混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

放射能汚染

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内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき

 
 
 
次の3つのことを主張していきたいと思います。
 1 内部被曝に関した情報の規制が存在し、市民の内部被曝に対する警戒心がなくなっています。
 2 首都圏にもホットスポットが存在し、実際の健康被害も出現しています。
 3 内部被曝を軽視した政策、食品基準 と がれき処理が実行されているという事です。

  1と2を 布施が、3を 中山が説明させていただきます。

 
1. 正確な情報を流さないマスメディアと政府の 「あんぜんである」 という情報で、
 内部被曝についての関心を持ちにくくなっています。
 
     事故当時から 今に至るまでッ政府からは 安全であるとの主張のみであり、
   テレビ新聞からは 詳しい情報は得られていません。

   政府が発表する被害の数値、汚染の数値などは、
   海外等の第三者機関が発表する数値とは 食い違うものばかりで
   数値が、過少になっているとしか思えない状況です。

   日本の多くの医師は 内部被曝に無関心であり 沈黙しています。
   日本の甲状腺学会などの各医学会なども その通りです。
   日本の医師たちは 内部被曝についての学習を受けておらず  
   内部被曝に関する関心を持ちにくくなっています。

 それで、内部被曝についてですが、
 内部被曝は吸入と食物からの経口摂取による放射能物質の蓄積です。
      ECRRなどは              @ ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告
    内部被曝のリスクは外部被ばくのリスクの200倍から600倍と言っています。
    内部被曝による被害は癌などの悪性疾患に限らず、
    免疫不全や血管障害など様々な疾患に悪影響を与えます。

   しかし 日本政府は内部被曝と、それによる健康被害を低く評価しています。
 
2. 健康被害については、
 倦怠感、下痢、鼻血、喉の違和感、胸痛、湿疹などの症状を多くの人に認めます。
 
   吾々は 今後  子どもの甲状腺癌や白血病。
  大人の癌、癌以外にも循環器疾患、糖尿病、消化器疾患などの病気が増えてくるのではないかと思っています。

 
  次は 日本全体放射性セシウムの土壌汚染マップです。
  関東から 東北を拡大したものです。
  関東地方には ホットスポットが散在しています。
  ホットスポットは気候条件、風や雨などによって形成される島状に出現する放射能高濃度汚染地帯です。
 
    二本松市というところの汚染は 文科省の発表では 300K㏃/㎡となっています。
         福島県二本松市の周辺地図-Yahoo!ロコ
  それでも ここは避難区域ではありません。     
   現在 実際の土壌の計測は 12メガ㏃/㎡以上です。 @ 12メガ=12×106=12000k
 
    ここで人々は普通に生活をしています。       
 
    これも 政府が過小に数値を公表している一つの証拠です。
    そして、この事実は 日本のマスコミでは報道されておりません。

3. 日本政府は 被曝を軽視して 内部被曝を認めようとしません。
  それを 示す二つの事があります。
  一つは、 この食品安全基準
  もう一つは、 汚染瓦礫の処理です


 ○ 新しい食品安全基準は、
   お米を含む一般食品が 100㏃/kg
   水と牛乳に関しては 10㏃/kg と 50㏃/kg です。
   そこで、ベラルーシの基準を見てみます。
    水は 同じですが、 主食のパンについては ベラルーシが  40㏃に対して、日本は 100㏃です
        そして、乳児用の牛乳は ベラルーシが 37㏃/kgに対して、日本は 50㏃/kgです。
                                     ☝  食品の放射線基準と内部被曝 

   わたしたちは この新しい基準でも緩すぎると思います。
   なぜならば、流通する食品の50%が 汚染されているからです。
 
    ICRPの体内蓄積のグラフを見ますと
    もし 1日に10 ベクレル/kgの食品を食べ続けたら、600日で1400 ベクレル/kg身体に残留します。
    ユーリ・バンダジェフスキー先生の論文では、
    1400ベクレルの体内残留は 約半数に心電図に異常がでるレベルであると述べています。
 
   ですので、我々は この基準は 不十分と考えています。

 ○  次は がれきについて
    日本政府は 、がれき約50億ポンド。
    可能であれば それを燃やして、燃やせなければ それを埋め立てようとしています。
 
    ( 島田市の例を出して )
 
