金環食 見えたぁ♪(東京ですが)
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今朝(2012年5月21日)は、全国的に金環食が見れたようですが、京都ではいかがでしたか? 東京では、うっすら曇りだったのですが、金環食となった約5分間は、雲がのいてくれました♪ なんちゃってフィルタと日食メガネで撮ったものです☆ 京都市は、太陽が隠れる中心食線から北のギリギリのところにあったようなので 輪っかになったところも見れたかな♪ みなさんの記事を見にいってみよ♪
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今朝(2012年5月21日)は、全国的に金環食が見れたようですが、京都ではいかがでしたか? 東京では、うっすら曇りだったのですが、金環食となった約5分間は、雲がのいてくれました♪ なんちゃってフィルタと日食メガネで撮ったものです☆ 京都市は、太陽が隠れる中心食線から北のギリギリのところにあったようなので 輪っかになったところも見れたかな♪ みなさんの記事を見にいってみよ♪
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京都新聞に、菅原院天満宮さんで、癌封じ願いの参拝者が急増しているとの記事がありました こちらがその菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)さん (写真は、過去のものですので季節感はちょっと違います) 菅原院天満宮神社は、京都御苑の下立売御門の向かい側にあります 今は天神さんとなっている菅原道真さんのゆかりの地で、 平安時代には、菅原道真の曽祖父の菅原古人、祖父の菅原清公、父親の菅原是善の三代にわたり 菅原家が住んでいた屋敷「菅原院」があったところです 平安京の烏丸通・西室町通・下立売通・南椹木町通に囲まれていたとても広い土地を持っていたそうです 845年6月25日に、菅原道真が生まれたところとされていて、 菅原道真の産湯で使ったといわれている菅公初湯井があります 菅原道真が亡くなられた後に、その菩提を弔うために歓喜光寺が建立されて、 歓喜光寺の境内に、菅原道真と祖父の清公、父親の是善を祀る小祠が建てられたのが 菅原院天満宮の由来だそうです その後、歓喜光寺は移転して、ここには祠だけが残って、菅原院天満宮となっていったようです 「烏丸の天神さん」ともいわれていて、やっぱり学問の神さんなので受験シーズンには、 受験生などの参拝者で賑わうようです 太宰府天満宮への遺蹟伝承地を結ぶ菅公聖蹟二十五拝の第1番札所になっています 癌封じの祈願の参拝が行われているのは、境内の西側にある末社の梅丸社 もとは、菅原道真さんの子孫とされる清岡家により祀られていたものだそうですが、 明治時代に清岡家が東京へ移住されたときに、菅原院天満宮に預託されたものだそうです 梅丸社には、梅丸大明神が祀られているのですが、何の神さんなのかは不明だそうで、 宮司さんは、祖父から「デキモノや皮膚病を治す神さん」と聞かれていたそうです そこから、癌封じにもご利益があるというように信仰されていったようです 梅丸社にお参りをして、平癒石をなでた手で、患部に触れるといいといわれているそうです (京都新聞の記事によると) 癌封じのご祈願の参拝は、3年ぐらい前から増えてきたそうで、 全国から御祈祷をしてもらいにくる人や、お守りやお札を求める参拝者が多いそうで、 「体からガンの影が消えた」「ガンの手術に成功した」などでお礼参りにこられる方も多いそうです もしも身の回りの方に、患っておられる方がおられれば、お参りされに行かれてみてはいかがですか♪ |
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真言宗の開祖の弘法大師 空海さんゆかりの東寺さん・仁和寺さん・神光院さんで、 四国霊場八十八カ所のお遍路に旅立つ前に道中の安全を祈った「京都三弘法まいり」が 約50年ぶりに復興されたそうです 「京都三弘法まいり」は、四国へ旅立つ前に、「京都三弘法」といわれる3つのお寺さんにお参りして、 東寺さんで、お遍路さんのシンボルの菅笠(すげがさ)を、 仁和寺さんで、お遍路さん必携の金剛杖(こんごうづえ)を、 神光院さんで88のお寺さんに納めるお札を入れておく納札箱を授かるもので、 四国霊場八十八カ所巡礼後には、お礼参りもするものなんだそうです 「京都三弘法まいり」は、江戸時代中期に始まったといわれていて、明治の廃仏毀釈で廃れていって、 戦後には、すっかりされなくなってしまっていたそうです 菅笠は、頭にかぶる笠(かさ)です 檜や杉を薄くした板で編まれたものに和紙を貼って漆が塗られています 菅笠には、名前と住所を書いて、前には、弘法大師を表す梵字を、 後ろには、弘法大師と二人で廻っているいう意味で「同行二人」と書きます さらに、「迷故三界城 悟故十方空 (迷う故に三界の城、悟る故に十方空)」と、 「何処有南北 本来無東西 (何処に南北ありや、本来東西も無し)」と書くそうです 金剛杖は、弘法大師の分身として、一緒に廻っているいうこちでお遍路さん必携の杖です 宿に着いたら、弘法大師の足を洗うように、杖の先を洗って床の間に立てるんだそうです 