埼玉 流れ橋 4橋目。
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流れ橋の4つ目はこちら。
国道脇から普通に降りられる場所にあります。 こちらはワイヤーで両岸にそれぞれつながれているタイプで橋は板、鉄板でまとめられているのも特徴でしょうか? ワイヤーはそのまま、コンクリート舗装の坂道にある鉄の円環に繋がれています。 こちらは上流側から。 ここも自転車同伴でわたるのは無理だし、個人所有の橋のように見えますので、徒歩で渡らせてもらいます。 こちらが橋脚、橋脚に奥行きがあるのは1径間の長さが決まっているからなのでしょうか? ちょっと不思議に思えます。 こちらが対岸。 対岸から振り向いてもう一枚。 自転車に戻ったところでさらに川に沿って遡上します。 こちらは途中で見かけた水路隧道……いえ、上を通過しているのは西武鉄道でしょうから、橋と言った方が良いのでしょうか? 尖頭アーチって珍しいのに、鉄道関連の水路トンネルに多い気がするのはなぜでしょうか? 次の流れ橋は、この西武鉄道の水路トンネルに関するものなど。 |
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埼玉県飯能市 国道沿いの流れ橋
【09年2月21日探索・3月4日公開】 場所はここ(http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.89458177&lon=139.25429211&sc=3&mode=map&prop=map) 埼玉県飯能市大字井上 国道299号線のすぐ脇を高麗川が流れている。ここに架かる橋で特徴的な物があったので紹介したい。国道からもよく見える地点に橋はあるので走行中すぐ発見した(1枚目)。橋への入り口にあたる国道からのアクセス道には標識とこのような簡易バリケードが用意されて
2012/2/13(月) 午後 11:38 [ 埼玉発 おとなの小探険 ]
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こんばんはー。
おじゃましまーす。
流れ橋って昔小学校の教科書にのってた四国かどこかの橋だけかと思っていたら、こんなにあるのかとびっくりです。
個人的には海外にもあるのかどうかがきになります。どうなんでしょうーかー?
2012/2/13(月) 午後 7:49 [ りえこ ]
こんばんは。
地元埼玉にも流れ橋が残っていたんですね。
西武線の駅からそれほど距離が離れていないようなので、近いうちに足を伸ばしてみたいと思います。
2012/2/13(月) 午後 10:40 [ にし ]
こんばんは。
ここは私も訪問済みでした。
が、水路カルバート?はまったくスルーでしたね。
訪問時の記事をTBします。
2012/2/13(月) 午後 11:41
>りえこさん
こんばんは。
四国というと流れ橋よりは四万十川の沈下橋が有名な地域ですが、徳島辺りには流れ橋も結構あるようで、一度だけ香川に出向する可能性が出たときにずいぶん調べて楽しみにしていたのに、出向が立ち消えてガッカリ……なんて思い出があります(笑)。
西洋の文化はどちらかといえば石橋などの剛の橋が一般的ですし、中国辺りもどちらかといえばこちらの文化、未開の地域には洪水に耐えるほどのロープやワイヤーも無いもので、あまり広い地域の文化ではありませんが、アイルランドやオーストラリアなどでも見られるようです。
傾向から見ると日本のほかでは、イギリス辺りに細々と存在した文化なのかも知れませんね。
2012/2/14(火) 午前 0:26 [ DAiN ]
>にしさん
関東で言うと水辺の素朴な風景で埼玉にかなう地域はありません。明治時代には進んだ土木を教える職業訓練所的なものがあったようですし、深谷煉瓦の存在もあり、煉瓦アーチもたくさんあります。
冠水橋に対するこだわりも強く、桁はひそかに鉄骨製でも見える場所は流木除けまで全て木製の冠水橋も多いですし、荒川水系には木製の流れ橋も結構残っているようです。
いつまでもあるとは限りませんので、ぜひとも今のうちに!
2012/2/14(火) 午前 0:31 [ DAiN ]
>たからったさん
規模と用途から言うと、まさに水路カルバートですね!
トラックバック、ありがとうございます。
2012/2/14(火) 午前 0:33 [ DAiN ]