   ガスになった放射性物質は 約32%は 大気中に拡散することになります。
   日本政府は 福島原発事故を再現させようとしています。

   放射性物質は 世界中に拡散していきます。
   そして 出てきた灰を 海洋へ埋め立てようとしています。
   甚大な海洋汚染につながります。
   全く 理解できない行為です。
   原発事故による被害は その国だけにとどまらず 世界中に拡散してしまいます。

以上の経験を踏まえて 世界の安全安心のために 我々が 提案することは  3つあります。
   1. 原発、放射線にかかわる情報には 透明性が必要である事。
   2. 内部被曝に注目、 診断技術や病態解明に力を注いで 周知させる事。
   3. 原発事故は 世界規模の災害となるため 世界全体で縮小するべきものであること。

以上です。 ありがとうございました。

 
         ベラルーシにおける法的取り組みと影響研究の概要   ウラジーミル・P・マツコ,*今中哲二
                     ウクライナにおける法的取り組み      オレグ・ナスビット,*今中哲二
 
 ベラルーシの現行基準  http://t.co/RlrblDcU
   1992年10月21日ベラルーシ国家衛生総監が承認した共和国許容レベル(RAL-92)
  ※ ベラルーシ
    1990年7月27日に独立宣言(主権宣言)を行い、1991年8月25日に独立が承認された。 同年の12月8日
   ベラルーシ最西部のベロヴェーシの森で、ロシアのボリス・エリツィン、ウクライナのレオニード・クラフチュク
   ベラルーシのスタニスラフ・シュシケビッチの三者の間で ソ連の解体を宣言、独立国家共同体 (CIS) 創設に
   関する協定が締結された。 9月15日には国名が白ロシアから正式にベラルーシ共和国となった。
 
   注。 ベラルーシの基準は、キュリーを単位としています。
        1キュリー(Ci)=3.7×1010ベクレル (370億ベクレル) 
        1μCi = 10-6×3.7×1010㏃ =37000㏃、 1 p Ci=10-12×3.7×1010㏃=0.037㏃
        → 飲料水 18.5㏃= 0.037㏃×500=500pCi
 
 ウクライナの1997年以降から現在にいたる基準  http://t.co/JmXcGoZK
 
 
 
 
 
 

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いわき市の場合(2)

  ☝を見る際の注意
       いわき市内の放射線量測定値 は、当然に セシウム134とセシウム137の両効果が入った値ですが、
     それ以外の記事の記述 及び色付けは、セシウム137のみを考慮したものです。
 
       セシウム134の半減期は 2年余りですので、事故後2年を経過すると 土壌汚染のレベルは 
     当初の 3/4 になるはずです。 しかし、137の半減期は 約30年ですので、来年の今頃の実態は、
     この 記述 及び色付けより 深刻なものです。
                                                                                              

                                             
   菅谷昭松本市長の講演会
         「 放射線被ばくによる健康被害と長期的課題 」
                           
      明日5/13(日) 午前10時(開場9:30)〜11時30分
    いわき市生涯学習プラザ4階大会議室(いわき市平字1の1 T1ビル4階)
                            
         チェルノブイリ事故後の健康被害−低濃度汚染地域における現状、長期の低線量被ばくの影響、
         国策としての学童等の集団移住の検討など。   skazuyoshi.exblog.jp/17906051/ 
     

     
 
  いわき市の廃棄物処理施設 : 北部清掃センター 南部清掃センター 及び クリンピーの森の3カ所
 
今は、北部清掃センター (いわき市平上片寄字大平23) を取り上げます。
  施設は 老朽化が激しいため、地震前の計画では あと二年で廃炉になる予定だったが、今回の事で、廃炉の
 計画は消えた。
 施設の近くに かべや幼稚園(約500m)、平第六小学校(約1km)、いわき養護学校(約1.2km)などがある。 
 
 北部清掃センター焼却灰放射能濃度測定結果
                       * : 検出せず、  ― : 休炉中          単位: ㏃/kg 
                  主灰(燃えがら)                 飛灰(バグフィルタで捕集された灰)
            I-131  Cs‐134  Cs‐137  Cs計       I-131  Cs‐134  Cs‐137    Cs計
 7    1号炉   *   1,330     1,460    2,790        *   11,000    12,000    23,000
/22   2号炉          ―                                ―

