カリウム40
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K‐40
2000年 Bq/kg-生 環境放射線データベース
比放射能(ベクレル/g) : 単位質量あたりの 放射能の強さ
K‐40 2.6×105
Cs‐134 4.8×1013
Cs‐137 3.2×1012
100㏃/kg の食品に入っている放射性物質の質量
K‐40 100㏃/kgには、 K‐40が 0.385mg
100㏃ ÷ 2.6×105 ㏃/g ≒ 38.5×10−5g = 0.385mg
Cs‐134 100㏃/kgには、 Cs‐134が 0.00000000208mg
100㏃ ÷ 4.8×1013 ㏃/g ≒ 20.8×10−13g = 2.08×10−12g=2.08 pg(ピコグラム)
Cs‐137 100㏃/kgには、 Cs‐137が 0.0000000313mg
100㏃ ÷ 3.2×1012 ㏃/g ≒ 31.3×10−12g = 31.3 pg
@ 1mg=10-3 g、 1pg=10-12 g
だけ 入っている。
また、この時 それぞれの放射性物質の原子の数は、
K‐40 0.385mg (38.5×10−5g ) には、
カリウム40の 1モル(原子量40) 40gには アボガドロ数個の原子がある。
(38.5×10−5g ÷40g)× 6.02 × 1023 ≒ 5.79×1018 個
Cs‐134 2.08 pg (20.8×10−13g) には、
セシウム134の 1モル(原子量134) 134gには アボガドロ数個の原子がある。
(20.8×10−13g÷134g)× 6.02 × 1023 ≒ 0.93×1010 個
Cs‐137 31.3pg (31.3×10−12g) には、
セシウム137の 1モル(原子量137) 137gには アボガドロ数個の原子がある。
(31.3×10−12g÷137g)× 6.02 × 1023 ≒ 1.38×1011 個 となる。
そこで、
カリウム40が100㏃/kgの食品 に含まれる カリウム40と同量の原子数の
セシウム137の質量を計算すると 1.32mg となる。
137g×( 5.79×1018/6.02 × 1023 )≒ 132×10−5 g
これは、 41.3×107 ㏃ =41.3万K㏃ となる。
132×10−5 g × 3.2×1012㏃/g ≒ 41.3×107 ㏃ =413000K㏃
ただし、
ふつうの人の 1日のカリウム40の摂取量は3.3g とされるから、 1360K㏃ である。
41.3×107 ㏃ ×3.3g/1000g ≒ 136×104 ㏃
この実効線量は、
セシウム137の 経口摂取の実効線量係数 は 1.3×10-8 ㏜/㏃であるから、
1360K㏃×1.3×10-8 ㏜/㏃ =136×104 ㏃ ×1.3×10-8 ㏜/㏃
≒ 177×10-4㏜ =0.0177㏜=17.7m㏜
となる。
相当 頭がつかれたままで 記事を作成しましたので、 まちがいがあるかもしれません。
今日は これで 記事を中断しますが、
勘違い・間違いがあれば ご指摘、頂ければ 幸いです。 合掌
(未完成) |