三井越後屋と勤皇書家森寛斎宅
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押小路通を一つ上にあがって二条通を東に進んでくると室町通にきたところ 紅葉がキレイな三井越後屋京都本店記念庭園がありました ここは、江戸時代に三井高利が開いた越後屋さんの跡地です 三井高利は、後の三井財閥の基礎を築いた江戸時代の商人です 質屋と造酒屋の家で四男として生まれたのですが、 あまりにも優秀だったのでお兄さんたちに追い出されてしまったそうです ここには広大な屋敷があり、呉服店や両替商が営まれていたそうです 庭園が復元されているようで、キレイな紅葉と鳥居さんが気になったのですが 中に入れなくて残念でした …ここから、室町通を南に下がると 大坂に出てきて、森徹山のところで円山派の絵を学んで、そのまま森家のお婿さんになったそうです♪ 25歳のときに京都に出て、円山派を復興させました 安政2年の御所の造営のときにも参画して揮毫したり、京都画壇の復興に大きく寄与されたそうです 京都検定にも出題されそうですね☆ このあたりには、昔ながらの町家が多くさん残っていて、雰囲気のいいところですよね♪ 私も小さい頃には、こんな長屋に住んでいたので、懐かしいです♪ |