8     1号炉          ―                                ―    
/22   2号炉   *    436       541     977        *    6,090    7,290     13,380
9     1号炉   *   1,170     1,350     2,520                *    7,570    9,160     16,730
/29     2号炉          ―                                ―
10/14  1号炉    *   1,120     1,380    2,500    10/18 *        8,410      10,500       18,910
      2号炉          ―                                ―
11    1号炉          ―                                ―

/1    2号炉   *   1,460     1,780    3,240         *    7,490     9,290    16,780


12    1号炉   *   1,180     1,550    2,730         *    8,010    10,400       18,410

/6    2号炉          ―                                ―


1     1号炉          ―                                ―

/10   2号炉      *    481      636    1,117         *    4,880    6,610    11,490


2     1号炉          ―                                ―
/7    2号炉   *    676      902    1,578         *    3,560    4,860     8,420
3     1号炉   *    327      452     779         *    2,820    3,940     6,760
/6    2号炉          ―                                ―
          測定方法ゲルマニウム(Ge)半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
        8/22    : クレハ分析センター   【Ge半導体検出器】   
                          SEIKO EG&G社製 HPGe半導体検出器(GEM-35200-P)
                          SEIKO EG&G社製 MCA=7600型波高分析装置
        9/29以降 : 常磐開発    CANBERRA社GC2018

 


北部清掃センターにおける災害廃棄物試験焼却結果
1 目 的  : 仮置場に搬入された災害廃棄物の処理を進めるにあたり、試験焼却により各種データを取得し
       安全性を確認する。
2 試験焼却の概要
     試験施設  北部清掃センター(2号炉)
     焼却期間  平成24 年4 月11日(水)から4 月17日(火)までの7 日間
     試験焼却物  災害廃棄物の仮置場で発生した可燃物 71.52 トン
     《対象仮置場》仁井田運動場
     期間内焼却量  839.05 トン(混焼割合8.5%)
     調査項目  ⑴ 排ガス放射能濃度  ⑵ 飛灰放射能濃度  ⑶ 主灰放射能濃度 ⑷ 敷地境界空間線量
             ⑸ 施設周辺空間線量  ⑹ 試験焼却物線量
     測定    常磐開発㈱
 
 排ガス放射能濃度   検出せず        ※ 生活生ごみ: 2011 8月以来 不検出
 飛灰放射能濃度
              I-131    Cs-134   Cs-137    Cs計    
   4月11日      不検出   4,270     6,160    10,430
   4月12日      不検出     3,480         4,940         8,420
      4月13日           不検出   4,260     6,150    10,410
   4月14日      不検出   3,600     5,110     8,710
   4月15日      不検出      3,720         5,310         9,030
   4月16日          不検出      3,970         5,680         9,650
   4月17日           不検出      3,820         5,500         9,320
   4月18日           不検出      4,350         6,260       10,610
   4月19日           不検出      3,470         5,000         8,470
 
   災害廃棄物の焼却 生活ゴミと変わらず      読売  2012 5月11日
    いわき市が試験結果
    いわき市は、同市の北部清掃センターで行った災害廃棄物の試験焼却結果について「 生活ゴミのみを焼却
   した場合と比べ、大きな変化はない 」と発表した。 市によると、試験焼却は 4月11日〜17日、被災地で
     生じた木くずなどの燃やせる災害廃棄物計約72トンを、一般の生活ごみ 約767トンと混ぜて行われた。
      測定の結果、排煙の放射性物質濃度は 検出下限値 (1立方m当たり1㏃) 未満だった。 フィルターで捕捉
   された 「飛灰」では 1kg当たり 1万610〜8420㏃、 燃え殻の「主灰」では 同 2199〜1196㏃で、
   市は 生活ゴミのみを焼却した場合と比べ、やや高い値か 同程度だった と説明している。 同センター周辺26
     か所の空間線量は、焼却前と比べ 大きな変化は見られなかったという。
    測定結果は、市のホームページに掲載されている。 市は 「 周辺住民の理解と協力を得て、本格的な焼却処理
     を進めたい 」としている。
 
