水辺の土木遺産

久しぶりに更新を再開しました。

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楢尾とんねる1。

2009年のことになりますが、トンネルコレクションのまききさん、隧道道のdoodoongooさん、関東からトンネル散策だけの為に北陸まで足を伸ばす行動力のお二人に、ご一緒させていただきました。

イメージ 5

この度、お二人がその時に訪ねた楢尾トンネルを紹介しおりますので、遅ればせながら私の方でも紹介させていただきたいと思います(doodoongooさん、遅れてもうしわけない!)。

まききさんのトンネル通り抜け動画はこちらと、こちら
既に第二回まで紹介しているdoodoongooさんの記事はこちらになります。

私の方はdoodoongooさんの1回目の辺りに合わせまして、取りあえず取り急ぎ写真だけでも。

イメージ 1

楢尾とんねるを見つめるdoodoongooさん。
……実際には往復した後の写真だったりしますが(苦笑)。

イメージ 2

楢尾とんねる。
扁額のひらがな書きの「とんねる」が良い感じです。

イメージ 3

湧き水でジメっとした入口には、楢尾の名前にふさわしく、大きなクヌギのドングリが転がっていました。

イメージ 6

少し横から、左側の壁面には木材がへばりついていますが、往事には注意事項を書いた看板でも備え付けられていたのかも知れません。

イメージ 7

誇らしげに施工主が刻まれておりますが、内部を知っている私たちにはかなり微妙だったりします(苦笑)。

さて、最後にdoodoongooさんにご紹介いただいたので上から一脚の先に固定したデジカメをセルフタイマーで突き出して撮影した抗口真上からの写真など。

イメージ 4

埋もれた通行止めの標識や、脇に除けられた通行止めの柵などは見なかったことにして、次回は中へと入っていきます。

あ、余談になりますが、トンネルの真上一番乗りはもちろんdoodoongooさん、ゆっくり登っていった私がトリをつとめていたことは一応ここに書いておきたいと思います(笑)。

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