「教育再生」加害者に応分の償いを!反日教育を止めろ!

藤ルミ子裁判長は、いじめ自殺被害者遺族に対し冷酷な判決、支援者共慟哭の極み

長野県丸子修学館高等学校高1自殺:損賠訴訟 母親、控訴取り下げ 1審判決が確定/長野

長野地裁の近藤ルミ子裁判長は、丸子修学館高等学校の上級生1人に対して遺族から1万円の支払い命令

2009/3/6 

 上級生がハンガーで裕太くんの頭をたたいたことを「指導の名目であっても人の身体に直接、力を行使することは許されない」としたが、「(高山君が自殺する前の)家出やうつ病発症の原因になったと認める証拠はない」と判断。
上級生の声まねによるからかいは「不法行為に当たらない」とした。

 また、うつ病と診断された高山君に登校を促した学校側の対応は「必ずしも自殺の危険性を高める行為とは言い難い」とし、「学校や県教委の監督義務違反があったとはいえない」として、原告の訴えを棄却した。
 近藤裁判長は、いじめを明確に認定せず、自殺との因果関係も判断しなかった。

 バレーボール部の顧問と部員・保護者30名が裕太くんの母親を逆提訴したことに対しては、近藤ルミ子裁判長は、高山さんが「平穏な私生活を違法に侵害した」として、顧問ら23人に1人あたり5千円から5万円、計34万円の支払い命令。 



御代田町の丸子修学館高等学校1自殺:損賠訴訟 母親、控訴取り下げ 1審判決が確定/長野

2009 10 25
 県立丸子実業高(現丸子修学館)のバレーボール部員の男子生徒(当時16歳)が自殺し、男子生徒の母親(45)=御代田町=がいじめが原因として県と校長、部員とその両親を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、1審判決を不服として東京高裁に控訴していた母親が、24日までに取り下げ、1審判決が確定した。
 母親側は総額1億3800万円の損害賠償を求めたが、長野地裁の1審判決は、部員に1万円の支払いを命じ、自殺との因果関係は判断しなかった。一方、部顧問や部員、保護者側は「自殺には無関係」として総額3000万円の損害賠償を求めて母親を提訴。1審判決は、母親に対し部顧問ら計23人に1人5000〜5万円の支払いを命じていた。
 母親の元代理人は「母親は1審判決に落胆して続ける気力をなくしたのではないか」と話している
毎日新聞

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丸子修学館いじめ被害者遺族の無念
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