長講堂 … 後白河法皇ゆかりのお寺
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3月18日(日曜)まで、第46回の京都冬の旅で特別公開が行われているところのご紹介シリーズ♪ 1183年のときに、木曾義仲により、後白河法皇がおられた法住寺殿の南殿に火がつけられ、 焼き討ちされる事件が起き、後白河法皇は、現在の西洞院六条あたりにあった近臣の平業忠の 邸に移られ、そこを譲り受けて院御所「六条西洞院殿」とされて、持仏堂も移されたそうです 1192年3月13日に、後白河法皇が長講堂で崩御されます その後、たびたび火災で転々と移転したそうですが、1578年に豊臣秀吉さんによって現在地に 移転させられたそうです 長講堂とは「法華長講弥陀三昧堂(ほっけちょうこうみださんまいどう)」といわれ、 「法華経を永遠に讃して、阿弥陀仏を念じて、三昧境地に入る道場」という意味があるそうです 本尊の阿弥陀三尊像は重要文化財に指定されています 仏師の院尊(いんそん)の作だそうで、両脇侍が蓮台から片足を踏み下げた珍しいお姿をされています 後白河法皇の臨終仏(りんじゅうぶつ)だったそうですよ 今回の特別公開では、 毎年4月13日の法皇忌のときだけ公開されている本尊の阿弥陀三尊像や 重要文化財の後白河法皇坐像、 後白河法皇の直筆で平清盛や源義経など多くの人の名前が書かれた「過去現在牒(かこげんざいちょう)」 「後白河法皇御真影(ごしんえい)(複製)」などが拝観できますよ また書院前の枯山水庭園も拝観できるようです |