納札箱は、参拝したお寺さんに納めるお札を入れておくものです お札には、名前や住所が書かれていて、お遍路さん同士で名刺代りに交換もされるそうです 東寺さんは、唐から帰国した弘法大師 空海さんが開いた真言宗の総本山ですね (過去の記事) 823年、嵯峨天皇により下賜されて、真言密教の根本道場として栄えてきました 弘法さんが今でも生きておられるように毎朝、朝食を捧げる「生身供」の儀式が行われていますよ 仁和寺さんには、御室八十八カ所霊場があります(過去の記事) 弘法さんは、讃岐で生まれ、四国各地でご修行をされて、88ヶ所のお寺さんを選んで四国八十八ヶ所霊場を開創されたといわれています 仁和寺29世門跡 済仁法親王により四国八十八ヶ所霊場の砂を埋められ、その上にお堂が建てられているそうです 今回の復興では、4月3日に、東寺で記念法要が行われたそうで、 伝承に合わせた菅笠と金剛杖、納札箱を描いた木札が新たに作られて(1つ200円) 3つのお寺さんを廻った「満願証」(100円)とセットにして専用ケースに入れて、 お遍路さんにお供するものだそうです (実物の菅笠、金剛杖、納札箱ではないんですね) |
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今年(2012年)5月21日(月曜)の午前7時30分ちょうどから約70秒間 京都市でも金環食となるそうですね☆ 東京では、もう少し遅く7時34分から、約5分間も見れるそうです (泉涌寺さんでのお月見の写真です・金環食とは全く関係ありません♪) 日食は、地球と太陽の間に、お月さんが一直線に並んだときに起きるのですが、 楕円軌道で回っているお月さんが、地球から遠いところで太陽と並ぶと、太陽より少しだけ小さくなるので 太陽を覆いきれずに、はみ出た太陽がリング状に見えるようになります 素敵な自然現象をもたらしてくれますよね 日本での金環食は、1987年に沖縄で見れた25年ぶりだそうです 京都市では(実際に見れたかどうかは分かりませんが計算上)1730年以来の282年ぶりだそうです 1730年というと、江戸時代の国学者の本居宣長(もとおりのりなが)が生まれた年 世間では、天変地異が起こるのではないかと、大騒ぎになったのではないかと思いますよね でも残念ながら、京都市は、太陽が隠れる中心食線から北のギリギリのところにあって、 北区・左京区・右京区・亀岡市などでは、南のほうの地域しか完全な金環食は観れないそうです 南丹市・綾部市・舞鶴市・宮津市などは、部分日食になるそうです 京都市・宇治市でも、なるべく南に行けば、キレイな輪っかが長い時間、観れるそうですよ 東京・静岡・那智では、中心食線上なので一番キレイに長く観れるそうです 月曜日だけど、ちょっと早起きして、どんな雰囲気になるのか観てみたいですよね♪ 楽しみ♪ 晴れてね♪ |
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ゴールデンウィークの真ん中、5/3は、亀岡市をあげての「亀岡 光秀まつり」が行われます 今年(2012年)は第40回目になるそうです 織田信長の恐政を断ち切り豊臣秀吉さんに引き継がせた智将 明智光秀さん 丹波亀山城を築城され、初代城主として丹波亀山を治め、城下町の整備なども行われ、 今日の亀岡の基礎を築いたとされ、その遺徳を偲んで亀岡市民あげて顕彰するお祭です 光秀さんの武者行列を約500名で再現した「明智光秀公武者行列」が城下町周辺を行進されますよ 明智光秀さんは、1571年に、近江国の滋賀郡(約5万石)を与えられて坂本城を築いて居城とされました その後、近畿の各地での戦いを制して、1579年には、丹波国の戦いも攻略して平定しました それらの功績で、丹波国の一国(約29万石)を与えられて、合計34万石を持つようになり、 丹波亀山城や周山城などを築城されました 近畿の大名を総括するようになり、京都から地方つながる東海道と山陰道の出入口となる重要な場所を 領地として与えられたようです 丹波亀山城を築城された光秀さんは、城下町の整備なども行われ、今の亀岡市の基礎を築いたと されています 武者行列のコース等は、亀岡駅でパンフレットが配布されていました 13時頃に市役所を出発して、城下町を通って、昨日ご案内した亀山城跡の大本さんへ入り、 光秀さんたちの慰霊祭や顕彰祭などが行われます 神事の後、大本さんを出発して、駅前の通りなどをパレードして亀山城のお堀の跡の南郷公園へ入り そこで解散されます (パンフレットには16時頃とあります) 武者行列には、明智光秀さん、明智秀満さん、斉藤利三さんなどの騎馬武将や、 正室の妻木煕子さん、斉藤利三の娘の春日局さん、長女の倫子、三女の玉子(細川ガラシャ)さんなどが 山車に乗って、その前後には甲冑隊や幟隊や槍隊、女性の山車の前にはかっこいい女性武者が 付き添っておられます 明智かめまるちゃん、可愛いですよね☆ 10:00〜16:30まで、南郷公園で、「かめまるフェスタ」が行われているそうですよ ゴールデンウィークには、湯の花温泉で癒されて、光秀まつりを観て、保津川下りで京都へ というプランはいかがですか♪ |
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開設日: 2005/12/28(水)