのは、結局自分も責められると言うことを言いたいのです。
言わんとすることは分かります。外に対して発言しないと何も変わらないですからね。
しかし、これほど腐っている人達には暴動でも起こさないと変化がないのではと思っています。
時間をつくって、読んでみます。
2009/4/25(土) 午後 5:36
「失敗学のすすめ」が一番いいかと思います。何か役立つことがあるといいです。お忙しいでしょうが・・・
2009/4/25(土) 午後 8:56 [ kyazmr2exantia ]