ここから本文です
きょろの温泉巡り
 久々の激渋食堂です。
 今日は豊中市でも少し駅から離れたところに行ってきました。以前から通りすがりに気になってた店です。
イメージ 1
 お隣にも食堂がありますが、今日はこちら、「はる」さんにお邪魔しました。事前調査なしです。てんぷら・おでんって書いてあるなら、やぱり天ぷらかな?
イメージ 2
 店の中は、こんな感じ。もう普通の民家って感じです。フツーに靴を脱がないテーブル席もありますが、常連さんが酒を飲んでました
イメージ 4
 メニューはこんな感じです。定食メニューの方が安いです。
 常連さんとちょっと話をして、もちろんこれを注文しました。
イメージ 3
 天ぷら定食です。これで600円は、安いと思います。
 ごはんは、大盛にしてません。小鉢が2品、お味噌汁は青菜とわかめで具沢山でした。
イメージ 5
 エビフライ・イワシフライ・タマネギ・さつまいもの天ぷらですが、ボリュームあるし、からっと揚がっておいしいです。くどくなくお腹に入りました。
 食事中も、常連さんといろいろ話ました。めちゃ気が楽になるお店でした。600円です。これで600円。安いですね。お腹も一杯になりました。
 またね!っていうと、おかみさん「いつでもおいでや!」って笑顔で言うてくれました。
はる
豊中市立花町2-2-3
06-6852-9621
11時〜19時(日・祝休み)

この記事に

開くトラックバック(0)

 和歌山に行った帰りに立ち寄ってみました。
 ある意味で有名なお店です。テレビにも何回も登場しています。
イメージ 1
 こちらは、以前から行ってみたかったのですが、今回やっとこさ訪問できました。
 和歌山では、「ラーメン」といわず、「中華そば」って言います。そう、元来の言い方ですね。昔は「支那そば」って言うてましたね。
イメージ 2
 河川岸に店を構えたのですが、地盤沈下で、いつのまにかこのように斜めになってしまったそうです。
 画像を見ただけでも、ご理解できると思います。ついでにメニューものせてます。平行感覚を失っていく私。。。
 有名店価格って感じですね。「伊勢うどん」が気になります。
イメージ 3
 普通に、中華そばにするのも何なので、850円の「スタミナ麺」にしました。皆が頼まないものを注文しています。
イメージ 4
 スタミナ麺は、キムチ入りです。とじ卵がスープに入っていました。
 濃厚な豚骨しょうゆベースのスープにとじた卵はマイルドに仕上がります。またキムチがスープの味を変化させてくれました。
 麺は和歌山ならではの普通麺ですね。やっぱりはや寿司を食べてる私です。和歌山に来たらついつい手が出てしまいますね。
中華そば まる豊
和歌山市有本615
073-432-2967
17時〜2時(水曜定休・夏季は火曜も休み)
 お腹も一杯になりました。いざ!大阪に帰りましょうか

この記事に

開くトラックバック(0)

 久しぶりに、兵庫県内の湧出地についてアップします。
 その前に。。。
 私は、湧出地を探すときに「学術論文」を参考にしています。今回も、学術論文をたくさん読み込み、湧出地を発見することができました。
 こういう調査は、時間がかかります。しかし、訪問した時の感動はすごいものがあります。どんなに少ない湯量でも、探して、見つけたときの感動って、わかっていただける人はいないでしょうねえ。
イメージ 1
 こちらは、兵庫県の某所です。
 敷地内に、源泉名の書かれた石碑と源泉井戸があります。
 こちらの、源泉は以前から知っていたのですが、震災で出なくなった。とか、震災で他の所からも出始めた。とか情報が錯綜していました。
 こうなったら、学術論文じゃ!何回も助けられました。
イメージ 2
 学術論文の話はあとにして、源泉横の河川からは、赤い湧出物がしみだしていました。これはいい感じやね。
イメージ 3
 震災後、架けかえられた橋の袂からもじゃんじゃん湧いていました。
 これは、どういうことよ。。。

 学術論文の一部を抜粋します。
「●●●温泉は深度5mの浅井戸である。震災直後は噴砂により湧出が停止し。井戸の水位が下がったがその後上昇した」となっています。
 ちなみに水温は17.6℃でPH7.64だそうです。
 もうひとつ
「上記の井戸のすぐ脇を流れる側壁から1998年1月より湧水があり、毎分3リットル弱の湧水量である。」