 
                              (未完成)

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いわき市の場合(1)

福島県いわき市の地図-Yahoo!ロコ     放射線情報の詳細あり
                   右上の「地図 △」をクリックして 「情報を重ねる」欄の 放射線情報[災] を開く
[object HTMLMetaElement] いわき市は、小名浜など 1部を除き、ほぼ全域が 1万㏃/㎡以上のCs137の
   土壌汚染を受けており、 北部の楢葉町・広野町・川内村との境の山々は 30〜60万㏃/㎡の汚染地域
   となっていて、これを囲むように 10〜30万㏃/㎡、さらに その周辺に 6〜10万㏃/㎡の地帯が広がる。
    また、太平洋岸は 久ノ浜から 四倉町の北まで  10〜30万㏃/㎡、また 夏井川の下流域を除いて、
   合磯崎まで 6〜10万㏃/㎡の汚染を受けている。 6〜10万㏃/㎡地域は、また 常磐・平 両バイパス
   の交差する自由が丘から、 さらに内陸部へ 湯ノ岳・天狗岳から 三大明神山、鶴石山、馬場山、雨降山、
   塩見山と、いわき市の中央部を 北西に横断し、 また 茨城との県境の田人町、瀬戸町にも広がっている。  
    そして、残りの広範な地域は 放射線管理区域相当の3〜6万㏃/㎡の地帯に、小川町柴原・三和町
   下永井・遠野町入遠野・小名浜港を囲む一帯の江畑町など 1〜3万㏃/㎡の地域が点在する。
 
   ※ 新潟県魚沼市の空間線量(12月)  Cs137の土壌汚染 1〜3万㏃/㎡ と比べてみて下さい 
 
   単位 : μSv/h 
    計測機器:Polimaster社 PM1703MO-1    10:00測定
        2011
測定箇所   地上10cm 1m    地上10cm 1m    地上10cm 1m   地上10cm 1m
         6/13          7/13         8/13         9/13       
平 本庁舎    0.27   0.25      0.17   0.13     0.16     0.12          0.16      0.11   
小名浜支所    0.14   0.10      0.09   0.07         0.10     0.09          0.10      0.09       
勿来支所     0.10   0.09      0.10   0.10         0.12     0.10          0.10      0.10 
常磐支所     0.21   0.19      0.19   0.17         0.17     0.16          0.16      0.13       
内郷支所     0.24   0.23      0.22   0.21         0.23     0.22          0.20      0.20 
四倉支所     0.21   0.22      0.14   0.14         0.22     0.22          0.21      0.20 
遠野支所     0.18   0.19      0.24   0.18         0.12     0.11          0.10      0.10 
小川支所     0.22   0.20      0.21   0.19         0.17     0.15          0.19      0.17 
好間支所     0.19   0.18      0.18   0.17         0.18     0.17          0.16      0.15  
三和支所     0.23   0.19      0.21   0.17         0.14     0.10          0.19      0.16 
田人支所     0.43   0.39      0.39   0.36         0.43     0.35          0.35      0.32 
川前支所     0.20   0.18      0.19   0.16         0.18     0.17          0.17      0.15 
久之浜       0.27   0.27      0.21   0.21         0.19     0.19          0.18      0.18

