☆マラソン2時間26分ランナーの挑戦☆

2016年 サロマ湖100キロは7時間50分でした

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岡山県蒜山高原合宿

この夏を有意義なものにしたいという思いの下、合宿に行きましたが、昨日、無事神戸に帰ってきました。
総括して、トータル100キロ走りましたが、現状平日10キロのジョグ中心でしかなかったところから、今の自分なりによくできたほうでした。二日目、最終日と、筋肉痛が強くなってきて、屈伸するのも太ももの前が痛んでいましたが、合宿に何しに来たかという意味を考え、乗り切れました。
その三日間の内容は・・・

初日:蒜山(1202m)登山22キロ=3時間28分
2日目:大山スカイライン鏡が成往復44キロ=4時間2分+ジョグ10キロ
最終日:自転車道22キロ

どの練習もいつもとは違う場所でのトレーニングで、そして日を追うごとに回復せずに筋肉痛を持ち越した中でだったので、もちろんひ弱な身体にはかなり負荷がかかりましたが、それ以上に負けない気持ちでこなせたので、走る意味を超えて得るものがありました。
簡単に言うと、気持ちが強くなったと思います。

さらに、蒜山以外にも車で出かけたのですが、自分が住んでいる神戸とは環境が異なり、あの山を見、大山の麓の広々とした農場や町の様子を見、そこで生活している人々の様子を垣間見ることができ、僕にインパクトを与えてくれました。
自分にとって今の生活が自分のスタンダードだけど、状況や境遇は違うけれども、人それぞれ、その土地の環境の中、生活している、それを知り、そこに思うことがあったことも収穫の一つでした。

練習内容的には、一番簡単そうな2日目の日暮れの10キロジョグが自分には印象に残るものでした。
街灯のない自転車道を塩釜冷泉入り口まで行き、折り返すという単調なものでしたが、自分と向き合えました。誰ともすれ違いませんでした。何も得なかったかもしれませんが、あの走った時の静かな雰囲気とそれに合わせるような自分の無に近いただ走るという感覚が、これからの自分に何かを与えてくれたような気がするし、明日を走る自分の糧としたいです。

他にも、初日の雲の上の蒜山縦走の景色や2日目のスカイラインで丸々と太ったイノシシが車と衝突したのか道路に横たわっていたことや、最終日のランで、5キロもいかないうちに状態的に厳しかったけど、三木が原という行く前に決めた地点(11キロ)まで行くという目標をクリアするため、自分に負けずに挑戦できたことも大きなことでした。

3日間の練習を終え、故障やケガ、事故などもなく、無事神戸に戻ってきて、2泊とも車中泊だったためか、やはりどんな家でも帰る場所や寝るための平たい場所があるということは幸せなことです。
断っておきますが、僕は車中やアウトドアで寝るのが平気な野生児ではありません^^;

最後に合宿に行き、振り返って、自分に問いたいのは、果たして自分は本当に強く生きているのかということです。
42キロのマラソンは長いし、日々の練習を積み重ねていくことも努力が必要です。しかしそれ以上に生きていくために懸命に必死にならなければならないのではないかと思いました。
頭の中で思うことはたくさんありますが、ここまでにしておきます。

まだまだ熱い夏が続きそうですが、冬に向けて、自分を信じて頑張っていきます☆

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