日向の巨石
まだ石神山西域を行く
前回、西林山と美々津沖の七ツバエを結ぶラインに当地の巨石群と前述の神石が載っかっていること、そして、そもそも久良々(くらら)谷や石並川が、まるでこのライン絡み付くように流れていることに気づいた。
今回は、現地にある天女姉妹ことARさん、YMさんお手製の看板に従えば「はやぼ滝・石だたみ」。ここも久良々谷の一画だ。「はやぼ」の意味は、ようわからんが、「やぼ」は「薮」のことを示すことが多い宮崎県。一般的な「野暮」とは多分ちゃうでしょう。ここいらが、かつて「茅場:かやば」、つまり「茅を刈り取る共有地」だったのではないか?と推理する人が多いかも。ただ、わざわざ茅場をこんな奥地に求めなくても良いような気がする。
次に「石だたみ」は、もちろん=石畳。このあたりの川岸は積石の護岸になっていて、浅い川底はGLを平らに調整された石畳状の石で覆わ
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2012/1/31(火) 午後 11:15
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