  計測機器:富士電機株式会社ハンディサーベイメータ NHE2
  10月11日から測定は1日1回、10時測定
  10月11日から 平・中央台市民SC平・豊間市民SC 及び小名浜・泉市民SCにおいて測定開始
                                        2011☚|☛ 2012
測定箇所     地上1cm 1m   地上1cm 1m   地上1cm 1m   地上1cm 1m       地上1cm 1m 
           10/13       11/13       12/13        1/13               2/13
平 本庁舎    0.24   0.21     0.23   0.20    0.20      0.21       0.22    0.16        0.21      0.17  
小名浜支所    0.19   0.12     0.11   0.10        0.12      0.13       0.17    0.15        0.14      0.10 
勿来支所     0.11   0.09     0.09   0.07        0.11      0.09       0.11    0.10        0.11      0.10 
常磐支所     0.15   0.14     0.16   0.11        0.17      0.14       0.18    0.14        0.16      0.13 
内郷支所     0.15   0.22     0.14   0.14        0.18      0.16       0.15    0.16        0.14      0.14 
四倉支所     0.26   0.26     0.21   0.16        0.22      0.21       0.22    0.25        0.19      0.26
遠野支所     0.16   0.15     0.15   0.13        0.17      0.14       0.18    0.15        0.13      0.11 
小川支所     0.19   0.15     0.16   0.15        0.17      0.14       0.15    0.17        0.20      0.17
好間支所     0.16   0.15     0.15   0.12        0.19      0.15       0.17    0.14        0.17      0.13  
三和支所     0.18   0.13     0.13   0.19        0.20      0.16       0.19    0.15        0.18      0.13
田人支所     0.40   0.25     0.34   0.24        0.34      0.23       0.32    0.20        0.25      0.23
川前支所     0.20   0.16     0.18   0.14        0.16      0.11       0.19    0.13        0.15      0.13
久之浜       0.15   0.19     0.20   0.17        0.19      0.19       0.17    0.17        0.16      0.15
 ・大久支所
中央台市民SC  0.26      0.21         0.15      0.17        0.23      0.18       0.20      0.20        0.19      0.16
豊間市民SC      0.36      0.26      0.37      0.25        0.34      0.24       0.35      0.25        0.35      0.23
泉市民SC         0.19      0.16         0.12      0.14        0.15      0.12       0.12      0.13        0.18      0.13

測定箇所     地上1cm 1m   地上1cm 1m   地上1cm 1m  
           3/13        4/13         5/9    
平 本庁舎    0.22   0.16     0.21   0.16    0.22   0.16      
小名浜支所    0.14   0.11     0.13   0.11        0.12   0.11      
勿来支所     0.10   0.12     0.09   0.07        0.09   0.09           
常磐支所     0.18   0.15     0.13   0.11        0.09   0.08          
内郷支所     0.16   0.14     0.18   0.16        0.15   0.17         
四倉支所     0.21   0.20     0.21   0.19        0.22   0.18
遠野支所     0.14   0.13     0.12   0.14        0.12   0.13     
小川支所     0.17   0.13     0.15   0.12        0.17   0.12    
好間支所     0.18   0.13     0.18   0.11        0.12   0.11     
三和支所     0.16   0.15     0.16   0.16        0.13   0.14  
田人支所     0.25   0.18     0.25   0.20        0.24   0.18    
川前支所     0.18   0.11     0.15   0.10        0.14   0.11
久之浜       0.15   0.15     0.13   0.13        0.12   0.15     
 ・大久支所
中央台市民SC  0.21      0.21         0.23      0.21        0.21   0.19 
豊間市民SC      0.36      0.21      0.36      0.21        0.34   0.19
泉市民SC         0.13      0.14         0.12      0.14        0.16   0.13   

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何という無神経さか!

【 日本国に、「放射線管理区域」という言葉は いつのまにか 消えたらしい 】
 
 
                                                産経   2012.5.1 
 取手市貝塚のいもりの里で30日、「どろんこ田んぼ運動会」が開かれ、チビっ子たちが泥だらけになり
ながら玉入れなどの競技を楽しんだ。
いもりの里には、研究・教育用のアカハライモリが放流されているため、農機具で田んぼを耕すことができ
ない。運動会は、農機具の代わりに子供たちに遊んでもらい、稲の切り株を分解するなどの“農作業”を
してもらい、田植えの準備をするのが目的
 運動会には、市内外から親子連れら約110人が参加。 いもりの里協議会の蛯原孝夫代表は 「親公認
なので 思い切り泥んこになってください」 とあいさつ。 チビっ子たちは 「冷たい」 などといいながら、泥んこ
になって 玉入れや二人三脚、綱引きなどに熱中していた。
 
          の右上の「 地図∇ 」をクリックして、「情報を重ねる」欄の「放射線情報[災]」を見て下さい。
           取手市貝塚の土壌汚染は 3〜6万㏃/㎡ 放射線管理区域相当の所です。
                                                8月4日〜9月14日
 
  【 茨城県のHP 】
 
      今般、県内農用地の土壌を対象に放射性物質に係る調査を実施したところ、92〜496ベクレル/kgの
     分析結果が判明しましたので、お知らせします。
     また、原子力災害対策本部から土壌中放射性セシウム濃度の上限値は5,000ベクレル/kgとの考え方が
     示されました。
      このため、本県においては、水稲の作付を制限する必要はありません。
                                                                