 訪問してみると、学術論文のままでした。
イメージ 4
 この朽ち果てた送水管は何だったのでしょうね?
 私の推測では、このパイプからどこかに湯を送ってたのではないかと思います。(管が太いので余水吐きとは考えにくい)。
イメージ 5
 温泉名が書かれたオブジェが寂しそうですね。
 源泉井戸からはじゃんじゃん今でも湧出していました。冷鉱泉ってとこでしょうか?水温の低い今は、川の中では暖かく感じました。
 送水管らしきポリパイプが出ていましたのでどこかで利用されているのでしょう。
 今回は、調査する時間もないし、協力者もいなかったので、ここまでで終了にしました。本来なら、近所の方に聞いてみたかったですね。
 集団行動って難しいですね、垣間見たとき、そう思いました。
 もし、次回訪問できたら、もっと深く調査したいと思います。興味のある方!御一緒に行きましょう。

この記事に

開くトラックバック(0)

    美味しい刺身を食べた(はず)、後は、阪急のガードをくぐります。
 やっぱり戻ってきたのね。
イメージ 1
   酔っぱらってるので、まともな画像がありません。
 こちらに吸い寄せられています。
イメージ 2
   吸い寄せられる、壁ぎわさん。
 この画像。。。よく覚えていてくださいね。比較問題となります。
イメージ 3
   店の中は。ママさんに、もひとりのねーちゃんが。
 ねーちゃんと言っても私と同世代であろう。たぶん。。。恐らく。
 ほぼ貸し切り状態でした。ええ感じやん。
 もう、呑んで、歌って、話して状態。この辺りから、記憶が。。。。
イメージ 4
   壁ぎわさんの、おみやげの焼酎をキープしたのですが。。。
 会計は明朗だったのか?不明。何分酔っぱらってます。
 壁ぎわさんの記事によると、明朗ではなかったようです。覚えてない私。。。
イメージ 5
   それでも、壁ぎわさんがこけないか、画像に残している私。。。
 こけませんでした。
 店の前で、ママさんとお別れし、石橋駅に。
 ここで終わったはずでした。私は、翌朝は二日酔いながらも目覚めました。
 しかし。。。壁ぎわさんは。。。コチラ
 何故か残業していたようですね。
 今回の石橋探検隊、私はこれにて終了でした。残業することなく帰りました。
 まだまだ、続きます。たぶん。恐らく、じゃないかな
 新規入隊員募集中
 何にしてもまた行きましょう
 今回の探検はこれにて終了です。いやぁ石橋は奥が深いですね。まだまだ行きたい店いっぱいできました。次回の探検いつになるやら。。。でも、お楽しみに

この記事に

開くトラックバック(0)

 壁ぎわさんも、隠れ居酒屋で満喫してましたが、探検隊は長居は無用。。。そんなわけで、再訪を約束して徘徊開始となりました。
 どうしましょ?チキンラーメン食べたくないよね。
イメージ 1
 なんか、気になる立ち呑み屋さんを発見。
 ほとんど勢いで入ってる、酔っ払いオッサン二人。。。
 酔ったカラダに立飲みはつらいだろう。後で考えつくことですが、酔っ払いオッサンたちには、無用の忠告。
イメージ 2
 まずは、ビールでぐい飲み!
 コインと交換ですので、明朗会計ですねぇ。
イメージ 3
 さすがに立飲みらしい、価格設定。
 もうお腹いっぱいです。でも一品くらいほしいよね。
イメージ 4
 スモークチーズを注文。ビールに合うんですよね。
 話してると「デンキブラン」って何なん?って話になりました。
 この辺りから、急に酔っぱらってる私。。。試飲しました。味はイマイチでした。会話の内容は向こう岸に行ってます。
 隣のお客さんとも楽しい話をしたのですが、何を話したのか思い出せない。あちゃーー。
カミナリ酒店石橋店
池田市石橋2-1-5
090-4594−9560
15時〜24時 定休は木曜
 酔っぱらった、二人はまだまだへこたれずに徘徊しています。
 もうこうなったら、気合じゃ!いきおいじゃ!
イメージ 5
 おや?
 いきおいって店があるやん
 そんな理由で入ったのではないです。こちらは魚料理が美味しいと聞いていたので、訪問です。
 ってか、酔っぱらって美味しいかの判別はできるのですかね??どこかの誰かに言われそうな予感
イメージ 6
 まずは、ビールを。。。
 注文どうしよう?悩んでたら、壁ぎわさん、「刺身盛り合わせね」。
 大人やね〜、すかさず注文してくれました。ありがとうございます。
イメージ 7
 酔っぱらってなければ、めちゃ旨い刺身だったはず。
 酔っ払いの私が味の批評できるはずもなく。。。会計はいくらか?記憶にない。かなりいってます。
 このお店は、一軒目でいきたいです。お店の方、申し訳ございません。

活魚 いきおい 
池田市石橋2-1-10
 072-786-4353
 17時〜24時 不定休
 石橋探検隊、かなり酔っぱらってます。何やってんだか。。。このあと、天国に行ったのか地獄を見たのか。。。
 まだまだ、探検は続くのであった。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事