2009.2.15大分5号地短波止と近くのカーブ波止
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まずはカーブした波止のカーブ部分でアジを釣るべくフカセ釣り。が、隣のおじさんが猛烈な勢いでコノシロをつり始める。サイズも30cm弱と申し分ない。我慢できず、隣で釣っていいですかと声をかけると全く構わんよと快い返事にフカセ仕掛けでたまたま買っていたサシアミでつり始める。サビキにはどんどん掛かっているが、フカセではアタリが小さくなかなか掛けられない。三匹釣ったところでおじさんが見かねてサビキとカゴをくれたのでサビキにチェンジしてスパート。18匹釣ったところでもう良かろうとおじさんにお礼を言ってストップ。その頃には猛烈な向かい風になっていたので短波止へ移動。内側に構える。チヌはいるがオキアミの頭だけかじるタイプが1〜2匹いる程度だろう。遠矢ウキを持っていれば一発で掛けられそうだが、残念ながら円錐ウキしか持たず、釣りきらなかった。短波止の角付近でたまに大きなアジが釣れるとイブの店長から聞いていたので、移動して遠投。風が強いが頑張る。すると猛烈な数の木っ端メジナの沖にコノシロの大群がやってきた。コノシロを2匹釣ったところで、30cmほどのアジがチラホラ見えていることに気付く。しかも棚は一ヒロもあれば十分というくらい浮いている。投げる。撒き餌と同調したと同時にウキが引き込まれる。あわせる。ガツンと乗ったと思いきや浮きのところで高切れ。ちょうど嫁さんを迎えに行く時間が迫っていたので納竿。今度こそ釣ってやるアジ。 |
