節分の鰯(いわし)
|
寒波が押し寄せてきていて寒い日が続いていますね 新年からもう節分になりますね 京都(だけ?)の風習に「節分の鰯(いわし)」といわれるものがあります (京都検定にも出題されていますよ) 鰯の頭を焼いて、柊(ひいらぎ)の枝に刺して、家の玄関などに立てて魔除けにします イワシの臭い匂いで悪霊や疫病を退散させようということだそうです (ニンニクでドラキュラを寄せ付けないのと同じようなものかな)
柊も葉がトゲトゲなので、鬼が苦手なんだそうです
私んちでも、小さい頃の記憶にかすかにあるような 写真は、昨年の節分過ぎに、お寺さんの社務所の玄関に添えられていたものです 今でも、町家の多いところにいけば見られるかな? 探してみてくださいな♪ |