     ¡ëñ¾븩»ºÊƤÎÊü¼ÍÀ­ʪ¼Á¸¡ºº·ë²Ì
       2012年5月4日現在も、 ☝の記述は 変更されていません。 政府が、昨年産の米については、
      新基準を守る必要はないと お墨付きを与えているからでしょうが、 
      北茨城市大津町のもの以外は、100㏃/kgを越えたものはないのですから、このことを記述しても
      よいはずです。 つまり、生産者側の利益に添った立場を 茨城県は取っていることを示しています。
         茨城県民は 全員 コメの生産者ではなく、コメの消費者の方が多いし、県外の人々の健康に
         ついても、責任を負わないと、県は言っていることになります。
         ただ、これは 或は 国の指導で 記述の変更をしていないのかもしれません。
      いづれにしても、行政機関というものは、
     人々のイノチと健康を守ることより、生産者の利益を優先して行動するもののようです。     
 
            ※ 因みに、クリアランスレベル以上として 従来 放射性物質として扱われていたのは、
          100㏃/kg以上のモノでした。  ただし、輸入食品については、チェルノブイリ以降、
          食品中のセシウム134・ 137由来の放射能濃度は 370㏃/kg以下でした。 これは、
          ヨーロッパからの輸入品が 日本における主要な食品ではないための政策的な数値
          でした。
                                           食品衛生法 - Wikipedia
        
                                                        


 【  これは? いったいどういうことだ?! 】
 
皇太子ご一家:静養のため栃木・那須に
 http://mainichi.jp/select/news/20120504k0000m040024000c.html    毎日  2012 5月3日
                                                
 皇太子ご一家は3日、静養のため栃木県の那須御用邸付属邸に入った。同付属邸で数日間、滞在する。
ご一家は 午後2時前に新幹線でJR那須塩原駅に到着し、貴賓室で約30分間、休憩した。激しい雨の中、
駅前には 雨具を着たり傘を差すなどして 約300人が集まった。
 ご一家が 駅前に姿を現すと 「愛子さま」 と歓声が上がり、ご一家は手を振って応えた。
見送った福田富一知事によると、福田知事が愛子さまに 「田んぼでは カエルが合唱していますよ」 と
話すと、表情を和ませたという。
 
    那須御用邸の周辺地図-Yahoo!ロコ
           皇太子御静養の地は、土壌汚染 3〜6万㏃/k㎡ と 6〜10万㏃/㎡の境界に
          にあります。
                                      
 
    ※ 栃木県は、学校の放射能対策を放棄しているようです。
        教育機関等における放射線量調査の結果    
       5月の測定では 公立小中学校(公立幼稚園含む) と、すべての施設を調査していますが、
       6月には、前回5月に 放射線量率が1時間当たり1.0μ㏜以上を観測した31施設
            那須塩原市: 19施設(小学校8、中学校3、高等学校1、幼稚園2、保育所5)
            那須町   : 12施設(小学校6、中学校2、高等学校2、幼稚園1、保育所1)
       に限定。 その後は、8月30日、31日、11月22日及び12月5日に
           土壌処理が完了した施設等27施設の
            那須塩原市: 18施設( 小学校8、中学校3、幼稚園2、保育所5 )
            那須町   : 9施設( 小学校6、中学校1、幼稚園1、保育所1 )
       だけを測定し、調査結果の更新は 12月6日が最後となっています。
        この間も 校内の詳しい調査を行っているようにはみえません。 
       また、学校のHPには 放射能情報はありません( HPを発見できない学校がある )
 
        しかし、那須塩原市と那須町のHPには、
         那須塩原市: 小学校・中学校における放射線量の測定結果  更新日 平成24年5月1日
         那須町: 空間放射線量の測定結果 (町内30カ所、公共施設、保育園、小学校、中学校)
                                                    2012年5月2日
       が発見できました。
 
        また、焼却灰の測定も、       
       のように、最終更新日は 2011年8月29日となっています。
 
       福田富一栃木県知事さんは、放射能汚染の現実から 逃げていると思わざるを得ません。


      除染の一部、国負担せず 重点地域 年5ミリシーベルトで線引き       東京新聞   2月29日
      ・・・
    栃木県那須町の高久勝町長は「 一般住宅では 庭の表土と屋根の除染は重要だが、町が財政負担する
   のは難しい。 子どもたちの安全を見捨てるような方針には納得できない 」と批判。
    茨城県取手市の担当者も「 民家の除染への要望は多い。表土除去が対象外となれば、影響は大きい 」
   と心配する。 ・・・
 

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原発事故による 大地のセシウム汚染

 チェルノブイリ周辺のセシウム137汚染状況
 
    
  1Ci/k㎡=37G㏃/k㎡= 37×10^9 ㏃/k㎡ =37000㏃/㎡
                                   ↓ 文科省の色分け
      桃色 :  37000〜185000㏃/㎡    
      紅色 : 185000〜555000㏃/㎡    
      紫色 : 555000㏃/㎡ 以上       
 
 
¥٥é¥롼¥·¶¦Ï¹ñ¤ˤª¤±¤ë¹þõÁ£¤¬¤óȯ¾ɿä°ܥ٥é¥롼¥·¶¦Ï¹ñ¤ˤª¤±¤ë¹þõÁ£¤¬¤óȯ¾ɿä°Ü

                                                               長崎大は、IAEAの影響下にあり、米国の核戦略を正当化
                                する立場を取っており、核の被害を 過小評価している。
                                チェルノブイリでは、甲状腺がんの発生数や晩発性障害を
                                きわめて狭い範囲でしか認めていない。 
                                彼らは、後世 反社会集団だったと評価されるであろう。
                                                          (kyomu-記)

        原発史上 最悪の事故、チェル... 2009


 
 
チェルノブイリによるヨーロッパのセシウム汚染
 
\衼\í\åѳƹñ¤˹߲¼¤·¤¿Êü¼ÍÀ­\»\·\¦\à¡Ê137Cs¡Ü134Cs¡Ë
 
                                          1mCi/k㎡ =37㏃/㎡
 
   イギリス      27×37=  999㏃/㎡      オランダ    73×37=  2701㏃/㎡
   フランス   51×37 = 1887㏃/㎡          イタリア      176×37= 6512㏃/㎡
   スイス    276×37=10212㏃/㎡      オーストリア  621×37=22977㏃/㎡
   西ドイツ  162×37= 5994㏃/㎡      スウェーデン 221×37= 8177㏃/㎡
   フィンランド243×37= 8991㏃/㎡      日本       3.5×37=    129.5㏃/㎡
 
       ※ 1963年 東京 (セシウム137)  52×37= 1924㏃/㎡ 
 


  福島第一原発事故によるセシウム汚染
 
                     ☝  詳細マップ
                                     
      
 
 
放射性セシウム137+134土壌沈着量(広域航空機測定)
ÅھíÄÀÃåÎÌCs137134
             ↑450km         ↑350km           ↑250km 
 
10K㏃/㎡ = 10000㏃/㎡
 
フクシマの放射能汚染は、上の文科省の汚染マップでは チェルノブイリより かなり少なく見えます。
しかし、原発の東側は 海洋で、文科省の汚染マップには表されていません。
そして、一年経った今も 核燃料は管理しきれていず、かつ 汚染水は 海洋に流れ出しています。
 
フクシマは チェルノブイリとは違ったタイプの、
しかも チェルノブイリを越える規模の 巨大災害となっています。
 
住民を いつまでも放射能に晒すことを企図している 政府の間違った政策が
さらなる災厄を 増大させて、
  このままでは 人類史上 最大の国家犯罪として 世界史に記録されることになるでしょう。
 
災害瓦礫の広域処理とか 原発再稼働とか 小沢裁判とか TPPとか 消費増税とか
北朝鮮とか 尖閣とか 米軍基地とか・・・、このようなことは 枝葉末節な事。
今 我々に問われているのは、国家(エスタブリッシュメント)そのものでしょう。
すなわち、今までの 我々の生活のあり方自体を 俎上に乗せてこそ、
上の枝末問題も より根本的な解決への道に立つことができるのだと考えます。
 
                                               合掌                            

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